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富士宮焼きそば2玉分のレシピ


さて、前回の話からずいぶんと時間がたってしまったが、今回はその続きを話すとしよう。

なんのことかわからないという方で、今この時点で暇で暇でしょうがないという方…まぁこんなブログに足を運んでいるという時点で暇を持て余しているのだとは思うが、もしよかったらこちらの記事から読んでみてほしい。

それでは、私のファンフェスレポート2日目の話を始めよう。



2日目

9:00

朝、起きると私はすぐに富士宮やきそばの準備へと取り掛かった。

6人分の朝食兼昼食を作る。

それが2日目の最初に私のやるべきことだった。

用意したのは定番のソースと塩にんにくの2つ。

ソースももちろんうまいのだが、私のオススメは塩にんにく。

これに関しては2か月かけてこの日のために味付けの調整を完成させてきた。

焼きそばに限らず様々なものに応用できそうなので2玉分のレシピを載せておく。

写真 2018-09-06 15 20 37

・焼きそば 2玉
・にんにく 3かけ
・刻みネギ 好きなだけ
・卵黄または温泉卵
・料理酒 大スプーン3
・みりん 大スプーン3
・白だし 大スプーン4
・ゴマ油 大スプーン4
・塩コショウ 適量

①にんにくを薄くスライスし、ごま油で炒める。(焦げないよう注意、色が少し変わったかな程度)
②火が通ったらいったん火を止め、料理酒、みりん、白だしを加えてひと煮たちさせる。
③そこに焼きそばをそのまま投入して炒めていく。(水は必要なし)
④適当なタイミングで刻みネギを投入。
⑤いい感じになるまで炒め、塩コショウで味の濃さを調整。(塩コショウはなくても可)
⑥最後に卵黄を乗せて完成。

調味料の分量が大スプーンというところが適当だが、カレー用のスプーン等をで代用してほしい。

この他にももちろん、キャベツ、肉などの定番食材や自分好みの食材を入れても美味しい。

富士宮やきそばに限らず普通の焼きそばでも可能なので是非お試しあれ。



11:00

腹も膨れたところで、我々のパーティは海浜幕張へと出発する。

ファンフェス2日目とあって、周りにいる人全員が光の戦士に見えてならない。

正午あたりに到着するも、我々はそのまま幕張メッセへとは向かわない。

向かった先はカラオケだ。

写真 2019-03-24 13 05 06 (1)

僕がデジモンのBettle-flyを熱唱している頃、スマホにはとある写真が送られてきていた。

ファンアート、あったよ!!

会場内にでファンアートを鑑賞してきたフレ達が、ツイッターで、DMで、LINEでと次々に報告をくれる。

一番最初にその写真を見たとき、私の感想は

うわ、本当にあったんだ…

だった。

実物が存在しているのを見るとなんだかウソのようだった話が現実になってくると同時に、こんなちゃんと飾ってもらえてて、やっぱりウソなんじゃないかという気がしてくる。

写真 2019-03-24 16 36 37

それと同時に、実物を見た感想をみんなが寄せてくれて、本当に本当に嬉しくなった。

見てくれた方、写真を送ってくれた方、感想をくれた方、本当にありがとうございました。



17:00

ひとしきり歌い終えた僕らのPTはカラオケを後にし、幕張メッセへと向かう。

昨日ひと走りした道だ、メッセまでのルートは頭に入っている。

17時過ぎに到着し、首からは名札を装着。

写真 2019-03-24 17 34 57 (1)

準備は万端だ。

誰も来てくれなかったらどうしようかと不安だったのもつかの間。

会い来てくれるかどうかの前にすでに居た。

そこには昨日会ったばかりのフルネームで呼びたくなる人との早すぎる再開もあり、ちょっと安心した。

そこからは人が人を呼び、懐かしい面々との再会もあり、初対面の方との出会いもあり。

もう何人とお会いしたかも数えきれない。

絶対に会いたいと思っていたあの人や、会えると思ってなかったあの人との出会いに一喜一憂しながらあっという間に時間は過ぎていく…。

持っていったお土産のポストカードもだいぶ数が減った。

(もらってくれたみなさんありがとうございます)

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そうしている間に19時になると、あたりの状況が一変する。

