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SS加工のお話


えー…みなさん…。

とりあえずこの記事を書きはじめて、まず最初に思ったことを言いたいと思います。


ブログってどうやって書くんだっけ????


SS加工一覧の記事を更新するのを除けば新しく記事を書くのはもう何ヶ月…いやこういう話はやめましょう…w

いろいろ積もる話もあるんですが、とりあえず今は置いといて…。

今日は最近加工した1枚をちょっと詳しく解説してみたいと思います。

興味のある方は読み進めてみてくださいね!



◆ 超究武神覇斬 ver.5

超究武神覇斬(完成)500
【原寸画像】

今回のテーマはFF7のクラウドでおなじみのリミットブレイク技、超究武神覇斬です。

ろこぺこさん主催のEW展の今回のテーマが『一撃必殺』で、FFシリーズの必殺技を思い浮かべた時にまっさきに浮かんだものでした。

少し余談ですが、超究武神覇斬というものは様々なシリーズで再現されており、そのシリーズごとに少しずつ演出が違ったりします。

今回のタイトルにはver.5と付いているのですが、実はこれ公式のに命名されているもので、FF7の映画版AC(アドベントチルドレン)の中で使う超究武神覇斬を指します。

なぜver.5なのかは、FF7(原作)から数えて5作目(FF7→FFT→エアガイツ→キングダムハーツ→AC)という説があるらしいのですが、実はその真意はわかっておらず、

開発側がなんとなくノリで言った

のが正式になってしまったという流れも否めないだとか…w

更に細かく言うと、ACにも実は2種類あって体がオレンジに光るバージョンと青のバージョンが…まぁこれ以上は長くなるので興味のある方は調べてみてください…w

さて、元ネタにした原作のSSはこちらのシーンです。

元ネタ1
元ネタ2
元ネタ3

何本の剣が宙に浮き、それを高速で移動しながら次々に持ち替えつつ斬りかかる、そんな技になっています。

その中でまず、構図に収めたい要素をいくつかピックアップしていきます。

① 空中に浮く剣
② 高速移動するスピード感
③ 突進するような前かがみの姿勢


これを今回は表現してみようと思いました。

ちなみに、これは最初に考えたラフ構図です。

ラフ

イケメンのゴキブリにしか見えない。

大丈夫です、これでもちゃんと完成までたどり着けます…w

ではこれを元に、再現できそうなエモートや装備を考えていきます。

装備はクラウドの服でいいとして、問題はポージング。

剣を大きく振りかぶり、左肩を前に突進していくようなポージングを探してみます。

ジョブは合成することを考えると何でもよかったんですが、武器は片手剣ということでナイトのアクションから探してみました。

そしてたどり着いたのがコレ。

ffxiv_20170909_173244.jpg

ロイヤルアソリティですね。

上半身のポージングとしてはまさにイメージ通りといった感じです。

しかしスカート部分がぐわーんと伸びてしまっていて、このままじゃ使い物になりません。

なので下半身を別撮りで合成していきます。

ffxiv_20170909_173055.jpg

これは勝ちどきエモートですね。

スカート部分の影響も少なく、膝を曲げて躍動感が出ていて空を飛んでいるイメージをピッタリで、これを採用。

クラウド装備はちょうど腰部分にベルトが巻かれているので、そこを基準に合成しました。

上下500

こんな感じになりました。

だいたいラフ画の通りですね。

今回は上下で合成しただけで思ったいた感じになったので、ポージング作りはこれで完成です。

キャラのポージングが完成したら、次に行うのはジャギ取り。

ポリゴンがカクカクしちゃっている部分や、荒が目立つ部分を滑らかに整えていきます。

やり方はいくつかあると思いますが、僕は指先ツール12%くらいの強さで滑らかにしたい部分をなぞっています。

鉛筆画を指で擦ってちょっとぼかしを入れていくような、あんな感じの作業ですねw

顔比較
手比較


パッと見何が変わったのかわかりにくいかもしれませんが、髪や円形のパーツ、顔のパーツなんかは特にカクカクが目立つので、丁寧にジャギ取りをしておくと完成度がグッっと上がります。

防具や武器なんかも全部このジャギ取りをやっていくんですが

正直めんどい。

でもそれが完成度につながると思いながら、ひたすらシュッシュ。シュッシュ。です。

ジャギ取りが終わればキャラ部分の加工はいったん置いて、次に背景に取りかかります。

原作では廃工場のような場所で戦っていたので、似たような場所をさがしたんですが、これは中々に難しくて…w

ffxiv_20170909_234109.jpg

最終的には、黙約の塔の鉄巨人がいる広場に落ち着きました。

空を飛んでいるという構図なので、あんまり細かいことは気にせずアバウトにいきます。

haikei.jpg

はいペタッっと。

今回は特別背景に書き込むということはしませんでした。

あとで移動ぼかしをいれるくらいのものですね。

なので背景については撮影が終わった時点でほぼほぼ終わりです。

では次に入れたい重要要素の1つ、宙に浮く剣を配置していきます。

武器

剣は僕の手持ちにあったカッコイイ剣コレクションからチョイスした至極の6本です。

剣といいましたが、キャラの右上にあるやつ、これ実は

剣じゃなくて銃です。

ブルースチールっていう、ガンブレードみたいなやつですねw

武器の撮影にはナイトのディバインヴェールというアビリティを使って、空中に投げた瞬間で停止させて撮影しました。

剣も空中で停止しているわけではなく、移動している感じを出したかったので、それぞれに移動ぼかしをかけてあります。

さぁこれで今回の構図要素は全て整いました。

ではここから全てを馴染ませていきます。

撮影した場所がバラバラだとしても、よほど光源がかけ離れていない限りは、明るさ、コントラストが近くなるよう微調整し

共通の光源を用意してやる

ことで一体感が生まれます。

足元にできる陰なんかは一体感を演出するとても強い要素なので、なんか違和感が生まれてしまうという方は意識してみると何か変わるかもしれません。

でも今回の構図は宙に浮いてるし、キャラ自体が発光するようなシーンなので

ぶっちゃけ共有の光源とかないんですけどね!

