加工SS一覧 ~ヒマワリの落書き帳~

一覧500

こんにちは!こんばんは!おはざらす!

このページについて1つだけ確認しておきますね!このページは

今までに加工したSS置き場

ですよ!大丈夫ですか?!

おや?まだ戻るボタンを押してないんですか…?もしかしてまだスクロールするつもりですか…?

そんな物好きいるんですか?

それでもスクロールしようとしている物好きな皆さん、本当にありがとうございます…!w

少しでも楽しんでいただけるよう、今後も追加してまいりますのでどうぞ生暖かく見守ってやってくださいねw


◆ 注意事項
※ 個人使用(デスクトップなど)したいという物好きな方は原画サイズリンクよりダウンロードしてください。
無断転載は禁止です。何かに使いたいという場合一声かけて頂ければ基本OKです。
※ 転用する場合は、追加加工はNG、コピーライトを絶対に消さないようにお願いします。


※ 上にあるものほど新しいものになります! 最終更新 2016/9/19


◆ 『YA KI NI KU !!』 New!!

焼肉500
【原寸画像】

焼肉テロばっかりやって申し訳なかったのでほんとに焼肉加工をしてみましたw

肉や野菜は実際に焼肉に行って素材を撮ってきました…w

フレに適当な私服で集まってーと声かけたら服も髪型も見事にバラバラですごく助かりました!w

僕だけがハシを持っているのがポイントです。


◆ 『Go for Broke !!』

ギャンブラー500
【原寸画像】

カードゲーム好きなので、某有名ゲーム漫画をイメージして加工しました!

ホログラム風な加工に挑戦してみたのですが、何日も迷走を続け、最終的には透けてもいない実体です…w

実はカードもデザインしてみようと思ったのですが、数時間やってそれはぶん投げました…。

背景に使っているのは邂逅2層なんですけど、わかりますか?w



◆ 『Extreme !!』

スノーボード500
【原寸画像】

最大の難関は服の成形とファーの加工でした…。

下半身、胴、腕、顔は全て別撮りして合成しています。

服はゲーム内ではロングコートだったので、丈を短くし、あれやこれや成形し無理やりポーズに合わせました。

ファーの部分はゲーム内テクスチャでは味気ないので、実物のファーを元に馴染ませています。

しかし…真夏にやるテーマではなかったですね…w



◆ 『影分身』

影分身500
【原寸画像】

忍者といったらやっぱりコレですよね!

戦隊ポーズエモートが追加されて、そこからイメージを広げた一枚でした。

背景にしているのは忍者クエの舞台になるアジトで、和のイメージがマッチします。

背景を少し傾けて動きを出すことを覚えた一枚でもありました。



◆ 『闘気 (リメイク)』

アサシンリメイク版500
【原寸画像】

SS加工を始めてすぐに作った画像のリメイク版です。

少しは成長したのかなと同じSSに挑戦してみたやつで、結果は少しだけ成長していましたw

またしばらくしたら、もう一度リメイクしてみたいですね!



◆ 『一攫千金』

一攫千金500
【原寸画像】

絵本風加工がしてみたかった第二弾のやつです。

地面に転がってる石は一つ一つ合成したものです。

黒にゴールドの色合いは良く映えますね!



◆ 『苗木』

木工園芸500
【原寸画像】

絵本風加工の第一弾です。

地面の芝生は、実際の芝生の写真を使いました。

足元に芝生が少しかかっているのが個人的注目ポイントですw



◆ 『the Virgin』

乙女座500
【原寸画像】

ツイッターのTLで星座加工の企画を見つけ、それに触発されてやってみた一枚ですが…。

星と、星座のマーク、乙女座だから翼とヴェール…今見ると、もう少し考えろよって思いますね…w

地味に右下にスタンプのようなものを押してみたものの、改良の余地しかないので考え中です。



◆ 『月光』

月光500
【原寸画像】

忍者の影牙というアクションのモーションの一部です。

月を背景にするのって結構好きで、ちょうどイメージがピッタリ合ったのでやってみました。

それだけだとなんか寂しかったので桜の花びらを追加してごまかしてますw



◆ 『蒼天一周年』

一周年記念400
【原寸画像】

蒼天のイシュガルド発売一周年に合わせた一枚です。

やはりオルシュファンをイメージしたかったので、この盾が大きく映えるような構図にしました。

イシュガルドの建物全体を見上げたかったのですが、ここが限界でした…w



◆ 『海へ行こう!』

海へ行こう500
【原寸画像】

FCじょびネッツァの皆さんのご協力頂いて加工した一枚です。

加工の難しさというより、全員をどう構図に収めるかというのが一番の難題でした…w

あるちゃんの服に書き込んだコピーライトがお気に入りです。



◆ 『劇場版 FINAL FANTASY XIV シリーズ』

劇場版1500
【原寸画像】

劇場版1ポスター400
【原寸画像】

劇場版2500
【原寸画像】

劇場版2ポスター400
【原寸画像】

劇場版3500
【原寸画像】

劇場版3ポスター400
【原寸画像】

最初は映画ポスターのようなものを作りたいというのが始まりでした。

ヒーローサイド、ダークサイド、黒幕サイドという3部構成で、一応簡単なストーリーのようなものが見える作りにしてあるのですが、わかりますでしょうか…w

一人ひとりに装備やポーズまで全部指定して撮らせてもらったので、ほんとみんなで作った集大成という企画加工でした!