19:30から始まるプライマルズのライブへの入場時間の締切だ。

それまで光の戦士達の熱気にあふれていたロビーはその時をもって

ファンフェス会場に入れない者のみが集う場所

へと表情を変えた。

だが私のPTメンバーは会場の中。

ライブが終わるまで帰るわけにもいかない。

そんな私を見兼ねて、フルネームで呼びたくなる人と、某ゴソゴソ会幹事、そして私に会うためにわざわざかけつけてくれた心優しき青年がライブ終わりまで私に付き合ってくれた。

これに関しては付き合わせてしまったことを申し訳なく思うとともに、感謝してもしきれない気持ちでいっぱいだ…。

ただ、その心優しき青年に関しては私に会った時より他の2人に会った時のリアクションが大きかったのが気になるところではあるが。

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ライブ終了までの間、購入しておいたくじテンダーのボードゲームを遊んだり、SS加工の話に華が咲いたりと、ここでも非常に楽しい時間をすごさせてもらった。

改めて付き合ってくれた3名の光の戦士達には感謝したい。



21:00

ライブが終わり、続々と光の戦士達が退場してくる。

そんな人混みの中、仲間たちが出てくるのを今か今かと待つ。

何か所かある出口を見渡してみるものの、いつまでたっても仲間たちの姿が見えない

そうこうしているうちに人の流れはまばらになり、ついには出てくる人はいなくなってしまった。

うそでしょ…?????

え、忘れられたとかある?????

感情に任せて帰りますかぁ?

4時間もいた冷え切ったこのロビーにぃ??

写真 2019-03-24 21 25 34

一人で記念撮影してたこのオレォォォ????

いやちょっとほんとに焦ったんですけどね。

気持ち落ち着かせるためにトイレいって帰ってきたら途絶えた人の波が復活していました。

(開発のあいさつを待ってから出てくる組と分かれてた模様)

ほんとにね、この時ほど

来なかったらどうしようかと不安になっていたところだ!

を使いたい場面はなかった。

そんなこんなで無事に仲間達とも合流し、無事に帰路に着いた。




ざっとですが僕の東京旅行記録はこんな感じ。

正直、この1か月前まではファンフェスに行こうという気はまったくなくて。

(人混みとかがすごく苦手なので…)

でも会場に行けばみんなに会えるんじゃね?

と、ふと思ったらなんか居ても立っても居られなくなっちゃって。

結果的に、色んな人に出会えて、色んな話をして、めっちゃ笑って、本当に来て良かったと思った。

写真 2019-03-25 15 05 582

お会いしてくれた皆さん本当にありがとう!!!!

また次のファンフェスで会おう!!!!!!!
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[ 2019/05/04 12:41 ] FF14 | TB(-) | CM(0)

信じられているから走るのだ

先日、私はファンフェスに行ってきた。

注意であるが、これはファンフェス体験レポートではない。

ただのとあるイシュさんの東京での休日記録だ。

なぜならば…いや、それは後ほど話そう。

なんとなく、である調で始めてしまったが、このままいこう。


3月23日

9:00


ファンフェス1日目が始まる。

私が行動を始めたのは朝の9時。

だがこれは東京へ向かうための行動ではない。

やきそばを仕入れるための行動である。

何を言っているのかわからないと思うが、信じてほしい。

それもただのやきそばではない。

写真 2019-03-23 10 19 50

富士宮やきそば。

その名を聞いたことがあるという方も多いと思う。

言わずと知れたB級グルメの最前線に君臨する一品だ。

そうは言ってもやきそばはやきそばでしょ?

そう思われるかもしれないが、富士宮やきそばは今あなたの思う焼きそばとはまったくの別物である。

詳しく語りだすと記事をまるまる占有してしまいかねないので省くが、私はこの焼きそばの普及に余念がない。

オフ会ともなると、まずは焼きそばを作れる環境があるかを確認するのがお決まりだ。

そして今回、その環境がある。

ということで、私の初日は富士宮焼きそばの材料を仕入れるところから始まった。

結果として私のキャリーケースの半分は焼きそばで埋まってしまうが、これが私のデフォである。


12:00

いよいよ東京へと向かい動きはじめる。

時間は正午を優に過ぎている。

とてもファンフェスに向かう光の戦士の行動とは思えないが…。

静岡から東京へは新幹線でものの1時間程度で到着する。

東京へ到着すると、待ち合わせていたフレと合流もできた。

そしてまっさきに向かったのが

ラーメン屋である。

この時僕は朝飯も食べていない極度の空腹状態に陥っていた。

やきそばの仕入れを優先した代償である。

東京駅内にあるラーメン屋、ひるがお。塩ラーメンのお店だ。

人気店で常に行列が絶えず、今回も14時にもかかわらず行列ができていた。

写真 2019-03-23 14 29 27

うまい。

これはうまいぞ…。

うちの地元にある人気店とは名ばかりの無味無臭の塩ラーメンとは大違いだ…!!!