普段はそんな事考えながらやってるよという余談でしたw

オーバーレイ

僕は光を乗せる作業って自分では言ってるんですが、その作業レイヤーがだいたいこんな感じです。

メインレイヤー
   +
影レイヤー1枚 (乗算)
   +
光レイヤー4~6枚。 (オーバーレイ)


この辺りは加工する人それぞれ自分ルールがあると思うので参考までに。

装備や髪の影なんかは、影レイヤー(乗算)で書き込んでいきます。

必要であればコントラスト、明るさ調整もここに乗せていきます。

光1
光のせ2
光のせ4

キャラ自体が光るって、難しい表現ですよね…w

原作とにらめっこしながらやりましたが、この表現についてはまた勉強したいと思います…w

青白く発光させたかったので、今回は少し青の入った白をオーバーレイで入れていきます。

何か光源がある場合は、その光源の色味を少し加えた白を乗せていく、という感じですね。

さて出来栄えはさておき、これと同じことを全ての剣にもしていきます。

武器光

だいぶ違和感がなくなってきました。

次にそれぞれの武器に、オーラのようなものを纏わせていきます。

実はこの辺が一番苦労したとこでもあるんですが、炎のような表現てすごく苦手なんですよね…w

大きさや向きを変えたり、部分部分で削って形を変えたりと、いろいろごまかしながら炎を加えていきます。

武器オーラ

剣と同様に移動しているものなので、同じように移動ぼかしを加えてあります。

この辺りはもうほんと試行錯誤しながらといった具合です…w

色味を色々調整してみたり、ぼかしたレイヤーを重ねてみたり…。

納得いかなくて一度全部消したりもしました…w

それでも、僕の中では最終的に納得のいく形にはなったかなぁとは思ってます…。

ここまできたらもうほぼほぼ完成なんですが、原作にあった残像のようなものを最後に表現しようと追加。

ストリートファイターのスーパコンボみたいアレです。

残像

これは実はすっごいシンプル。

キャラのレイヤー(影、光含む)をそっくりそのままコピーして、少しずらして不透明度を30%くらいに下げただけ。

あとは少しだけ微調整しただけというお手軽っぷり。

もうね。

僕は手抜きの天才なんじゃないかってね。

あとは背景にも移動ぼかしを入れて、明るさとコントラストを納得いくまで微調整して、最後にコピーライトを入れる。

超究武神覇斬(完成)500
【原寸画像】

今回コピーライトは、左下にシンプルに、できる限り邪魔をしないように入れました。

どうコピーライトを入れようとか迷った場合は

左下もしくは右下にシンプルに小さくこれが無難です。

というのも、先日のオフ会でコピーライト(文字入れ)について深くお話を聞ける機会があったんですが、正直それを聞いてからというものですね。

文字入れにビビっております。

その方いわく、その作品の中で本当に見てもらいたいものは何かというのが重要とのこと。

それを邪魔しちゃいけないのはもちろんのこと、文体やレイアウト1つで作品の出来栄えが格段に変わってくるということを心底思い知らされました。

ということで、文字入れについては今後の大きな課題にもなりそうです…w



そんなこんなで、今日のところはこの辺で!またね!
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[ 2017/10/01 03:09 ] ヒマワリの絵描き歌 | TB(-) | CM(0)

加工SS一覧 ~ヒマワリの落書き帳~


一覧500

こんにちは!こんばんは!おはざらす!

このページについて1つだけ確認しておきますね!このページは

今までに加工したSS置き場

ですよ!大丈夫ですか?!

おや?まだ戻るボタンを押してないんですか…?もしかしてまだスクロールするつもりですか…?

そんな物好きいるんですか?

それでもスクロールしようとしている物好きな皆さん、本当にありがとうございます…!w

少しでも楽しんでいただけるよう、今後も追加してまいりますのでどうぞ生暖かく見守ってやってくださいねw


◆ 注意事項
※ 個人使用(デスクトップなど)したいという物好きな方は原画サイズリンクよりダウンロードしてください。
無断転載は禁止です。何かに使いたいという場合一声かけて頂ければ基本OKです。
※ 転用する場合は、追加加工はNG、コピーライトを絶対に消さないようにお願いします。


※ 上にあるものほど新しいものになります! 最終更新 2017/5/30



◆ 『たんぽぽ』 New!!

ジェミー500
【原寸画像】

たんぽぽの使者ことジェミーさんを加工させて頂きました!

たんぽぽの種からはハッピーパウダーと呼ばれるある粉が…いや、これ以上は話せません。

綿毛は実物を実ながらなんとなく手書きしてみましたが、最終的にはぼかしてごまかしました(暴露


◆ 『逆襲』 New!!

逆襲500
【原寸画像】

春といえば(2回目)、そう…花粉の季節ですよね?!w

普段は雑魚敵のトレントも、この時ばかりは近づきたくもないリスキーモブになるかもしれませんw

さぁ花粉症の方は今すぐに逃げ…あ、一人手遅れですね。


◆ 『春爛漫』 New!!

春爛漫500
【原寸画像】

春といえばやっぱりお花見!!

美味しいお弁当によく冷えたビール!!歌って騒いでどんちゃん騒ぎ!

春風に揺られてうたた寝も気持ちよさそうですねーw

ファットキャットはとりあえず置いとけば絵になる感ある。(適当


◆ 『鬼』 New!!

鬼2500
【原寸画像】

Rocopecoさん(ツイッター)さん主催の「EW展 鬼」に参加させて頂いた時のSSです。

ララの可愛さをどれだけ消せるか、怖さを出せるかをテーマに挑戦してみたんですが、見事に完全敗北を喫しましたね…w

なんかこう、モヤモヤァっとした霧がかった雰囲気をやってみたかったんですが、めっちゃ晴れてますねww


◆ 『月遁血祭』

月遁血祭500
【原寸画像】

忍者のLB3をいつか加工してみたいとずっと思い続けてようやくやれましたw

ちょっと本家LB3とは違うイメージですが、僕なりのかっこいい構図を表現してみました。

背景はいろいろな場所を試してみましたが、忍者はやっぱりココに落ち着いてしまうんですよね…どこかわかりますか?w

刀を大きく使いたかったので、新グループポーズのズーム機能が大活躍の一枚でしたw

右下のイフ鯖ロゴは、みもたそ(@oyasumimo)さんの作品をお借りしました!


◆ 『剣呑』

剣呑500
【原寸画像】

ふとかっこいいナイトの加工をしたくなって、エレゼンのフレにモデルをお願いしました。

最初は王道のかっこよさを目指していたのに、進めていくとどこか怪しげな雰囲気になってしまいました…w

タイトルの「剣呑」とは、「危険な感じのするさま」という意味になります。

背景は教皇庁のID開始時の場所ですが、この撮影のためだけにIDに行ってきました…w


◆ 『デリス・ビストロ』

イオ調500
【原寸画像】

フレの方をコックをテーマに加工させていただきました。

右手に持ったフライパンにはジューシーなお肉を乗せてみましたが、網目はどうやってついたんでしょうね…www

左手は右手を反転したりして結構無茶な合成をしておりますが、結局スプーンの持ち方がすごく起用な感じになってしまいました…w

ちなみに舞台セットはメイン皿以外全てモデルさんのマイハウスで、リアルでもすごく食べるのが好きな方ですw


◆ 『ヘビから募集です』

邂逅完成500
【原寸画像】

2016ファンアート、テーマ「思い出」に応募した加工です。

ヘビから募集…ナイトナイト…ダークライト…スライムの沸くあの音…!!

撮影はダークライトに拘ったためフレ達には合計8時間くらいブレフロハードを周回させることになり、新たな「思い出」になってしまいましたw

ん、ファンアートの結果?覚えてないな!


◆ 『風魔手裏剣』

手裏剣(傾斜あり)500
【原寸画像】

僕主催で行わせていただいたイベント企画、オレがいちばんかっけぇ展示会に出展した加工です。

ここまで風魔手裏剣をじっくりと見たことがありますか?