タイトルや文字などのフォントに拘るにまで至らなかったので、次はそこにも挑戦してみたいですね。



◆ 『パワースラッシュ』

パワースラッシュ500
【原寸画像】

タイトル通り、暗黒のパワースラッシュというモーションの一部です。

腕をクロスしている所がなんともカッコイイですよね…w

炎の感じも、某加工師の方を参考に挑戦してみたりしました。



◆ 『夏祭り』

夏祭り500
【原寸画像】

お祭りというテーマでの加工でしたが、背景作りが非常に大変でした…w

屋台のベースはグリダニアにある商店、のれんは自作しました。

また人で賑わっている感も出したかったので、総勢16名のパス抜き、貼り付けが作業の半分くらいを占めています…w

パイッサ焼きって、どんなんでしょうね…?



◆ 『時代を超える跳躍』

跳躍500
【原寸画像】

竜詩戦争は終わり、竜と人は共に闘う時代へ…そんなイメージで作りました。

何気にエレゼンの加工は初めてで、エレゼンってカッコイイやん!ってなった一枚ですw

竜騎士って、僕の中では本来こっちのイメージなんだけどなぁ…ドラゴンライダー的な…w



◆ 『√2x(3.14+x)=…にゃんこ?』

錬金術500
【原寸画像】

にゃんこの練成を夢見るちょっと間の抜けたミコッテをイメージしました。

煙の部分はモデルさんの好きなミニオンにしたかったのですが、聞いてみたら”バク”だと言われたので却下してファットキャットにすり替えましたw

実験器具なんかは実写のものを使い、煙を書いてみることに初挑戦してみた加工でもあります。




◆ 『もう一杯?』

もう一杯500
【原寸画像】

座りながら振り返る構図がやりたかったのですが、ゲーム内では実際はここまで振り返りません。

なので、初めて体の部位を別撮りで合成してみることにトライしてみました。

ロケ地はバスカロンドラザーズで、ランプはハウジングのものです。



◆ 『家庭教師』

ミケちゃん完成500
【原寸画像】

信頼と実績は全て光の戦士のために!

資料請求は無料!今ならなんとあの人が電話対応?!

スタートダッシュを決めてライバルに差をつけよう!

…悪ふざけがすぎた一枚ですw



◆ 『振り向いて後ろを向いて』

振り向いて500
【原寸画像】

タイトルは撮影時に実際に僕が言った注文なのですが、結局それって前じゃね?ってつっこまれました…w

トンネルの中に差し込む逆光のイメージで加、全体的に色味を抑えて加工をしました。

胸に光るクリスタルがポイントです。



◆ 『キュアコンボイ』

キュアコンボイ500
【原寸画像】

FCメンバーにモデルを依頼したら、かたくなにセーラー服を脱がず、プリキュアにしてくださいと言われたのでやった加工です…。

プリキュアの実際のアニメ画を見ながら、雰囲気だけで加工しました…w

男心をくすぐる加工をしたいと言っていたのに、くすぐる方向を完全に見失っています…w



◆ 『アラグ式光線弓』

光線弓500
【原寸画像】

ガーロンド武器の弓って絶対ビーム撃てる形状だと思いませんか?

最初に見たときからずっと思ってたので、それを形にできたのはすごく楽しかったですね!

モデルのミラプリもかなりカッコイイので、それにも助けられていますねw

モーションはウィンドバイト、これもかっこいいです。


◆ 『風を呼ぶ弓』

風呼ぶ弓500
【原寸画像】

弓のモーションは結構変わり映えしないのが多いのですが、これはその数少ないうちの一つ、レインオブデスのモーションです。

この他にもものっすごい色々撮影させてもらってたので、撮影時間で言えば最長だったかもしれません…w

ガルーダ弓はやっぱりカッコイイッ!(弓をもっと書き込んでみたいな)



◆ 『火拳』

火拳500
【原寸画像】

青とオレンジのカラーの組み合わせ、それに加えて、初めて炎加工をやってみたくて作ったSSです。

モンクのモーションなのですが、色々なアクションを試してみたのですがどうもしっくりくるものが見つからず…。

最終的に行き着いたのが、ただの通常攻撃のモーションでしたw



◆ 『ホーリー』

ホーリー500
【原寸画像】

二人のホーリーのモーションは別撮りではなく、実際に一緒にホーリーを撃ってもらったのでかなりお手数おかけしました…w

翼に使っているのは、マウントの”ズー”の翼ですw

エフェクトがない翼をお求めの場合はオススメですよ!