東京駅で何か食事をするならばこれはかなりオススメできる。

腹も満たされ、そこから私たちは2日間行動を共にするフレと宿にて合流した。


17:00

ここまで焼きそばとラーメンの話しかしていないが、安心してほしい。

ここから私はついに、幕張メッセへ向けて行動を開始する。

日も若干暮れ始めた夕刻頃、八丁堀駅から1人電車へと乗り込む。

1人電車へと乗り込む。

そう、まさかのソロ活動だ。

先ほどフレと合流したばかりだったはずでは?

だが、フレ達は膝に矢でも受けたかのごとく。

聞くところによると、1日目の会場はおびただしい衰弱デバフの嵐光の戦士達の凄まじい熱気ととなっているとのことだった。

そんなこともあり、フレ達はひとまず休憩、私は単身会場へと乗り込むこととなる。

ここでひとつ問題が発生した。

実はこの後、19時から上野で別のフレとの飲み会を控えていた。

海浜幕張駅への到着が17:40頃。

そこから幕張メッセまでは歩いて10分ほどかかる。

だめだ、このままでは2時間をかけたただの散歩になってしまう。

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私は走った。

信じられているから走るのだ。

間に合う、間に合わぬは問題ではない。

私の命 (あの人なんで走ってるんだろうという冷たい視線) も問題ではない。

もっと恐ろしく大きいもの (飲み会の言い出しっぺが遅刻) のために走っているのだ。

幕張メッセでの入り口ロビーでの滞在時間。

実に5分。

この5分の間に、2人のフレとの邂逅を果たす。

(めちゃくちゃ慌ただしくて本当にすみませんでした…)

そして海浜幕張へと踵を返す。

結果として、私は問題のない範囲の遅刻 (結局遅刻はした) で合流を果たす。

そして19時、ライトパーティでの居酒屋半兵ヱ討滅戦を開始する。


19:00

集まったメンバーは、1シート好きのイケメン、フルネームで呼びたくなるあの人、be動詞の人、そして私である。

ことのきっかけは昨年の9月、とあるオフ会にて出会った1シート好きのイケメンの

「イシュさんと飲みたいんだよね」

という熱烈なラブコールに僕が答えたといういうものだ。

しかし僕の初対面時の1シート好きのイケメンへの印象は最悪だった。

理由はカンタンだ。

イケメンだったから。

オフ会会場に入った瞬間に目を引くイケメン。

あの時の気持ちは今でも忘れない。


そして時を同じくして出会ったフルネームで呼びたくなる人は、言わずと知れた素晴らしい企画、O1K展示会の参加者の一人。

O1Kがきっかけだったと考えると、もう2年以上の付き合いになる。

(実際どのタイミングで知り合ったのだろう…)

今回風景SSをメインのコツを聞いてみたところ、なかなかハッキリとした答えが返ってこなかった。

つまりは持って産まれたセンスとでも言いたいのだろうか。

まったく、これだから感覚派というやつは。


そしてこの中で最も付き合いの長いになるのがbe動詞の人。

遡ること2015年5月。

実に丸4年近く前の話だ。

ブログ見てますと声を掛けられ、プロフを見ていると彼もブログを始めたばかりだった。

不純すぎる動機、溢れ出す不純。

当時の衝撃は今も忘れもしない…。

そんな彼とも、いつかこういう機会をとお互い思いつつ、ようやくそれが実現することになった。

この4人が集まったのは決して偶然ではない。

そこには明確な理由がある。

ファンフェス会場に入れない組である。

(その後、純粋にチケットに落選していたのはbe動詞の人だけだったと発覚)