ほら、こんなにかっこよく作りこまれてるんですよ?!

参加総勢41名、皆さんのかっこいい加工をまだ見ていない方は是非こちらからご覧くださいね!


オレがいちばんかっけぇ展示会 【前半】
オレがいちばんかっけぇ展示会 【後半】



◆ 『ニーハイ』

ニーハイ500
【原寸画像】

ララフェルだって足を出したーい!!

良いニーハイの日(11月28日)に加工したやつですねw

いつも愛用してますよ!ほら!!…あれ、これってニーハイだよね…?w


◆ 『道しるべ』

道しるべ500
【原寸画像】

挑発モーションがかっこよかったのでチョコボに乗せてみました。

首を下げたチョコボの姿勢は、戦闘中のモーションなので撮るのに苦労しました…w

細かい所では、ララの左足、チョコボの羽部分は別撮りで加えています。

フレが協力してくれた赤色の二人乗りチョコボがめちゃくちゃかっこよかった…w


◆ 『赤ずきん』

赤ずきん500
【原寸画像】

フレ達が赤ずきんをテーマにミラプリをしていたので加工させてもらいまいした。

二人ともすごく雰囲気が出ててカッコカワイイですよねー!

背景に使ったのは中央森林のとある建物なのですが、教えてもらうまでここの存在を知りませんでした…w

何回も通ったことがあるはずなんだけどなぁ…w


◆ 『休息』

ミンさん500
【原寸画像】

生放送でご一緒したミンさんとエオルゼアで偶然の再会を果たしテンションあがりすぎてモデルをやってもらいましたw

これはもう完全にモデルの良さだけで成り立っているヤツですね…w

やったことと言えばファーをもふもふに盛ったくらいですw

グリダニアのグラカン装備ということで、グリダニアを象徴するカーラインカフェのステンドグラスを背景に選びました。

ミンさんは「FF14初心者のための購入ガイド」という初心者支援サイトの運営者でもあります。

その細かな気遣いや日々の若葉さんとの活動には本当に感動しました…!

これからFF14を初めてみようという方が回りにいたら、是非ともご紹介ください!

【FF14初心者のための購入ガイド】


◆ 『DRAGONSONG』

光と闇のドラゴン500
【原寸画像】

「EW展 光と闇」に出展させていただいた2枚目のSSです。

光と闇というテーマを聞いた時に最初に浮かんだのはこちらのほうでした。

EW展に参加された方は、それぞれが違う捉え方をしていてそのアイディアにハッっとさせられました。

是非とも皆さんもご覧くださいね!

【EW展 Vol.7 「光と闇」】


◆ 『ヤ・シュトラ』

ヤシュトラ500
【原寸画像】

Rocopecoさん(ツイッター)さん主催の「EW展 光と闇」に参加させて頂いた時のSSです。

光を失った瞳を「闇」、その視えない瞳の中で目指す未来を「光」と考え、ヤ・シュトラというキャラクターを選びました。

NPCキャラ、更にアップの加工はほとんどやったことがなかったのでどうすればいいのかわからねえええええ!と心の中で叫びながら加工してました…w

このキリッっとした横顔は三闘神関連のイベントシーンで見れますよ!

EW展も合わせて広告させていただきます!必見ですよー!

【EW展 Vol.7 「光と闇」】


◆ 『TRICK or TREAT !!』 

ハロウィン500
【原寸画像】

モデルになってくれたのはマンドラ鯖、リムサの亡霊ことチコさんです!

そのチラリと見える瞳は果たして本人のものなのか、それとも亡霊か…。

普段めったに見られない生前の姿を無理に頼み込んで撮らせてもらったという裏話がありますw

こんな感じでお菓子を迫られたらあげちゃいますよね?ね?

ちなみに右側は僕ですよ!どちらもかわいいですね?ね?


◆ 『To forge one's destiny』 

スラッシュ500
【原寸画像】

英名は”運命を切り開け!”の意です。

上を向かせたかったのですがゲーム内のポージングでは限界があったので、頭、胴、右腕は別撮りでポーズを作っています。

個人的にはすごく気に入ってはいるんですが、背景をどうしたらいいのか未だに良い案が思いつかずこのままです…w

またそのうち手直し入れるかもしれません!


◆ 『YA KI NI KU !!』 

焼肉500
【原寸画像】

焼肉テロばっかりやって申し訳なかったのでほんとに焼肉加工をしてみましたw

肉や野菜は実際に焼肉に行って素材を撮ってきました…w

フレに適当な私服で集まってーと声かけたら服も髪型も見事にバラバラですごく助かりました!w

僕だけがハシを持っているのがポイントです。


◆ 『Go for Broke !!』

ギャンブラー500
【原寸画像】

カードゲーム好きなので、某有名ゲーム漫画をイメージして加工しました!

ホログラム風な加工に挑戦してみたのですが、何日も迷走を続け、最終的には透けてもいない実体です…w

実はカードもデザインしてみようと思ったのですが、数時間やってそれはぶん投げました…。

背景に使っているのは邂逅2層なんですけど、わかりますか?w



◆ 『Extreme !!』

スノーボード500
【原寸画像】

最大の難関は服の成形とファーの加工でした…。

下半身、胴、腕、顔は全て別撮りして合成しています。

服はゲーム内ではロングコートだったので、丈を短くし、あれやこれや成形し無理やりポーズに合わせました。

ファーの部分はゲーム内テクスチャでは味気ないので、実物のファーを元に馴染ませています。

しかし…真夏にやるテーマではなかったですね…w



◆ 『影分身』

影分身500
【原寸画像】

忍者といったらやっぱりコレですよね!

戦隊ポーズエモートが追加されて、そこからイメージを広げた一枚でした。

背景にしているのは忍者クエの舞台になるアジトで、和のイメージがマッチします。

背景を少し傾けて動きを出すことを覚えた一枚でもありました。



◆ 『闘気 (リメイク)』

アサシンリメイク版500
【原寸画像】

SS加工を始めてすぐに作った画像のリメイク版です。

少しは成長したのかなと同じSSに挑戦してみたやつで、結果は少しだけ成長していましたw

またしばらくしたら、もう一度リメイクしてみたいですね!



◆ 『一攫千金』

一攫千金500
【原寸画像】

絵本風加工がしてみたかった第二弾のやつです。

地面に転がってる石は一つ一つ合成したものです。

黒にゴールドの色合いは良く映えますね!