◆ 『I BEAT IFRIT…?』

I BEAT 500
【原寸画像】

モデルさんに加工テーマをお願いしたところ、”逃げているところ”というアイディアをもらい加工しました。

I BEAT Tシャツシリーズの逆パターンがあっても面白いかなと思って、イフから逃げさせてみましたw

キャラはハウジングの庭で、イフは現地での別撮りで、後から合成しています。

左下のロゴも似せてみたので、注目してみてくださいねw



◆ 『雷召』

雷召500
【原寸画像】

サンダー加工の第二弾です。

本当はファイジャの加工をするからと言って始まったのに、モーションはフリーズだし、出来上がったのはサンダーだしという…w

背景にリヴァを置いたのは、なんかリヴァってサンダー一番効きそうだからってだけです…。



◆ 『雷切』

雷切リメイク版500
【原寸画像】

サンダー加工の第一弾です。

実は背景部分がいくつかにわかれていて、地面はアバ雲海、岩場はドラ雲海、空はラムウ戦です。

雷属性って、なんかカッコイイですよね…w



◆ 『闘気』

エオルゼアアサシンズ500
【原寸画像】
【原寸画像】(リメイク版)

初めてキャラクターの加工に取り組んだものです。

ブログ内のエオルゼアアサシンズという企画モノのワンシーンで、個人的に思い入れの強い一枚です。

…実は致命的な欠点、文字通り欠けている点があるのですが、わかりますでしょうかw

是非リメイク版と比較してみてくださいねw



◆ 『The Goblet』

The Goble500
【原寸画像】

初めて画像加工に挑戦してみたSSです。

右も左もわからない中、フレにリアルタイムでフォトショの使い方から教わりながら加工の道へと始めの一歩を踏み出しました。

パス抜きや、覆い焼き、逆光など、すげぇ!すげぇ!って言いながら加工していたのを覚えています…w

僕の加工の原点になる一枚です…!

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[ 2016/09/19 17:14 ] ヒマワリの絵描き歌 | TB(-) | CM(0)

3周年!14時間生放送レポート!まとめページ

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行って来ました!3周年!14時間生放送!

こちらは当ブログ記事、座談会参加者の記事のまとめページになります。
参加者の記事は随時リンク追加中です。

◆ ヒマワリのタネ (当ブログ)
3周年!14時間生放送レポート!(前半)
3周年!14時間生放送レポート!(後半)


◆ のほほん旅日記 (あるひゃさん)
開発フロア見学ツアーとコミュニティ座談会 【14時間生放送2016】
スクエニに行って来たよレポート&開発者プチインタビュー 【14時間生放送2016】

◆ はばたけ!リムサっ子 (みよよさん)
•14時間生放送観覧と吉田Pとのオフ会

◆ とろさんぽ in Final Fantasy 14 (とろんべさん)
3周年記念 14時間生放送 レポート 起動編。
3周年記念 14時間生放送 レポート 律動編。

◆ FF14もすぅちゃん日記 (もすぅちゃん)
【3周年記念14時間生放送】座談会で吉Pに物申してみた!まとめ

◆ めがねや! (たけおさん)
ツイートから振り返る3周年記念14時間生放送
3周年記念14時間生放送:レポートリンクと小ネタ集
3周年記念14時間生放送:コミュニティ座談会質疑応答集と他スタッフさんとのお話

◆ Moon Gravity (みいなさん)
Players Voice Project for FFXIV 3rd Anniversary

◆ Two Months Off (次郎さん)
FFXIV、3周年記念14時間生放送に参加して思ったこと、感じたこと。

◆ ERIONES (エリオさん)
3周年記念14時間生放送について

◆ Bookcafe (Yukiさん) ※ツイッター投稿
【FFXIV 3周年記念14時間生放送 レポート1/2】
【FFXIV 3周年記念14時間生放送 レポート2/2】

◆ FF14エオルゼア冒険譚 (Yuya Starblowsさん)
3周年記念14時間生放送」に行ってきました

◆ Hiragana de Miqo'te (miqolatte さん)
【2016】 14時間放送の出来事 あれこれ
【2016 14時間放送】 テスト放送であれこれ
【2016 14時間放送】 オープニング~直樹の部屋 Part1であれこれ
【2016 14時間放送】 第31回FFXIVプロデューサーレターLIVEであれこれ
【2016 14時間放送】 アドレナリンラッシュTVであれこれ
【2016 14時間放送】 第13回FFXIVコミュニティ放送であれこれ

◆ FF14初心者のための購入ガイド! (Minさん)
初心者さんでも分かる?「3周年記念14時間生放送」現地レポート!







[ 2016/09/05 22:45 ] 14時間生放送 | TB(-) | CM(0)

3周年!14時間生放送レポート!(後編)


皆さんこんばんわ!こんにちは!おはざらす!

どうも僕です!!

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さて今回は3周年14時間生放送レポート!後編をお届けします!

メインはアレですアレ、そう。

吉Pとの座談会です!

果たして私は吉Pに何を聞いたのか…。

今こそ語ろう、座談会の真実を…そして…

え、早く行けって?

すみません。

それでは参りましょう!14時間生放送レポート、後半スタートです!