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そんな4人での飲み会が盛り上がらないはずもない。

実は全員がブロガー経験者ということもあって、普段話せないような裏話にも花が咲いた。

頑張ったものほどウケなかったりするよね。

誰の発言かは察しがつくとは思うが、これを聞いてしまってからは彼の発信するコンテンツは頑張ったやつ、か、頑張ってないやつという目線がチラつくようになってしまった。

いや、頑張ってないは語弊がある。

楽しんだやつ、としておこう。

全員が何かしらの発信者ということもあり、それに通じる考え方は非常に参考にもなったし、あるあると頷けることも多かった。

もちろん、その外にもSS加工、PvP、エウレカ、討滅戦…それぞれが得意とする話題に興じていると、あっという間に4時間が経過していた。

(僕が話した覚えがあるのは富士宮やきそばと麻雀の話だけだった気がするが)

内容については書ききれないが、本当に楽しい時間を過ごすことができた。

思えば、ここに集まった4人はサーバーも違ければ、データーセンターまでバラバラである。

そんな4人がこうして集まってこんな時間を過ごせるのだから、この世界は本当に不思議なものである。

まだまだ当分の間、オフも含めこの世界から抜け出せそうにはない。

…と、なにやらいい感じも〆をしておこう。

1日目のお話はここまで。
[ 2019/04/19 11:04 ] FF14 | TB(-) | CM(0)

寝かせたカレーは二度世界を救う

こんにちは!こんばんは!おはざらす!!!!


いやーお久しゅうございますね!!!!

だいたいこういう時は久しぶりの言い訳から入るんですけどね。


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皆さんいかがお過ごしでしょうか?!(唐突)


今日はブログ書いてるのはですねー。

別に特に何かあったとかではないんですよ。

ただなんとなく、そんな気分になったというか。

いやそりゃ僕だってたまにはなりますよ。

それにほら、自己紹介する時にちょっとしたことでも肩書があったほうがかっこいいじゃないですか。



光のブロガーやってます。(キリッ



ただこのブロガーやってますっていうラインが難しい。


1週間に1回更新している。


おお、これは紛れもなくブロガー。ブロガーの鏡。

毎日更新してるなんていうブロガーさんもいますけど、あれは地元のプラモ屋の駐車場で小学生がミニ四駆で遊んでいる所にマグナムトルネードを決めちゃうやつが混ざってるって感じなのでノーカン。

例えが分かりにくいうえに古い。


1か月に1回更新している。


セーフ。これはセーフ。いやむしろまだまだ十分。丁度良くすらある。

1日寝かせたカレー次の日の夜にもう一度食べる丁度よさに似ている。

ブログ界の1か月はカレーの1日に相当すると言っても過言ではない。

ちなみに僕は暖かいカレーよりも冷えたカレーが好きだ。


半年に1回更新している。


はい怪しくなってきた。

規則上部活に所属しなきゃならないってだけで漫画研究部に所属した自称イケてる側男子並みになってきた。

漫研に所属して全く参加せずに帰宅を決めるムーブ自体がかっこいいとか思ってる可能性が高い。

これだから自称は。





年1回更新している。





これをブロガーだとしたら逆に問おう。

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もうどういう気持ちでブロガーって名乗ってるわけ???



1年に1回記事書いてさ、冒頭はあれでしょ、お久しぶりですねから入って、いや~ちょっと忙しくてね、生活スタイルが変わっちゃいましてなかなか…。

とか言い始めるわけでしょ。

いや、1か月もあれば記事の1つくらい書く時間は作れるんじゃないの????

絶対パソコンに向かいつつもネットフリックスつけながらぼーっとしてる時間とかあるじゃん。

モブサイコ100面白かったわーとか、新着更新おっせーよーとか、レディプレイヤーワン追加ってまじ???とかなんの生産性もないことをくっちゃべってるってだけでしょ。

時間が無いなんてのは甘えなんですよ、甘え。

無いなら作る、それくらい出来ないと、大人なんだから。



まぁ全部僕のことなんですけど。



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つまり何が言いたいかというと、僕は一晩寝かせたカレーになりたいってことです。