◆ 『苗木』

木工園芸500
【原寸画像】

絵本風加工の第一弾です。

地面の芝生は、実際の芝生の写真を使いました。

足元に芝生が少しかかっているのが個人的注目ポイントですw



◆ 『the Virgin』

乙女座500
【原寸画像】

ツイッターのTLで星座加工の企画を見つけ、それに触発されてやってみた一枚ですが…。

星と、星座のマーク、乙女座だから翼とヴェール…今見ると、もう少し考えろよって思いますね…w

地味に右下にスタンプのようなものを押してみたものの、改良の余地しかないので考え中です。



◆ 『月光』

月光500
【原寸画像】

忍者の影牙というアクションのモーションの一部です。

月を背景にするのって結構好きで、ちょうどイメージがピッタリ合ったのでやってみました。

それだけだとなんか寂しかったので桜の花びらを追加してごまかしてますw



◆ 『蒼天一周年』

一周年記念400
【原寸画像】

蒼天のイシュガルド発売一周年に合わせた一枚です。

やはりオルシュファンをイメージしたかったので、この盾が大きく映えるような構図にしました。

イシュガルドの建物全体を見上げたかったのですが、ここが限界でした…w



◆ 『海へ行こう!』

海へ行こう500
【原寸画像】

FCじょびネッツァの皆さんのご協力頂いて加工した一枚です。

加工の難しさというより、全員をどう構図に収めるかというのが一番の難題でした…w

あるちゃんの服に書き込んだコピーライトがお気に入りです。



◆ 『劇場版 FINAL FANTASY XIV シリーズ』

劇場版1500
【原寸画像】

劇場版1ポスター400
【原寸画像】

劇場版2500
【原寸画像】

劇場版2ポスター400
【原寸画像】

劇場版3500
【原寸画像】

劇場版3ポスター400
【原寸画像】

最初は映画ポスターのようなものを作りたいというのが始まりでした。

ヒーローサイド、ダークサイド、黒幕サイドという3部構成で、一応簡単なストーリーのようなものが見える作りにしてあるのですが、わかりますでしょうか…w

一人ひとりに装備やポーズまで全部指定して撮らせてもらったので、ほんとみんなで作った集大成という企画加工でした!

タイトルや文字などのフォントに拘るにまで至らなかったので、次はそこにも挑戦してみたいですね。



◆ 『パワースラッシュ』

パワースラッシュ500
【原寸画像】

タイトル通り、暗黒のパワースラッシュというモーションの一部です。

腕をクロスしている所がなんともカッコイイですよね…w

炎の感じも、某加工師の方を参考に挑戦してみたりしました。



◆ 『夏祭り』

夏祭り500
【原寸画像】

お祭りというテーマでの加工でしたが、背景作りが非常に大変でした…w

屋台のベースはグリダニアにある商店、のれんは自作しました。

また人で賑わっている感も出したかったので、総勢16名のパス抜き、貼り付けが作業の半分くらいを占めています…w

パイッサ焼きって、どんなんでしょうね…?



◆ 『時代を超える跳躍』

跳躍500
【原寸画像】

竜詩戦争は終わり、竜と人は共に闘う時代へ…そんなイメージで作りました。

何気にエレゼンの加工は初めてで、エレゼンってカッコイイやん!ってなった一枚ですw

竜騎士って、僕の中では本来こっちのイメージなんだけどなぁ…ドラゴンライダー的な…w



◆ 『√2x(3.14+x)=…にゃんこ?』

錬金術500
【原寸画像】

にゃんこの練成を夢見るちょっと間の抜けたミコッテをイメージしました。

煙の部分はモデルさんの好きなミニオンにしたかったのですが、聞いてみたら”バク”だと言われたので却下してファットキャットにすり替えましたw

実験器具なんかは実写のものを使い、煙を書いてみることに初挑戦してみた加工でもあります。




◆ 『もう一杯?』

もう一杯500
【原寸画像】

座りながら振り返る構図がやりたかったのですが、ゲーム内では実際はここまで振り返りません。

なので、初めて体の部位を別撮りで合成してみることにトライしてみました。

ロケ地はバスカロンドラザーズで、ランプはハウジングのものです。



◆ 『家庭教師』

ミケちゃん完成500
【原寸画像】

信頼と実績は全て光の戦士のために!

資料請求は無料!今ならなんとあの人が電話対応?!

スタートダッシュを決めてライバルに差をつけよう!

…悪ふざけがすぎた一枚ですw



◆ 『振り向いて後ろを向いて』

振り向いて500
【原寸画像】

タイトルは撮影時に実際に僕が言った注文なのですが、結局それって前じゃね?ってつっこまれました…w

トンネルの中に差し込む逆光のイメージで加、全体的に色味を抑えて加工をしました。

胸に光るクリスタルがポイントです。



◆ 『キュアコンボイ』

キュアコンボイ500
【原寸画像】

FCメンバーにモデルを依頼したら、かたくなにセーラー服を脱がず、プリキュアにしてくださいと言われたのでやった加工です…。

プリキュアの実際のアニメ画を見ながら、雰囲気だけで加工しました…w

男心をくすぐる加工をしたいと言っていたのに、くすぐる方向を完全に見失っています…w



◆ 『アラグ式光線弓』

光線弓500
【原寸画像】

ガーロンド武器の弓って絶対ビーム撃てる形状だと思いませんか?

最初に見たときからずっと思ってたので、それを形にできたのはすごく楽しかったですね!

モデルのミラプリもかなりカッコイイので、それにも助けられていますねw

モーションはウィンドバイト、これもかっこいいです。


◆ 『風を呼ぶ弓』

風呼ぶ弓500
【原寸画像】

弓のモーションは結構変わり映えしないのが多いのですが、これはその数少ないうちの一つ、レインオブデスのモーションです。

この他にもものっすごい色々撮影させてもらってたので、撮影時間で言えば最長だったかもしれません…w

ガルーダ弓はやっぱりカッコイイッ!(弓をもっと書き込んでみたいな)



◆ 『火拳』

火拳500
【原寸画像】

青とオレンジのカラーの組み合わせ、それに加えて、初めて炎加工をやってみたくて作ったSSです。

モンクのモーションなのですが、色々なアクションを試してみたのですがどうもしっくりくるものが見つからず…。

最終的に行き着いたのが、ただの通常攻撃のモーションでしたw



◆ 『ホーリー』

ホーリー500
【原寸画像】

二人のホーリーのモーションは別撮りではなく、実際に一緒にホーリーを撃ってもらったのでかなりお手数おかけしました…w

翼に使っているのは、マウントの”ズー”の翼ですw

エフェクトがない翼をお求めの場合はオススメですよ!



◆ 『I BEAT IFRIT…?』

I BEAT 500
【原寸画像】

モデルさんに加工テーマをお願いしたところ、”逃げているところ”というアイディアをもらい加工しました。

I BEAT Tシャツシリーズの逆パターンがあっても面白いかなと思って、イフから逃げさせてみましたw

キャラはハウジングの庭で、イフは現地での別撮りで、後から合成しています。

左下のロゴも似せてみたので、注目してみてくださいねw



◆ 『雷召』

雷召500
【原寸画像】

サンダー加工の第二弾です。

本当はファイジャの加工をするからと言って始まったのに、モーションはフリーズだし、出来上がったのはサンダーだしという…w

背景にリヴァを置いたのは、なんかリヴァってサンダー一番効きそうだからってだけです…。



◆ 『雷切』

雷切リメイク版500
【原寸画像】

サンダー加工の第一弾です。

実は背景部分がいくつかにわかれていて、地面はアバ雲海、岩場はドラ雲海、空はラムウ戦です。

雷属性って、なんかカッコイイですよね…w



◆ 『闘気』

エオルゼアアサシンズ500
【原寸画像】
【原寸画像】(リメイク版)

初めてキャラクターの加工に取り組んだものです。

ブログ内のエオルゼアアサシンズという企画モノのワンシーンで、個人的に思い入れの強い一枚です。

…実は致命的な欠点、文字通り欠けている点があるのですが、わかりますでしょうかw

是非リメイク版と比較してみてくださいねw



◆ 『The Goblet』

The Goble500
【原寸画像】

初めて画像加工に挑戦してみたSSです。

右も左もわからない中、フレにリアルタイムでフォトショの使い方から教わりながら加工の道へと始めの一歩を踏み出しました。

パス抜きや、覆い焼き、逆光など、すげぇ!すげぇ!って言いながら加工していたのを覚えています…w

僕の加工の原点になる一枚です…!