写真少な目です。ご容赦ください。

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吉Pによる開発ブースウォークスルーを終えると、私達は社内のある部屋へとたどり着きます。

大きな楕円系のテーブルに人数分のイスが並べられ、その前にはそれぞれの名札が並んでいました。

お、あったあった…僕の席は…

モルボル氏のとなりの席でした。

ちなみに吉Pはそのお隣。近い…!w

ではまずは乾杯しましょうということで、参加者の皆さんにも飲み物が配られます。

前回は19時からだったということでお酒が解禁でしたが、今回は15時ということでお酒はなし…。

と思いきや、解禁。

実は生放送の裏では、すでにお酒が解禁されておりましたw

(僕はお酒すごく弱いのでウーロン茶)

そして吉Pの音頭で乾杯が始まります。

吉P : 僕もね、オフ会とか参加してみたいんですけど、行くわけに行かないじゃないですか…だから今日はオフ会だと思っていただいて。

そりゃそうですよね…w

エオカフェ行こうぜ~ってなってそこに吉Pが来ちゃったらもう大パニックになりそうですw

それももちろんあるのでしょうが、もう1つ吉Pから座談会が行われた理由が明かされます。

吉P : 海外では開発がコミュニティの方との交流が当たり前になっているんですが、日本ではまだ馴染みがなくて…

吉P : 日本ではまだ馴染みがあまりないんですが、そろそろそういう風になっていっていいと思うんですよね。

吉Pのユーザーとの距離感の近さは皆さんご存知のところですよね。

今でこそ少しずつ開発側がユーザーの前に露出することが増えてきましたが、それでも直接ユーザーとやり取りすることは少ないように思います。

しかし吉Pはユーザーの前に直接赴き、一人ひとりの声に耳を傾け、そしてそれに対して惜しまずに自分の言葉を返してくれます。

FF14に対して、全てに満足している方はどれだけいるでしょうか。

誰しもが、どこかで何かに不満を覚えている方もいるのではと思います。

でも、FF14の開発スタッフなら、吉Pならなんとかしてくれる、いやそれ以上にもっと楽しいことが待っている。

そう思わずにはいられないのは、吉P達がチャレンジしてきたことが、僕達をも変えてきているからなのではと思います。

開発とユーザーの、新しい関係の時代。

今私達は、そんな変わり行く時間の中にいるのかもしれません。

さて、こうして始まった座談会。

進行は、スタッフ間で吉田箱と呼ばれていた中に座談会参加者が質問票を入れ、ランダムに取り出して行くという形式で行われました。

トップバッターに引き当てられたのはのほほん旅日記の筆者、あるひゃさん。

実はあるひゃさん、去年の座談会でもトップバッターを努めていたのですよねw

さすが、持っていますw

(座談会参加者それぞれの質問に関しては、まとめページよりご確認ください)

参加者は20人。

自分の番はまだまだ先だなー…。

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遠めに見えているあのパン食べれるのかなぁ…。

なんて油断してたら2番目でした。

慌てて用意していた自分の要望を書いた紙を取り出します…。

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僕の書いた要望というのがコレ。

Q.使うと濡れるアイテム、カラーボールなどの遊び

吉P : カラーボールっていうのは、当たったら色がつくってこと…?

僕 : そうですね、何かの遊びで使えればいいなと…。

吉P : それはすみません、是非スプラ○ゥーンでやっていただいてww

僕 : それは僕も書いててそう思いましたw

カラーボールに関しては一刀両断でしたw

まぁそりゃそうですねw

(この要望の真意については後ほど)

僕 : 濡れるアイテムというほうなんですが、これは、とある変態ハイランダー(ハゲ)からの要望でして…。彼は任意に濡れたいと言ってるんですよ…。

吉P : はい、よく存じておりますよw

僕 : それはまぁ置いときまして、僕自身SSを撮る機会が多くなってきて、濡れた時の独特の表現が水辺や雨でないと撮れないのはもったいないなぁと。

僕 : せっかく実装された濡れる表現なので、どこでも意図的に濡れられるのはありなのではと思いまして。

吉P : うーん、そうですね。エモートでバケツの水をこうザーッっとかぶるとかならできるかもしれないですね。

僕 : 雪球を投げるエモートがありますよね、例えばそれを水風船にしてみるとか…。

吉P : それって、当たった場所だけが濡れるとかじゃないとダメですか?部分的に当たった場所に反応して濡れるというのはものすごく難しくて…。

僕 : あ、そこまでは求めてないです、はい。

吉P : そうであれば、水風船でも全身が濡れていいのなら可能は可能ですね。

僕 : そうですか、あの変態も喜ぶと思います。

吉P : 実装するとは言ってませんからね!w

僕 : はいwありがとうございました。

任意に濡れるという要望に関しては、僕自身SS加工を始め、キャラクターのグラフィックの表現に興味を持ったことにより、おもしろいなと思ったので要望として取り上げさせて頂きました。

濡れることに関してはある特定のキャラクターをお使いのユーザーには根強い要望があるようで、そんな方達の希望になれば幸いですw

そしてもう1つの要望の、カラーボール。

この要望自体は、実現してほしい!と思って言ったものではありませんでした。

モノがモノでしたし、アウトなのは想像がつきますしねw

僕が要望したかったものは、ちょっとした遊び。

直接コンテンツに関わるようなことでなくても

ユーザーがそれを新しい遊びに変えて楽しむ。

そんなことってちょくちょくありますよね。

たとえば、ストンスキンを使った鬼ごっこイベントなんてのもありましたよね。

そういった、ユーザーが独自に遊びを思いつき、周りのユーザーを巻き込んでふといつもと違う遊び方をしてみる。

そういうのって、僕はすごく面白いって感じるんですよね。

…と、ほんとはここまで伝えたかったんですが、時間がありませんでしたw

水風船も同じで、もしかしたらそれを使った新しい遊びを誰かが思いつくかもしれません。

(2チームにわかれて射程距離ギリギリでカバディ的なモノとか…w)

しかしさすがは吉P、こっちが要望したものを更に高度な部分まで掘り下げて、それが可能かどうかを即考える。

あぁ、この人は誰よりも遊びに本気なんだなぁ。

そう思わせてくれる座談会でした。

xCwCemQQ.jpg

そんな事を考えていただ、きました、ちぎりパン!