ね、言い訳なんかじゃなかったでしょ。

今の自分の現状をしっかり見つめ、戒めとして更なる向上を自分に課す。

これは美味しいカレーを作るうえでもとても大事なことなんです。

まぁ昨日たまたまカレー食べたからこんなこと言ってるわけなんですけど。



ってなわけで、お約束のアレに参ります。






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近状報告。


あ、もうここまでで書きたいことは書ききってるんで、ここからはガチの近状報告です。

戻るなら、いまのうち。






おーけー?じゃあいきます。






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前回のブログ記事を書いてから


もう1年が経過


しているわけなんですけど、この1年何をしてたかっていうとですね。

前の記事にも書いてた通り、活動拠点をイフ鯖からマサムネ鯖にうつしたんですよ。

キャラも1から作り直してね、ストーリーとかも全部やりなおしました。



3か月かかったよね。



毎日プレイ時間は1~2時間程度。

その全てをLv上げとメインクエのために捧げて3か月。

僕はね、1度メインクエをやったことのある方には全力でオススメしますよ。



ジャンピングポーション。


なんかずっとジャンピングポーションって呼んじゃってましたけど、ちゃんと見たら○○の冒険録ってやつでした。


これって結構お高いんですよね。


◆ 紅蓮編までのメインクエストコンプリート 2700円
◆ 希望のジョブLv60までブースト 2700円



僕も初めて見たときはたっっかっ!!!!!って思いましたもん。

こんなん買うんなら自力でやったるわって。

毎日汗水垂らして仕事して、貯めにためた僕の努力の結晶。

まぁ実際にはそこからうちの奥さんにより支給されるお小遣い。

数年前とは重みが違う。

毎日コーヒーだって買うのをためらう。

一日の最高の贅沢は会社の売店で売っている30円のビスコだけだ。

こんなところで使っちゃぁいけねぇ。

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使っちゃぁいけねぇんだ…。



そんなこんなで実際のところ、メインクエストを実装分全て終えるのにかかった期間は丸々3か月。

3か月毎日1~2時間ってことは、平均1.5時間だとして3か月でざっくり135時間。

え?意外と早いんじゃないの?って思うじゃないですか。



時給1000円でバイトしたら、13万5000円。



いやいや冒険録何個買えるんだよ。

ビスコ換算したら何千個買えるんだよ。

あ、勘違いしないでください。

世の中金が全てと言いたいわけではないですよ。

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メインクエストをやっていればIDにだって行く。

IDに行けばいろんな人との出会いがあったり、新しい友人も増えていく。

そしてそこからまた違った素晴らしい未来が開けていく。



そう、それがMMORPGってもんだ。

なぁ、そうだろう???





そうだと言ってくれよ…。




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なんで僕はメインクエスト終わるまで誰一人としてフレが増えなかったんだよ…。



あ、でもね、もう一度メインクエストをやり直したことによって、忘れてた気持ちを思い出させてくれたこともありますよ。

最近妙に美化されちゃってるあの人への気持ち。



もしもしじゃねぇよてめぇが来いよ。



とか、度重なる将来の英雄様を使いパシリをさせる暴挙の数々。

普通に歩いたら船とか乗り継いで1日くらいかかりそうな距離をちょっとコンビニ行って梅酒買ってきてのノリで頼んでくる常識知らず者達。

どういうつもりなんですかね。



我英雄ぞ????未来の英雄ぞ???????



あれだろ。

あの英雄はなぁ~昔オレのとこに頭下げにきたことがあってよぉ~なんて自慢話にされてるわけでしょ。

じゃあ世界を救ったお礼をしてもらわなくっちゃね???



僕に至っては2度救ってるし。



とかね。


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すごく素敵な思い出がたくさんあるんですが、しかし、金で解決できることはしてもいい。

いや、金で解決すべきこともこの世の中にはあるということ。

贅沢ってヤツぁ小出しじゃダメなんだ、やるときゃキッチリやったほうがいい、自分へのご褒美さぁ!

って班長も言ってたし。

そんな大切なことを教えてくれるMMOオンラインRPG型麻雀ゲーム。

ファイナルファンタジーXIV。



そしてそのお供に、冒険録を。



超絶オススメ商品となっております。

[ 2019/03/17 12:01 ] FF14 | TB(-) | CM(0)

FCヒマワリ、休止へ


こんにちは!こんばんは!おはざらす!