加工記事リンク
1. ヒマワリの絵描き歌①
2. ヒマワリの絵描き歌②
3. ヒマワリの絵描き歌③
4.加工SS一覧 ~ヒマワリの落書き帳~
[ 2017/05/30 17:14 ] ヒマワリの絵描き歌 | TB(-) | CM(0)

ヒマワリの絵描き歌 ③


こんにちは!こんばんは!おはざらす!


さてさて!第2回からだいぶ空いてしまいましたが、ヒマワリの絵描き歌、第3回のお時間がやってまいりました!

前回は単一SSを加工する練習をしてみましたが、今回は”複数のSSの合成”に挑戦してみましょう。

複数のSSを合成できるようになると加工の幅がグッっと広がり、非常におもしろくなってくるのですが、最初のうちはどうしても違和感が生まれがちです。

ですので、今回は合成SS加工をする上で注意しておきたいこと、それを踏まえて合成ってどうやればいいのって所をお話してみたいと思います。


例によって内容は僕自身が経験上感じたことや我流で覚えた内容が強く含まれるので、そこんところ大丈夫わかってる期待してないから!って方だけお進みくださいね!w

ジジ弓5

今回はこちらのSSを例にして解説していきます。


1.構図を決めよう

この手順には人それぞれあると思うのですが、僕の場合はまずキャラクターの切り抜きから入ります。

キャラのポーズや武器などから加工のテーマを決めていく感じですね。

原画5

前々からこの弓は”絶対ビーム撃つやつだろ”って思ってたので、今回はビームを撃たせてみたいと思います。

なんか解説するにはとがりすぎたテーマを選んでしまった感はしますが、続けます。

ビームと言えばちょっとアラグ文明の匂いがするので、背景には邂逅2層のSSを合わせてみましょう。

背景SSを撮るときは、基本的には”キャラクターを見ている角度と一致する角度”で撮ることを意識してください。

初期合成5

はい、ものすごい違和感です。

ですが構図を決める段階では問題ありません、気にせず構図を決めていきましょう。


2.光源を考える

合成する時の違和感の正体は、サイズ感、カメラの角度、構図など様々ありますが、一番重要になるのが”光源の違い”です。

さきほど合成したSSも、キャラクターはラベンダーベッドの庭で撮ったSS、背景は邂逅2層…マッチするはずがないんですよねw

光源の違いと言っても、注意して見たい要素がいくつかあります。

ffxiv_20160520_225927.jpg

・光の向き
… 同じような光源であっても、光の当たっている方向が違うと不自然な構図になってしまいます。

・光の強さ
… 光源の光の強さによって、影の濃さ、コントラストなどが変わり、あまりに強い光源は合成時に修正できない可能性も。

・光の色
… 光源の色はキャラクターや周囲に映りこむので、強い色味をもつ光源は合成する難易度が上がります。

僕は光源を考えるときには大まかにこの3つに注意します。

当然のことながら、まったく同じ場所、同じ光源で撮ったSSであればこれらの心配はいらず、簡単に自然な仕上がりになります。

可能であれば、”シチュエーションを合わせて撮影するのが一番”なのは言うまでもありません。

が、刻々と天候、時間が変化するエオルゼアでは中々それが難しいこともしばしば。

よって、それを微調整できるような技術はSS合成には必須と言えます。

SSを合成する時、”合成後の光の当たり方”を必ずイメージしてみましょう。

今回のテーマはビームなので、そのビーム自体を光源にすることを考えてみます。

光源ここ

そうすると光源はこのあたり、光の強さは比較的強め。

色は武器や装備に合わせて少し青白くしてみましょう。

これが今回意識すべき光源となります。


それを考えながら、次は実際に光を乗せてみましょう。


3.光を書き込む

光を書き込んでいく前に、背景SSとキャラクターの”明るさ、コントラスト”をいじって、なんとなくでいいので近づけておくと楽になります。

光を書き込むといっても、漠然と元画像SSに書き込んでいくわけではありません。

ここで使うのは、”クリッピングマスク””オーバーレイ”。

クリッピングマスクとは、”設定したレイヤーの要素上にのみ書き込むことができる”というもの。

つまり、切り取ったキャラクターのレイヤーの上にクリッピングマスクを設定すれば、キャラにのみ光を書き込むことができます。

masuku.jpg
クリッピングマスクを入れたい場所にレイヤーを入れ、右クリックからクリッピングマスクを作成

これは光の調整以外にも様々な加工に使えるので、是非とも覚えておきましょう。

オーバーレイ

クリッピングマスクを作成したら、そのレイヤーのこの部分を、”オーバーレイ”という属性に変えます。

”スクリーン”や”乗算”でもいい感じに光を足していけますが、僕は光を乗せる場合はオーバーレイというのが一番扱いやすいなと思ってます。

乗せる色は基本的には白、光源に色味がある場合はほんの少しの色に寄せます。

カラービッカー

今回は青白い光源なのでこのあたり。

これが夕日ならオレンジを強めになどと、”光源によって乗せる色”を決めます。

ブラシは”丸状ぼかし”、”濃度は15%”くらいでちょっとずつ乗せてくといいと思います。

強く光を乗せたい場合はオーバーレイの”レイヤーを数枚重ねて”同じように光を重ねていきましょう。(僕は3枚くらい乗せます)

光ののせ無限

こんな感じに変化しました。

まだ背景はいじってないので違和感はすごいですが、まずはキャラクターへの書き込みをどんどんしていきます。

光を書き込めば、それと対になるもの、”影”が必要になります。

光源を新たに作ったならば、新たに生まれる影もあります。

今度はそれを書き込んでいきましょう。


4.影を書き込む

光を書き込んだ時と同じように、クリッピングマスクのレイヤーを作りますが、オーバーレイにした部分を”乗算”に設定しましょう。

ブラシの色は、影を書き込みたい部分の”影になっている部分と同じ色”を使うと自然になります。

(影を書き込みたい部分の少し暗い色と覚えてもいいかもしれません)

影カラー

色選びが間違っていなければ、あとは光を書き込んだときと同じように影を載せていけば大丈夫です。

注意点は、やはり光源をしっかり意識することです。

光の向きを考え、影になると思われる部分に影を書き込んでいきます。

影

今回のように光が強い場合は影も濃くなります。

更に装備の細かい装飾部分や布の重なりなど、細かい部分にも影を書き込んでいくと最終的な完成度がグッっと高くなってきます。

ただ、全体的な影と、装備の細かい影の書き込みを同じレイヤーで行うと修正する時にやりにくいので、2つのレイヤーに分けて行うといいと思います。


5.背景へ光、影を書き込む

キャラへの光、影の書き込みは終わりました。

では背景への光、影を書き込んでいきましょう。

今回の場合はビームの光を床に映りこませ、キャラクターの影を床に足していきます。

影追加修正

どうですか?