去年のパイッサの悪夢再来にならなくてよかったです。

何が悪夢なのか知らない方はこちらを。→画像リンク

それとですね、ブログやツイッターなどで、読者の皆様よりご質問、ご要望を承ってまいりました!

しかしながらですね、先に謝罪させていただきたく思います…。

全てのご要望をぶつけることはできませんでした…!

本当に申し訳ありません…。

そんな中、なんとか聞き出せたものをいくつか簡単にご紹介させていただきます!


Q.アイテム情報からの染色プレビュー

吉P : マーケットから?あれ?それってできませんでしたっけ?出来てないとしたら、タスク入りしてるはずなので、いずれ出来るようになります。

染色って、実際に手に入れてからじゃないと確認できないので、いざ染色しようとしたら、ココが染まるんかいっ!ってのがよくありますよねw

確認してみたところ、マーケットからもまだプレビューできないようなので、是非アイテム情報からでも染色プレビューできるようにしてほしいですね!


Q.家具のプレビュー

吉P : それも同じく、タスク入りしていますので、もうしばらくお待ちを。

家具も実際置いてみたらアレ?ってことが結構あるので、プレビューはほしいですよね。

特に一度置いたら撤去で消滅しちゃう系のモノは、一度プレビューで確認したいですw

あわよくばこちらのも染色プレビュー付きで…w


Q.イディルシャイアのペルタナの交換がわかりにくい

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吉P : あぁぁ~…wwそれはもうほんと、開発のみんなも言ってるのですごくわかります…wなんとかしようというつもりはあるんだけど…うーん…。

これについては周りにいた方もああぁ~と唸っていましたw

ほんとにわかりにくいんですよね…あの【】の中の表記だけでも、中身を示した表記になれば…。

【ヘヴン・セフィロト】【伝承・ニーズ】みたいな感じに…どうでしょう…w


Q.美容師の髪型保存機能

吉P : あ、それはタスク入りしてます。

美容師で髪型を変える時って、元の髪型がわからなくなっちゃうので毎回写真撮って保存してました…w


Q.ハウジングのフロア別調光

吉P : それもタスク入りしてますね。もうしばらくお待ちください。

これはハウジンガーにとってはかなり嬉しいですよね。

調光は雰囲気がガラっと変わるので、待ち望んでる方も多いのではないでしょうか。

楽しみに待ちましょう!



座談会の中では、参加者の皆さんが思い思いの質問を投げかけておりました。

みよよさんの、自分でつけられるデバフがほしい。

ふぁっ熊さんの、バトルコンテンツの観戦モード。

カフェさんの、ゴリラに恋をしたフレ。

ほんと多種多様で、質問自体聞いてて、本当にみんないろんな目線でこの世界を楽しんでて、まだまだ知らない楽しみ方があるんだなと感じました。

そして、そんな様々な要望や質問に対し、全力で惜しまず答える吉P。

本当に、ユーザーと一緒になってFF14という世界を面白くしていきたいという気持ちが、すごく伝わってきます。

僕達は、それを一番近いところで、それを感じることができました。

それはものすごく幸運なことで、僕個人の力だけでこの場に来れたわけではありません。

だから、僕は、そんな力をくれた皆さんに伝えたい。

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この世界は、この世界に参加している全員で作り上げているということ。

…いやいや。

そんなことわかっとるわって。

きっと皆さん、今そんな顔してますね…。

でも、ほんと僕が感じたことっていうのは、それなんです。

今回の座談会に参加し、開発の方、そして参加者の方と触れ合い、自分なりに色んな事に考えをめぐらせてみて…。

僕が現場を体験して、その体験があったからこそ、今後どんな事ができるのか…。

実は、未だにどう言えばいいのかまとまっていないんです…。

誰もが唸るような結論にたどり着いてイシュさんカッケェェー!ってなる予定だったんですけど、今の僕はそれを表す言葉を持ち合わせておりません…。

カッコ悪いですが、今の僕の心境をそのまま吐き出してみました。

もう少しじっくりと考えて、自分なり言葉でお話できる時がきたら、もう一度書かせ頂きたいなと…。

生放送レポートとしておきながら、こんなまとめ方になってしまうのは本当に申し訳ないのですが…w

ここまで読んでくれた皆様に本当に土下座モノだと思います…w

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こんな僕ですが、これからも変わらず、僕なりの表現で。

この世界の魅力をお伝えしていきたいと思いますので

どうぞよろしくお願いいたしますね!

[ 2016/09/03 22:32 ] 14時間生放送 | TB(-) | CM(0)

3周年!14時間生放送レポート!(前半)


皆さんこんばんわ!こんにちは!おはざらす!