お久しぶりです、どうも僕です。


ここ1、2年で大きく私生活が変化してきた僕ですが、それに伴いエオルゼアでの生活にも変化が起きていました。

そして昨日、また1つ大きな変化がありました。

FCの活動休止。

FCのみんなにも詳しく話せていなかったので、その説明の意味も込めて、お話したいと思います。


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少し昔の話からしたいと思います。

FCヒマワリが設立したのが、2014年のことです。

それ以前にいたFCでのマスター権限が僕に移り、それに伴い新規にFC立ち上げるという形でスタートしました。

当初からいたメンバーと、それから後にも新規メンバーが少しずつ加わり、だんだんとにぎやかになっていきました。

友達であり、家族のようでもあり、趣味の話から仕事の話、相談事まで、本当に毎日よく笑った。

思い出なんて数えきれないくらいあるし、FCでのレイド攻略は本当に楽しかったし、クリアできた時は嬉しかったなぁ。



その中で、大きな転機となったのは僕のブログの設立。

「みんなで初心者さんの支援をしてみないか?」

3日で終わると思ってたってコンちゃんに言われたっけな…w

僕もそう思ってたし…w

でも、みんなで色んな記事を考えたし、色んな出来事を記事にしたし、それがきっかけで新しい仲間も増えたりしてさ。

僕はそんな時間がすごく楽しかった。

だからこのブログは、僕にとってはFCのアルバムみたいなものなんだよね。


1エオカフェ


そんなこんなで、あっという間に数年の月日が経って、みんなを取り巻く環境も少しずつ変化したりして。

僕自身もリアルのほうの環境の変化でレイド攻略も続けられなくなったり、新しく挑戦したいことができたりで、エオルゼアでの生活は大きく変わっていった。

FCマスターっていう身でありながら、マスターらしいことはほとんど出来なくて本当に申し訳なく思う…。

サブマスだったバンちゃんには本当に助けられた。

固定活動の主催もやってくれていたし、大変だったと思うけど、バンちゃんがいてくれて本当に良かったと思う。

任せっぱなしにしてごめんね、ここまでFCが活動を続けられたのはバンちゃんのおかげだと思う、ありがとう。



そこからしばらくして、今の現状。

アクティブだったメンバーは少しずつ減り、一緒に遊ぶ機会も少なくなってきた。

別のフレンドと遊ぶようになった人もいる。

別のゲームをやってる人もいる。

なんとなく、FF14から離れていった人もいる。

でも僕はそれを、今のFCの現状を悪いことだとは思っていません。



今FCがアクティブでなくなっていたとしても、今まで積み上げてきた思い出は無くなるわけじゃない。

僕らの築きあげてきた関係性がパッタリと終わってしまうわけでもない。

ただ、これから皆がどうしていくのかはわからない。



僕は人と人との付き合いに不変はないと思っています。

もちろん、その中で10年以上の付き合いになる友達もいるかもしれません。

でも、常に同じ方向を見続けるというのは中々難しいもの。

だからこそ、今はそれぞれが、別の道に進んでいいんだと思う。


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今のFCの状態が、何か心に引っかかってる人もいるかもしれない。

昔はもっと、賑やかで楽しかったのに…。

でも、そうじゃないんだよ。

僕らは本当に思い切り楽しんできた。

これ以上ないくらいに、毎日笑ってきた。



最高の仲間と、最高の時間を過ごしたって、自信を持って言える。



だから、その時間を大切にしておいてほしい。

そしてどうか、この先にある新しい出会いや、新しい生活を楽しみにしてほしい。

だから僕は、今のFCの状態をハッキリさせることにしました。




FCヒマワリは、FCとしての活動を『休止』します。




それに伴い、FCからの脱退等も自由とします。

すでにこの話をしたメンバーもいますが、その中には、自分にとってここは思い出の場所だから、ここに残るよと言ってくれた人もいました。

嬉しかったです、ありがとう。

今回の話はFCを解散するわけでも、僕が引退するって話でもありません。

あくまで、FCとしての1つの区切りとして、ハッキリさせたかったというところです。

何かの終わりということではなく、それぞれの新しい何かの始まり、そんな風に感じてもらえたらと思います。



ヒマワリにみんながいてくれて本当に良かった!!

楽しい思い出をありがとう!