その場にいる感がグッっと高まりませんか?

これで全体の違和感がほとんどなくなったかと思います。

こんな感じで、複数の光源がある場合には、それぞれの光が映りこんでいそうなところには徹底的に光、影を入れていきます。

あとは全体的な色味などを好みで微調整して…。

完成

ジジ弓5

はい完成!

この作業に慣れてくれば、簡単なSS合成にはもう困らないようになっているはずです。

さぁ、どんどんいろんな合成にチャレンジしてみましょう!


6.合成を前提にした撮影

先ほどもお話しましたが、合成をする場合、”同じ天候や時間で撮影”できるに越したことはありません。

でも長時間の撮影ともなるとそれも難しいもの…。

また強い光の光源の場合は影が濃く入ってしまい、光の向きがバラバラになった場合の修正が困難になってしまったりもします。

なので僕は、合成を前提としている加工の場合は”室内での撮影”をします。

室内撮影

”室内(主にハウジング)の壁際”などは影がほとんど入らないため、その後の加工が非常にしやすいです。

(ハウジングでも証明の真下は少し影が強く入ります)

どんな合成でも比較的簡単にできるので、合成の練習をしたいという場合にも特にオススメの方法です。




加工記事リンク
1. ヒマワリの絵描き歌①
2. ヒマワリの絵描き歌②
3. ヒマワリの絵描き歌③
4.加工SS一覧 ~ヒマワリの落書き帳~
[ 2016/08/11 21:17 ] ヒマワリの絵描き歌 | TB(-) | CM(0)

ヒマワリの絵描き歌 ②


こんにちは!こんばんは!おはざらす!


どうも、ほそぼそと加工を続けている僕です。

今回はですね。

加工をしてみたいけどどうすればいいかわっかんねぇ!

っていう方向けの記事を書いてみたいと思いますので、加工に挑戦してみたいって方は参考にしてみてくださいね!

映画ポスター原画500

本当に、加工を始めるまでの基礎的なことを覚えたい人向けになりますので、ご了承ください。
書いている僕がまだ加工初心者なので、わかっていないことや独自の解釈をしていることが多々あります。



◆ フォトショップについて

加工を始めるには、まず加工ソフトを手に入れる必要があります。候補はいくつかありますが、その中でもフォトショップという名を聞いたことがある人は多いんじゃないでしょうか。

今回僕がオススメするのは、そのフォトショップのソフトの中のひとつ。

● Photoshop CC
加工講座1

というものです。

でも、お高いんじゃないの…?導入にかかる料金次第じゃ、そもそも手に入れることすらできないのでは…と不安にもなりますよね…ということで、そこも確認しておきましょう。

● 最初の1ヵ月は無料でお試しが可能。

加工を始めてみたいという場合、無料お試し期間があるのは非常に嬉しいところ。いざやってみたらちょっとイメージ違った…なんて時はここでやめることも可能です。まずは1ヵ月触って楽しんでみましょう。

● 契約は月額制、980円。(契約は年単位)

高価なイメージがあるかもしれませんが、基本的なものが全て詰まっているCCでも、月額980円から使用できます。FF14の月額以下です。かなりお手軽です。(フォトショの回し者みたいになってきてますね…)

とまぁ、いざ調べてみたら僕もそのお手軽さにビックリしたものです…。

僕の解説する加工は、このPhotoshop CCを使ったものになるので、これなら考えてみてもいいなと思った方はそのまま読み進めてみてくださいね。


Photoshop CCの入手はこちらから
(※右上にある”体験版で始める”からダウンロード)

Photoshop CCを手に入れたら、いよいよ加工デビューしてみましょう。




加工するための基本


完成版500

さて、いよいよ加工するぞ!とフォトショを開いてみても、実際何をどうすればいいのかサッパリなんて方も多いのではと思います。(僕もそうでした)

僕の場合幸いにも、身近にフォトショを教えてくれるフレがいたので助かりましたが、そうでない場合はその時点で心を折られかねません…w

なので、是非ここで基本的な作業を覚えて加工を楽しんでみてくださいね。

加工に取り組むにあたって、まず習得しておきたい技術が4つあります。
1.色調補正
2.パス抜き
3.ぼかし
4.文字入れ

この4つを覚えれば、初めてのSS加工に挑戦するには十分です。

では1つずつ解説していきましょう。

加工する画像がないよって方は、以下リンクより今回練習に使う元画像が保存できるので、一緒に加工してみてくださいね。

加工練習用SS(画像保存はこちら)



1.色調補正


フォトショに限らず、画像加工ソフトにほぼついている機能ですが、画像加工をする場合100%使う機能です。

全体の雰囲気を整えたり、異なるSSの合成時の違和感をなくしたり、夜のSSを昼の明るさに変えることもできます。

調整したいレイヤーを選んだら、ここのタブをクリックし、中にある機能で調整していきます。

色調補正2

※ レイヤーとは?
フォトショップでは、原画の上に何枚も透明なシートを重ね、その一枚一枚に色を乗せたり、特殊効果をかけたりして重ねていきます。
その透明なシートのことをレイヤーと呼び、加工したい部分やジャンルによってレイヤーをわけることで編集しやすくしたり、元となる画像を維持したまま加工することができます。

調整できる項目は多くありますが、まずは一番左上の”明るさ・コントラスト”から初めてみましょう。

ここで明るさやコントラストをいじるだけでも大分SSの雰囲気が変化するので、いろいろ試して遊んでみてください。

明るさコントラスト

トーンカーブやレンズフィルターなど使いこなすと便利なものは多くありますが、慣れてきて興味が出てくるまでは触らなくていいと思います。

【加工例】

● 補正なし
コントラストなし

● 補正あり
コントラストあり

明るさ、コントラストを変えてみただけでも、雰囲気が大分かわりますね。

コントラストを強くするとメリハリが利いた、ハッキリとした印象に変わります。


2.パス抜き


パス抜きとは、キャラの輪郭などの”切り抜きたい範囲(パス)を指定して切り抜く”作業を言います

またパスを作っておくことで、パス内だけをぼかす、色を塗るなんてこともできるので、使い方次第でとても便利になります。

まず、パスを作る方法ですが、方法はかなり種類があり、元となるSSや目的によって使い分ける必要があります。

が、それを解説しだすと終わらなく、というか僕の力量では解説できないので、いろいろ調べてみたい方は下記のリンクや、”パス抜き”で検索してみてください。

Photoshopの切り抜き、選択範囲いろいろ:で、結局どれがいいの?