どうも僕です!!

FF14はあっという間に新生3周年を迎え、またまたやってまいりました!

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3周年記念!14時間生放送!!

去年は私、その会場からレポートをさせていただいたのですが、今年も幸運にもその場にお邪魔することができました!

それではさっそく現地の中の人へ中継をつないでみましょう!

中の人ってなんでしょうね?!

現場のイシュさーん!

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はいはーい!中の人でーす!

前回は会場までの道のりをみよよ氏に丸投げしてしまった僕も、もう慣れたもので、東京の人ごみもスイスイと掻き分けていきます!

事前のルート選択も完璧!

東京駅から中央線でスムーズに新宿に、そして

流れるようにタクシーへ。

非の打ち所のないルートで会場へと無事到着したのでありました!

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こちらが毎回集合場所となる、スクエニ本社が入るイーストサイドスクエア1階ロビーです。

徐々に集まってくる座談会参加者と思われる人影達。

中には去年顔を合わせたメンバーも見え、1年ぶりの再会を喜び合います。

しかしながら中には当然初めてここに訪れる方もたくさんいらっしゃり、その中のお一人に心中を訪ねてみました。

??? 「き、緊張シテイマス…!!」

文字通り、めちゃくちゃ緊張したお返事が返ってまいりました。

お声をかけたのは、初心者さんのためのFF14購入ガイドの筆者の”Min”さんでした。(こちらのサイトは改めてご紹介したいと思います)

そりゃそうですよね、あの生放送の舞台に来ているんですから…。

僕らも2回目ということで多少なり慣れてはいますが…。

そんな中微塵も緊張の感じられない某加工マイスターの方もおられましたが。

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今回のネームプレートは竜騎士!!

竜騎士21人のパーティで、いざ、コンテンツファインド。

極・14時間生放送討滅戦へ!

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おぉ…おぉ…おぉぉ…。

うん、うん、去年と同じだ…!

と、いうことは…。

きっと我々の不意を突いて吉Pがいきなり登場するに違いない。

(去年はそれで寿命が縮まったからな…)

吉 「皆さんこんにちわー!」

ほらね!わかってたから!

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不意をつかれました。

それは予想してなかったよ…w

まったく、みんな目がパイッサ状態でした。

目がパイッサ。

これ、去年も言ってたんですけど…。

流行りませんでしたね。

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さぁ、いよいよオープニングです。

吉Pが颯爽とセグウェイで登場して皆さんもビックリしたと思いますが、始まる前に入場の練習を繰り返してました。

吉 「これ途中で電池切れたら絶対こけるよなぁ…」

そう言いながら何度もスイースイー。

まぁこけたらこけたで

それはそれでおいしいとは思いますが。

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オープニングの途中で高井さんがこんなことをおっしゃっていました。

高 「こういう場が、5年10年と続いて…」

FF14は新生3周年を迎えたと言えど、その物語はまだまだ始まったばかり。

これから先、もっともっと広がっていくこの世界を、開発とユーザーが一丸になって歩んで行きたい、そんな気持ちが伝わってきました。

それと同時に

高 「私の代わりがその頃には…」

ともおっしゃっておりましたがw


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ほどなくして私達も控え場へと戻ってみると、そこにはお昼のお弁当がすでに用意されておりました!

なんとなんと、そのお弁当の中身は

エオカフェメニューの詰め合わせ…!!

青い漬物はイゼルさん家のシヴァ漬けですよ…!

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更にはプリンセスデーのランチョンマットまで!

これは実はすごく嬉しかった…!w

お昼を食べつつ、その時間で座談会参加者達が交流し始めます。

初めて顔を合わせる方もいたものの、そこはFF14を愛する者同士。

すぐさま意気投合し和やかなムードとFF14話に花が咲きます。

お互いに聞きたいことが山ほどあり、その話題は終始尽きることがありません。

内容まで書き始めるとちょっと本文が逸れすぎてしまいそうなので、それはまた別の機会に。

ただ、唐突に自分のフォトブックを眺めつつ、ウーン…と唸り出した次郎さんが

次 「これ良いよなぁ?」

って言ってくるのが、やっぱりさすがだなと思いました。

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実はこの時お昼と話に夢中になりすぎてとある問題が発生します。

参加者が一番生放送を把握できない問題。

参加者同士での交流もそうですが、各々がそれぞれの目的で生放送会場を所狭しと駆け回ります。

開発スタッフへと直接インタビューをする方もちらほらとおられましたね。

更にメイン放送とサブ放送(高井チャレンジ)は数メートルしか離れていない位置で行われているため、少し離れてしまうともうね。

何が何だかわかりませんw

サブ放送はご存知の通り、ところどころで叫び声が上がっていますしねw

なので実は、参加者は当日の半分以上生放送の内容を把握できてないといっても過言ではなく、後日タイムシフトのチェックから入るのがお決まりになっていますw

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サブ放送の裏では祖堅さんがリテイナー姿でスタンバイ。

登場した瞬間会場では笑いを堪える方が多数おられましたw

前廣さんは終始とても楽しそうでしたw

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さて、私達がここに集まった大きな目的、そうです。

吉Pとの座談会。

今回は15時からと、前回より早めの時間からの開始となっていました。

…っと、その前に、実はもう1つ貴重な体験をさせていただきます。

FF14開発ブース、ウォークスルー。

※ ここは写真等一切禁止のため資料はありません、ご想像におまかせします!