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◆ 今後の僕について

ここからは僕自身の今後についてなので、興味のある人だけ読み進めてください。

新しい何かの始まりと書きましたが、僕にとってもそれは同じことなんですね。

結果から言いますと、メインに活動するサーバーを移そうと思っています。(キャラ移動ではなく新規)

移動先は、マサムネにしました。



まず、活動するサーバーを変えようと思った理由ですがまず、活動するサーバーを変えようと思った理由ですが

一緒に遊んでみたい人達がいる

というのが一番大きな理由です。というのが一番大きな理由です。



ブログをやっていたこともあり、サーバーをまたいでフレがたくさんできました。

画像加工を通して、イフ鯖の人が1人もいないオフ会に参加することもありました。

そんな人たちと、もっとエオルゼアでも遊んでみたい。

その思いはずっと持ち続けていました。



それに加えて、とある方の突然の引退…あれにはかなりのショックを受けました…。

ああ、いつか出来たらいいなじゃ、ないんだ。

今しかできないことなんだ。


そう実感したときに、活動サーバーを移すというこを決めました。



もう1つはマサムネを選んだ理由です。

決定的な理由は、プレイヤーズミーティングが行われるサーバーであること。

プレイヤーズミーティングは、僕にとって、全てが始まった原点とも言えるイベントです。

ひとたび開催されれば、たちまち見知った顔達が集まります。

キャラを作っておけば、集まることは容易いことです。

しかしながら、いつかこの場所に「本当の自分」で赴くことは、僕にとっては意味のあることでした。

第二の故郷、そんな呼び方が正しいのかもしれません。



キャラ移動ではなく、新規キャラということもあって、今はメインストーリーを懐かしみながらボチボチと進めています。

若葉マークがついたままなので、時にはベテランさんから暖かい言葉をかけてもらえたり、初心に帰りながら楽しんでます。

キャラ名は変えず、今まで通りの名前にしました。

マサムネサーバーの方、マナデータセンターの方、お会いしましたらよろしくお願いしますね。



そしてもう1つは、SS加工。

SS加工は、今の僕には切っても切り離せないものになりました。

まだまだ、挑戦したいことが山のようにあります。

ブログを始めた時のように、夢中になって走り続けたら、この先どんなことが待っているんだろうという楽しみでいっぱいです。

新規キャラと同時に、こちらのほうでも今後訪れるであろう出会いや思い出に、今は胸を躍らせている次第です。



後半は自分語りになってしまいましたが、最後まで読んでくれてありがとうございました!

また次回の記事で、そしてエオルゼアの世界でお会いしましょう!!

[ 2018/05/09 22:45 ] FF14 | TB(-) | CM(0)

その名はエリー



※ 本記事中にサブストーリー(Lv15付近)の内容に若干触れる部分があります。ネタバレが気になる方はお気をつけください。


書斎500


ふ~…一息入れようか…。



私は…特に名乗るほどのものではない。

数年前は各地を飛び回る冒険者でもあったが、今ではとある雑誌の編集者をしている者だ。

たった今、根を詰めていた編集作業がひと段落したところでね。



そうだ、休憩するならカーラインカフェが良い。

あそこにはお気に入りのカモミールティーがあるんだ。




ああ、美味しい…。




この季節はホットで飲むのがたまらない。

冷えた体を温めるにはもってこいだ。



一人カモミールティーに舌鼓を打ち、次の編集の事をぼんやりと考え始めていた時だ。

まだ若々しい、楽しげな声がカーラインカフェに響いてきた。

聞き耳を立てる…必要もなく、耳に入ってくる言葉に少し注意を向けてみると、よく馴染みのある単語がいくつも聞こえてきた。



旅立つ前にポーションは買って行かなきゃなっ!




ポーション…それにリンクシェル、FC、スプリント…なるほど。

どうやらこれから旅立つ新米冒険者のようだ。

彼らの話を聞いていると、どうも自分の昔を思い出して仕方がない。

私は我慢できず、つい彼らの話へと割って入ってしまった。



君達、新米冒険者かい?




二人は大きくうなづき、私を話の輪に入れてくれた。


新米達500


先ほど大きな声で話していたララフェル族の少年は、同じくララフェル族の可愛らしい女の子を連れていた。

ふとその女の子のほうに視線を送っていると、少年のほうが事のいきさつを説明し始めた。


あ、この子は小さい頃からの幼馴染でね!

僕が一人前の冒険者になるのが夢だって言ったら 「じゃあそれを叶えるのが私の夢」 って!



だから今日が二人にとって夢の第一歩ってわけさ!