さて、じゃあ僕は何を解説するのかといいますと、様々な方法のある中で”ペンツール”というものを使った最もシンプルでアナログな方法をご紹介します。

あ、パス抜きをする時や元画像を直接編集する場合などは、”元画像のコピーをとっておく”のを忘れないようにしてくださいね。同じ画像からキャラだけ切り抜いてぼかすなどする場合は必要になりますし、失敗したときの保険にもなります。

コピー

コピーしたいレイヤーをつかんで、ここにドロップすればレイヤーがコピーされます。

では、まずペンツールを選択してみてください。場所はここです。

ペンツール

ちょっと拡大。

ペンツール拡大

マウスの形が万年筆みたいになったらOKです。

では、切り抜きたい場所にズームインッ!

※ 拡大・縮小は?
Altキー+マウスのホイールでできます。あと、Ctrl+ホイールだと左右にスクロールすることができます。

適度なところまで拡大したら、あとは簡単。

パス抜き

切り抜きたい部分を一周するまで、ひたすら点でつないでいきましょう。

最初の点までつながったら、右クリックをして出てきたメニューの”選択範囲を作成”をクリック。

範囲を作成拡大

そうすると、囲んだラインが点滅し、これでパスが完成しました。

囲んだ内側を削除したければこのまま”Deleteキー”を押せばいいのですが、囲んだ外側を削除したい場合は”選択範囲を反転”というのが必要です。

上部にあるメニューのここですね。

反転2

あとはDeleteキーを押せば、選択範囲の外側を切り抜くことができます。

キャラクターだけど切り抜きたいという場合には、基本このような作業になるので、覚えておきましょう。

パス抜き後5

※ 更にもう1ポイント

ペンツールによる切り抜きは、そのアナログさゆえに誰でも確実に行うことができます。
ただし、髪の毛のような非常に入り組んだ場所などを切り抜くのは難しい場合が多々あります。
そんな場合は”境界線の調整”という機能を使うと便利なのですが、ちょっと説明が難しいので、やってみたいという方はこちらのリンクを参考にしてみてくださいね。

Photoshopで人物の髪の毛を「境界線の調整」を使って簡単に切り抜く方法




3.ぼかし


加工をしてみたいという方の多くが、ぼかしをやってみたいと思ってるんじゃないかなと思います。(僕もそうでした)

背景ばぼけている(キャラ周辺にピントがあっている)SSはそれだけで雰囲気がグッっとよくなりますよね。

【加工例】

● ぼかしなし
ぼかしあり

● ぼかしあり
ぼかしあり2

キャラを際立たせたり、構図に奥行きやダイナミックさを出したりと、これもまたSS加工において必要不可欠な要素だと思います。

ぼかす場合の基本的な項目はここです。ぼかすといっても、いろいろありますね。

ぼかし

それぞれ目的によって使い道がちがってくるのですが、まず基本は”ガウス”と、”チルト”(ぼかしギャラリー)を使ってみることをオススメします。

ガウスはスタンダードなぼかしで、基本的に全体をぼかすのに使用したり、パスを使えば部分的にぼかすこともできます。

チルトは、指定した位置から徐々にぼかしが強くなっていくぼかし方になるので、構図に奥行きがあるような場合に効果的です。

基本的にはこの2つさえ使いこなせればあまり困ることはないですが、興味があれば他のぼかしも触ってみてどんなものか把握しておくと、加工できる幅が広がります。(僕はほとんどガウスとチルトで済ませます…)

あ、そうそう、ぼかしを入れる場合も、”元画像は必ずコピー”して残しておくことをオススメします。

ぼかしオンリー

上のSSは、画面下から上に向かって徐々にぼかしが強くなるチルトぼかしを入れてあります。

同じSSのキャラだけを切り抜いて背景をぼかしたい場合は、この上にパス抜きしたキャラのレイヤーをそのまま重ねればOKです。

合成2

はい、これでキャラの背景だけがぼけた画像に合成できました。

全体の構図が決まったら、一番上にレイヤーを1枚乗せて、もう一度”明るさ・コントラスト”を微調整して全体の雰囲気を整えましょう。

合成色味調整500

ここまでやれれば、なんとなく画像加工の雰囲気が出てくるので、まず最初は”色調補正”、”パス抜き”、”ぼかし”までやってみるといいと思います。


4.文字入れ


画像が出来上がったら、最後に文字入れをします。

文字は入れなくてもいいのですが、FF14の画像加工をする場合はコピーライトは必ず入れましょう。

”コピーライトは必ず入れましょう。”

これはほんとに大事なことなので2回言いました。

文字入れはここの”T”みたいなアイコンです。

文字いれ

では先ほどの画像に文字を入れてみます。

完成版500

文字は入れ方によって様々な雰囲気が出てきますね。

文字も形やサイズ、色や特殊効果などで印象がガラっと変わるのでいろいろ試してみてくださいね。

ちなみに上のSSの半透明のような文字は、グレー(黒)+除算という組み合わせです。


さて、これで初めてのSS加工は完成です!

いかがでしたでしょうか?

数枚これを繰り返してみると、自分なりにコツがつかめてくるかと思います。

慣れてくるとだんだんとやってみたいことが増えてくるので、そのつど知識を増やしていけばいいと思います。

フォトショの中でわからないことは、たいていグーグル先生が解決してくれるので、どんどん調べてみましょう。

とある先輩方が、”やればやっただけうまくなる”とおっしゃっていましたが、本当にその通り。

どんどんできる事が増え、自分の中のイメージを形にできるようになってくると、SS加工の楽しさにどんどん引き込まれていきます…。

是非とも、皆さんもSS加工の楽しさに触れてみてくださいねw

レッツ!エンジョイSS加工!




加工記事リンク
1. ヒマワリの絵描き歌①
2. ヒマワリの絵描き歌②
3. ヒマワリの絵描き歌③
4.加工SS一覧 ~ヒマワリの落書き帳~





★ おまけ

映画ポスター1500
【原寸画像はコチラ】

映画ポスター版1300
【原寸画像はコチラ】

ポスター第2弾500
【原寸画像はコチラ】

ポスター第2ポスター版完成300
【原寸画像はコチラ】

シアンリサイズ500
【原寸画像はコチラ】

シアンリサイズポスター版最終版300
【原寸画像はコチラ】


[ 2016/05/30 13:36 ] ヒマワリの絵描き歌 | TB(-) | CM(0)

ヒマワリの絵描き歌 ①



こんにちは!こんばんは!おはざらす!


だんだんと暑くなってきましたね…。

夏が少しずつ近づいてくるこの感じ…。

すっごく嫌いですw

暑いのって苦手なんですよねー…一番好きなのは秋ですw

でもあれですね、夏が近づいてくるとみよよさんのホットコーヒー事件を思い出して少しホッコリします。

さて、今日の本題に入りましょう!