吉 「ここがUIチームのデスクで…あれが皆川さんです」

皆川さんはこの日も生放送の合間に忙しそうにお仕事をしておられましたw

各チームのデスクのご紹介しながらフロアを巡っていきます。

途中のホワイトボードにはプログラミングの専門用語のようなものがびっしり…。

ギミックのような図解も見られましたが

残念ながらまったく解読はできませんでした…w

途中のカウンターの上には、プレイヤーの皆さんより送られたプレゼントが所狭しと飾られています。

なにやらスクエニでは今年から特別な賞が作られたらしいのですが、その初めての受賞にFF14が選ばれたようで。(おめでとうございます!)

そのトロフィーは、皆さんからのプレゼントの後ろに置かれていましたw

開発のユーザーへ対する愛が感じられますねw

フロアをどんどん移動して、コミュニティチームエリアへ。

モルボル氏のデスクは窓際の特等席。

吉P 「なかなかこのフロアの窓を背負って仕事できる男はいないですよ」

モルボル氏の隠された権力があらわになった瞬間でした。

そんな話を聞きながら、ふと目を横にやると、そこには積まれた大量のダンボール。

そこ書いてあったもの。

特大ミシディアウサギ 20体。

こ、この1箱の中に20体?!てことはここだけで数百…ヒエエエエエ…w

皆さんの寄せ書きが残された通称お肉ボードも、最新版が飾られておりました。(過去の物も大切に保存されています)

その中に、なぜかホワイトボードに書かれたものが1枚だけ…。

実は一度お肉ボードを忘れてしまった時があったらしく、その時に会場にあったホワイトボードを

買い取ったそうですw

(油性マジックで書いたので消えないそうです)

そして吉Pのお部屋にも潜入。

いつ壊れてもいいようにと、ロジクールのG17のが2つもストックされていました。

あと、ゲームオブスローンズのDVDがちらっと見えました。(好きなのかな?)


さてさて、そんな貴重な体験を終え、私達は座談会会場へとたどり着きます。

少し長くなりましたので、今回は一旦この辺りで休憩としましょう。

次回は、座談会にて僕がした質問とその様子。

更にはその後の生放送の裏で聞けたお話しや僕が感じたことなど、後半戦のお話をしたいと思います!

それでは、後編へ続け!
[ 2016/08/29 22:16 ] 14時間生放送 | TB(-) | CM(0)

ヒマワリの絵描き歌 ③


こんにちは!こんばんは!おはざらす!


さてさて!第2回からだいぶ空いてしまいましたが、ヒマワリの絵描き歌、第3回のお時間がやってまいりました!