うん、なんだろうか。

少し前の私なら、こんな話を聞かされたとたん「冒険者を舐めるんじゃない」と怒鳴り散らしていたところだろう。

それがどうだ、今では微笑ましく眺めるだけにとどまっているではないか。

…私も丸くなったものだ。



それはそれとして、冒険が常にキラキラ輝く宝石箱のようなものとは限らない。

ああ…悪いとはわかっていても、ついつい自分の昔話をしてしまう…。



酔った勢いでやってはいけない項目でかなり上位に入っていた気がする…。

飲んでいるのはカモミールティーなのだから酔うはずもないのだが、そうであれば更にたちが悪い。

まぁ彼らも興味深そうにしていたから今回は良しとしよう…。



話は進み、彼が冒険者を目指すきっかけの話題になった。



実は小さい頃、モンスターに襲われて怪我をしちゃった事があってさ。

その時通りすがりの冒険者のお姉ちゃんに助けてもらった上に、ポーションで怪我まで治してもらっちゃって。




なるほど、それでさっきはポーションの話をしていたのか。

新米にしては準備がいいなとは思ったものだ。



しかしよくある話だ。

助けられたヒーローに憧れ、自分も同じ存在を目指す。

子共の頃の話であれば、なおさら自然なことだろう。



エリー姉ちゃん、元気にしてるかなぁ。冒険を続けてたら、いつか会えるといいんだけど…。




エリー、それが助けてくれた冒険者の名前だろうか。

それより、エリーという名を出した途端にお連れの彼女さんの目が笑っていないのが気になるところではあるが。


エリー…エリー…。

うーん。どうも知り合いに思いつく人物はいない。何かヒントはないものか。

彼がエリーと会ったのはそれが最初で最後のことだったらしい。



その助けられた場所ってのはどこなんだい?



エールポートの近くだよ。お父ちゃんに連れてってもらってね、間違って港の外に出ちゃったんだ。




うーん…大きな手がかりとはいえそうにはない…。

どうやら私の知りうる人物ではないようだ。

力にはなれなかったが、それでも彼は自分で探し出すから大丈夫だと、大きな笑顔を見せていた。

…相変わらずお連れの子の目は笑ってはいなかったが。


木霊会500


数十分、いや1時間は過ぎていただろうか?

私のほうが話に夢中になってしまったようだ。

いやはや面目ない、新人の旅立ちの邪魔をしてはいけない。



最後に、もし何か情報が入れば伝えるとの約束をし、彼らを送りだそうとした。

その時、彼がふと何かを思い出したように足を止めた。



あ、そうだ…!エリーお姉ちゃん、名前はエリーじゃないよ。エリーってのは子共の頃のあだ名だったんだって。

たしか本当の名前はね…………えーっと…そうだ!





エッダって言ってたよ!




旅立ち500


そう言い残すと、彼らは楽しそうな笑い声は徐々にカーラインカフェから遠ざかっていった。

ああ、そうか…。

ポーション…エールポート…そういうことだったのか。

その時、私はあの時の記憶を辿っていた。



頼まれたポーション買ってきたんだけど、渡されたお金じゃ、2つしか買えなくて…。




彼女がサスタシャの前でそう話しているのを聞いた覚えがある。

この時点で彼女の言葉には嘘が含まれていたのだろう。

おそらく、彼女が持っていたポーションは全部で3つか、それ以上か。



パーティの元へ戻る途中、モンスターに襲われていた彼を見つけ、放っておけなかったのだろう。

その後治療のために持っていたポーションをいくつか使ったんだ。

ノロマだと笑われていたのは、ここで時間がかかってしまったため…か。

これが、あの時…いや、あの直前に起きていた、1つの真実…。



エッダ


彼女は…エッダは、本当に優しい子だったのだろう…。

もし彼女が違う道を歩んでいたら…。

私は今更ながら、悔しい思いでいっぱいになった。



彼らが、彼女の事を探し出すことは、おそらく叶わないだろう。

しかし、彼女の優しい想いは、しっかりと受け継がれている。

新米冒険者の彼は、話の最中にこう言っていた。



こいつ気が強いのにドジだからさ!僕がしっかり守ってやらないとね!




それはもしかしたら、本当はエッダがそうなりたかった事…いや…。





リーダーの彼から、本当は言ってもらいたかった言葉なのかもしれない。




おっと、休憩にしては長すぎたようだ。

彼らの冒険の旅路が、今と変わらず笑顔で続いていく事を願おう。

[ 2018/03/20 23:02 ] FF14 | TB(-) | CM(0)