今日のお題はこちら。

エオルゼアアサシンズ完成500

SS加工です。

以前、次郎さん主催の蛮神加工ルーレットを取材させていただきましたね。

そしてその次にはめてゐさん主催の風景SSルーレットへも参加させていただきました。

この経験を経てSS加工の魅力に当てられた僕は一気にその世界へとハマっていくことになります…w

とはいっても、SS加工に関してはまったくのド素人。

風景SSルーレットに参加させて頂いたのが初の加工ですね…。

そこからは、みよよさんの「書けば書いただけうまくなるよ」っていう言葉を信じ手探りでいろんな加工法を試してみました。

加工手順500

で、ですよ。

加工方法に関してはグーグル先生に聞いたらだいたい教えてくれます。

でも、加工師のみなさんがどんな過程で加工してるかっていうのは意外とないんですよね…w

なので、自分の加工手順を晒してみたら、需要はあるのかなと思い立ったわけですが、そこはまだ加工を始めて間もない素人のやること…。

そんなの誰が見るんだよ。

とも思いましたが、ブログってそもそもそういう超個人的な発信をするものでしたw

逆にこれからSS加工を始めてみたいっていう方にとっては、すぐにこれくらいの加工はできるようになるんだっていう風にも見れると思うので、参考になれば幸いです!

それでは、新シリーズ(?)ヒマワリの絵描き歌。

第一回参ります!


※ 加工は仕方は素人我流ですのでツッコミどころ満載かもしれませんがご容赦くださいね…w





ヒマワリの絵描き歌 ①


【使用ツール】
Adobe Photoshop CC 2015

① 加工画像を用意する
元画像500

今回解説していくのはこちらの画像です。

エオルゼアアサシンズの記事で使った画像ですねw

闘気天候はそれだけでも絵になりますが、このSSでは少しコントラストが弱いですし、闘気特有のオーブのようなものもハッキリしません。

なので、闘気という雰囲気にテーマを置いて加工してみます。


② キャラをパス抜きする
キャラ切抜き500

【行った加工】
・ペンツール(パス抜き)
・境界線の調整


とにもかくにも、まずはキャラのパス抜きをしてみましょう。

背景をぼかしたりする場合は必ず必要な工程になります。

更に、キャラの部分だけを加工したい場合ってありますよね、影をつけたりコントラストを変えたり目や髪を加工したり。

そんな時にもキャラだけを切り抜いてあると何かと便利、というより切り抜いてないと非常に加工しにくいです。

なので、どんな加工をするにしても、別々に加工したい部位はそれぞれ切り抜いて分離させておくのが必須です。

パス抜きは基本的には僕はポチポチ細かく点を打ってますが、髪の毛などの打ち切れない部分には境界線の調整という機能を使っています。

境界線の調整機能は、僕が説明するよりそのまま検索してもらったほうがわかりやすい解説が出てくると思うのでそちらを参考にしてくださいw


③ 明るさ、コントラストを調整する
背景コントラスト500

【行った加工】
・明るさの調整
・コントラストの調整
・覆い焼き


キャラの切り抜きが終わったら、あらかじめコピーしておいたもう1枚の元画像を、背景としていじっていきます。

上の画像では明るさ、コントラストの調整、一部だけ覆い焼きを入れています。

明るさ、コントラストをいじってみるだけでもガラリと雰囲気がかわりますね。

奥行きのあるSSならぼかしを入れたら更に雰囲気がでますが、今回はいろいろ試した結果、ぼかしはなしにしました。


④ 背景とキャラを合成する
合成した画像500

【行った加工】
(キャラ画像に)
・明るさの調整
・コントラストの調整
・覆い焼き


はい、切り抜いておいたキャラ部分を重ねてみました。

元々が同じ画像ですが、背景は明るさやコントラストをいじってあるので少し違和感がありますね。

そういった場合はキャラのほうもいじって違和感がなくなるように調整していきましょう。

初めてSS加工をしてみる場合は、まずはここまでを目標に、コントラストやぼかし方などをいろいろ触ってみるといいと思います。

さて、もう少しテーマに沿った加工を進めてみます。


⑤ テーマに合わせてあれこれ
霧追加500

【行った加工】
・ブラシツール
・ぼかし


闘気と言えば幻想的な霧とオーブが特徴なので、その特徴をより強調してみます。

背景にはうっすらと霧をいれ、オーブは少し大げさに入れてみました。

オーブはベタ塗りの円のレイヤーをコピーして何枚か重ねて、数枚にぼかしを入れてぼんやり光っているような雰囲気にしてみました。

このやり方が合ってるかのかどうかは知りませんが、僕は光を入れる時には気に入ってよく使うやり方ですw


⑥ 光の微調整
キャラ光500

【行った加工】
・ブラシツール(キャラ画像にクリッピング)

次に、キャラがオーブに囲まれているような雰囲気を出すために、オーブの光をキャラに写りこませてみます。

やり方は、キャラだけを切り抜いておいた画像のふちを、光が当たってるであろう雰囲気を想像しながらちょっとずつ塗っただけですw

背景とキャラを合成してみたときに、違和感があったり、キャラだけが浮いて見えてしまう時は、その場の光源をイメージしてキャラに光を当ててやると馴染むような気がします。

光彩(内側)という便利な手法もあるのですが、それはまた検索をお願いしますw


⑦ 文字を入れる
文字いれ500

【行った加工】
・文字ツール(除算)

画像が完成したら、最後に文字等を入れます。

文字の入れ方でSSの印象がまったく変わってくるので、いろんな文字を試してみてください。

上の画像みたいに透明な文字みたいな感じは、濃い灰色+除算にするとなります。

どんな構図にも無難にマッチするのでお気に入りですw

あ、FF14のSS加工をする場合は、かならず著作権表記を掲載するのを忘れずにです。


⑧ 完成
エオルゼアアサシンズ完成500
【原寸画像】

はい完成どーん!

すごいざっくりですが、加工の流れをご紹介してみました。

いかがでしたでしょうか?

素人考えの加工ですが、参考になる方がおられればうれしく思いますw

以下の画像はこれまでに加工したものですが、どの画像もだいたいやってることは一緒です。

忍者3明るめjpg500
【原寸画像】

バンちゃん完成jpeg500
【原寸画像】

アンディ内光彩あり500
【原寸画像】

シアン&イオ最終500
【原寸画像】

ジジ(アニメ)500
【原寸画像】

さて、この絵描き歌シリーズ…果たして続いていくのかどうかw

この画像のこの部分って何で書いてるの?加工のこの部分もっと詳しく書いてほしいんだけど?

なんてご要望があれば、またできる限り書いてみたいと思います!

それでは、今回はこの辺で!

つづけ!(久々だなコレ)


加工記事リンク
1. ヒマワリの絵描き歌①
2. ヒマワリの絵描き歌②
3. ヒマワリの絵描き歌③
4.加工SS一覧 ~ヒマワリの落書き帳~
[ 2016/05/06 11:47 ] ヒマワリの絵描き歌 | TB(-) | CM(2)








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