前回は単一SSを加工する練習をしてみましたが、今回は”複数のSSの合成”に挑戦してみましょう。

複数のSSを合成できるようになると加工の幅がグッっと広がり、非常におもしろくなってくるのですが、最初のうちはどうしても違和感が生まれがちです。

ですので、今回は合成SS加工をする上で注意しておきたいこと、それを踏まえて合成ってどうやればいいのって所をお話してみたいと思います。


例によって内容は僕自身が経験上感じたことや我流で覚えた内容が強く含まれるので、そこんところ大丈夫わかってる期待してないから!って方だけお進みくださいね!w

ジジ弓5

今回はこちらのSSを例にして解説していきます。


1.構図を決めよう

この手順には人それぞれあると思うのですが、僕の場合はまずキャラクターの切り抜きから入ります。

キャラのポーズや武器などから加工のテーマを決めていく感じですね。

原画5

前々からこの弓は”絶対ビーム撃つやつだろ”って思ってたので、今回はビームを撃たせてみたいと思います。

なんか解説するにはとがりすぎたテーマを選んでしまった感はしますが、続けます。

ビームと言えばちょっとアラグ文明の匂いがするので、背景には邂逅2層のSSを合わせてみましょう。

背景SSを撮るときは、基本的には”キャラクターを見ている角度と一致する角度”で撮ることを意識してください。

初期合成5

はい、ものすごい違和感です。

ですが構図を決める段階では問題ありません、気にせず構図を決めていきましょう。


2.光源を考える

合成する時の違和感の正体は、サイズ感、カメラの角度、構図など様々ありますが、一番重要になるのが”光源の違い”です。

さきほど合成したSSも、キャラクターはラベンダーベッドの庭で撮ったSS、背景は邂逅2層…マッチするはずがないんですよねw

光源の違いと言っても、注意して見たい要素がいくつかあります。

ffxiv_20160520_225927.jpg

・光の向き
… 同じような光源であっても、光の当たっている方向が違うと不自然な構図になってしまいます。

・光の強さ
… 光源の光の強さによって、影の濃さ、コントラストなどが変わり、あまりに強い光源は合成時に修正できない可能性も。

・光の色
… 光源の色はキャラクターや周囲に映りこむので、強い色味をもつ光源は合成する難易度が上がります。

僕は光源を考えるときには大まかにこの3つに注意します。

当然のことながら、まったく同じ場所、同じ光源で撮ったSSであればこれらの心配はいらず、簡単に自然な仕上がりになります。

可能であれば、”シチュエーションを合わせて撮影するのが一番”なのは言うまでもありません。

が、刻々と天候、時間が変化するエオルゼアでは中々それが難しいこともしばしば。

よって、それを微調整できるような技術はSS合成には必須と言えます。

SSを合成する時、”合成後の光の当たり方”を必ずイメージしてみましょう。

今回のテーマはビームなので、そのビーム自体を光源にすることを考えてみます。

光源ここ

そうすると光源はこのあたり、光の強さは比較的強め。

色は武器や装備に合わせて少し青白くしてみましょう。

これが今回意識すべき光源となります。


それを考えながら、次は実際に光を乗せてみましょう。


3.光を書き込む

光を書き込んでいく前に、背景SSとキャラクターの”明るさ、コントラスト”をいじって、なんとなくでいいので近づけておくと楽になります。

光を書き込むといっても、漠然と元画像SSに書き込んでいくわけではありません。

ここで使うのは、”クリッピングマスク””オーバーレイ”。

クリッピングマスクとは、”設定したレイヤーの要素上にのみ書き込むことができる”というもの。

つまり、切り取ったキャラクターのレイヤーの上にクリッピングマスクを設定すれば、キャラにのみ光を書き込むことができます。

masuku.jpg
クリッピングマスクを入れたい場所にレイヤーを入れ、右クリックからクリッピングマスクを作成

これは光の調整以外にも様々な加工に使えるので、是非とも覚えておきましょう。

オーバーレイ

クリッピングマスクを作成したら、そのレイヤーのこの部分を、”オーバーレイ”という属性に変えます。

”スクリーン”や”乗算”でもいい感じに光を足していけますが、僕は光を乗せる場合はオーバーレイというのが一番扱いやすいなと思ってます。

乗せる色は基本的には白、光源に色味がある場合はほんの少しの色に寄せます。

カラービッカー

今回は青白い光源なのでこのあたり。

これが夕日ならオレンジを強めになどと、”光源によって乗せる色”を決めます。

ブラシは”丸状ぼかし”、”濃度は15%”くらいでちょっとずつ乗せてくといいと思います。

強く光を乗せたい場合はオーバーレイの”レイヤーを数枚重ねて”同じように光を重ねていきましょう。(僕は3枚くらい乗せます)

光ののせ無限

こんな感じに変化しました。

まだ背景はいじってないので違和感はすごいですが、まずはキャラクターへの書き込みをどんどんしていきます。

光を書き込めば、それと対になるもの、”影”が必要になります。

光源を新たに作ったならば、新たに生まれる影もあります。

今度はそれを書き込んでいきましょう。


4.影を書き込む

光を書き込んだ時と同じように、クリッピングマスクのレイヤーを作りますが、オーバーレイにした部分を”乗算”に設定しましょう。

ブラシの色は、影を書き込みたい部分の”影になっている部分と同じ色”を使うと自然になります。

(影を書き込みたい部分の少し暗い色と覚えてもいいかもしれません)

影カラー

色選びが間違っていなければ、あとは光を書き込んだときと同じように影を載せていけば大丈夫です。

注意点は、やはり光源をしっかり意識することです。

光の向きを考え、影になると思われる部分に影を書き込んでいきます。

影

今回のように光が強い場合は影も濃くなります。

更に装備の細かい装飾部分や布の重なりなど、細かい部分にも影を書き込んでいくと最終的な完成度がグッっと高くなってきます。

ただ、全体的な影と、装備の細かい影の書き込みを同じレイヤーで行うと修正する時にやりにくいので、2つのレイヤーに分けて行うといいと思います。


5.背景へ光、影を書き込む

キャラへの光、影の書き込みは終わりました。

では背景への光、影を書き込んでいきましょう。

今回の場合はビームの光を床に映りこませ、キャラクターの影を床に足していきます。

影追加修正

どうですか?

その場にいる感がグッっと高まりませんか?

これで全体の違和感がほとんどなくなったかと思います。

こんな感じで、複数の光源がある場合には、それぞれの光が映りこんでいそうなところには徹底的に光、影を入れていきます。

あとは全体的な色味などを好みで微調整して…。

完成

ジジ弓5

はい完成!

この作業に慣れてくれば、簡単なSS合成にはもう困らないようになっているはずです。

さぁ、どんどんいろんな合成にチャレンジしてみましょう!


6.合成を前提にした撮影

先ほどもお話しましたが、合成をする場合、”同じ天候や時間で撮影”できるに越したことはありません。

でも長時間の撮影ともなるとそれも難しいもの…。

また強い光の光源の場合は影が濃く入ってしまい、光の向きがバラバラになった場合の修正が困難になってしまったりもします。

なので僕は、合成を前提としている加工の場合は”室内での撮影”をします。

室内撮影

”室内(主にハウジング)の壁際”などは影がほとんど入らないため、その後の加工が非常にしやすいです。

(ハウジングでも証明の真下は少し影が強く入ります)

どんな合成でも比較的簡単にできるので、合成の練習をしたいという場合にも特にオススメの方法です。

[ 2016/08/11 21:17 ] ヒマワリの絵描き歌 | TB(-) | CM(0)