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冒険の始まり



つい先日、僕の元へこのようなメッセージが届きました。

サスタシャというところまで行ったら声かけさせてもらってもいいでしょうか?

そうです、サスタシャ支援の依頼でした。

その方のお名前はくるみん

僕らも久々のサスタシャ支援にワクワクしながら当日を迎えました。

チームヒマワリのバンちゃんとれっちんを加え、4人でのサスタシャが始まります。


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すごく綺麗なところですね…!

くるみんのサスタシャでの一言目はこの言葉でした。

すごく綺麗なところ。

そうだ、初めて見た時は、僕らもそう思ったんだっけ。

サスタシャ支援はいつも、僕らにも大事なことを思い出させてくれます。


くるみんのクラスは斧術士

役割、タゲの取り方、ヘイトの管理…。

教えたことを物凄い勢いで吸収していく…。

ひょっとしたら、僕らが何も言わなくてもクリアできてしまうのではないかと思うくらいに。


ここも違う!!w

カギを使う部屋がわからずにマップを縦横無尽に走り回るくるみん。

仲間割れを始める海賊たちに、あれはなんですか?と疑問を投げかけるくるみん。

その目に映るもの全てが新鮮で、どんなことにもキラキラと目を輝かせているように見えました。


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なんの問題もないまま、ラストのボスも撃破。

ありがとうございます!うれしいです!

クリアできた事を本当に嬉しそうに喜ぶくるみんを見て、僕らもすごく嬉しくなりました。

初めてのサスタシャを終えて、くるみんはサスタシャをこう振り返ります。


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幻想的なところでした。すごく楽しかったです、また行きたいです!


そういうくるみんの表情は、心なしかたくましさを増したようにも思えます。

くるみんの本当の冒険はここから始まります。

今後、どんな景色を見て、どんな仲間と出会い、どんな思い出を作っていくのでしょう。

それがきっと、サスタシャ以上に輝いて見える世界になることを、僕らは心より望んでおります。


そして僕らは、くるみんと一緒に過ごした心温まるひと時を忘れはしません。

本当にありがとう、そしてこれからもよろしくね、くるみん。



あ~あ…。

楽しすぎて全然SS撮ってなかったよ!!w







『サスタシャ支援』
サスタシャ支援 ~新米冒険者さん応援企画~

私たちはエオルゼアへと降り立った新米冒険者さん達を支援しています!

1人で不安な方、仲間のほしい方、もっともっとエオルゼアを楽しみたい方!

そんな方との出会いを心待ちにしております!

どうぞ私、Isyu Lailai にお気軽にお声をお掛けください!

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~関連記事~
サスタシャでの出会い
カッパーベル支援


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[ 2015/11/30 20:07 ] サスタシャ支援 | TB(-) | CM(0)

サスタシャ支援 ~新米冒険者さん応援企画~まとめページ

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・サスタシャ支援について
サスタシャ支援~新米冒険者さん応援企画~

・サスタシャ支援、初めての出会い
サスタシャでの出会い
初めての支援活動に参加してくださったユモトさんと出会った一日です。初心者支援を通じて僕たちも大事な物を思い出させて頂いた一日となりました。

・カッパーベル支援でのひと幕
カッパーベル支援
マイディーさんの記事よりここの活動を知り、直接声をかけてきてくれたジジちゃんとの出会いです。このことがきっかけとなり、ジジちゃんは私たちFCの新たな一員となりました。

[ 2015/02/23 08:42 ] サスタシャ支援 | TB(-) | CM(0)

カッパーベル支援


こんにちわ!こんばんわ!おはようございます!


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昨日は何を思ったかキャラ創作に走ってしまいました…。

はたして新米記者、栗坊に今後活躍の場はくるのでしょうか…ご期待くださいw

先日、一撃確殺SS日記さんで取り上げていただいたことで、急激に来場者数が増加しました。

この現象のことを僕達は

『マイディーショック』

と呼んでいますw

そのマイディーショックも落ち着いて来た今でも、それ以前をはるかに上回る方に足を運んでいただけるようになりました。

嬉しさと同時に気の引き締まる思いでいっぱいですw

これからも、ヒマワリのタネをどうぞ、宜しくお願い致します!




さて、今回はサスタシャ支援を通じて知り合った、『ジジ』さんという方のお話です。

2日前、僕はSSを撮りにグリダニアへと走っていました。

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その途中、テルの音がチリーンと鳴る。

ジジさん 『はじめまして、マイディーさんのブログ経由でイシュさんを知りました。サスタシャとタムタラは終えたのですが、カッパーベルに挑戦したいです。お付き合いいただけるでしょうか、どうぞ宜しくお願い致します』

とても丁寧な一文で声をかけてくれた、それが 『ジジ』 さんとの出会いでした。

支援できる時間帯であっても、サスタシャ前に常駐するのはなかなか難しかったりします。

テルで直接話しかけるのは少し怖いかもしれませんが、そこからこの世界の楽しさが広がる1歩が踏み出せます!

気軽に、話しかけてくださいねw

少し話を聞くと、サスタシャとタムタラはクリアはできたのだけれども、よくわからないままのクリアだったので一から教えてほしいとのこと。

なるほど…大変な思いをしましたね。

僕 『是非行きましょう!』

ジジさん 『ありがとうございます!イフリートに支援している方がいると知って、すごく嬉しかったです』

こういった言葉を聞くと、このサーバーで支援を始めて本当に良かったと思えますねw

こうしてジジさんとの新米冒険者支援特別編

カッパーベル支援が始まった。

ジジさん 『イシューさんとお呼びしていいですか?』

僕 『イシュでいいですよwイシューだと異臭になってしまうので』

はい出ました、イシュさん渾身の自虐ネタです。

ほどなくして今回参加できるメンバーが集まる。

今回のパーティメンバーは、イシュ(ナイト)、こんちゃん(モンク)、ジジさん(弓)、モコ(学者)の4名。

挑む前に、ジジさんに会いに向かう。

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僕 『会いに来ました!』

ジジさん 『びっくりしましたwこういうやりとりも初めてです』

僕 『これからいっぱいしましょうw』

ジジさん 『嬉しいです!』

オンラインゲーム。

それは人と人とが繋がるからおもしろい、仲間がいるからおもしろい。

こういう他愛のないやりとり、そんなことが一番の醍醐味だったりするんですよね!

サスタシャ支援と同じ解説を希望されていたので、一通り基本をおさらいしてカッパーベルへ挑む。

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僕 『ではまいりましょう!』

ジジさん 『よろしくお願いします!』

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DPSの役割や、道中の宝箱、紫のラインの意味、落ちている爆弾…いろんなことを話ながら順調にダンジョンを進む。

1回目の中ボス、雑魚ラッシュを難なく突破する。

僕 『上に見える通路がわかりますか?雑魚はあそこから湧いてたんですよw』

ジジさん 『全然気づきませんでした!』

次のボスまでの道のりを順調に進む。

そして2回目の中ボス、でかスライムまでやってきた。

僕 『こいつは普通に戦ってもたおせません』

こんちゃん 『ここで何回死んだことか…』

僕 『ヒントは「ボムを使う」です!答えを探してみてくださいw』

ジジさん 『はい!がんばります』

戦闘が始まると、自分なりに答えを探し始めるジジさん。

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スイッチを押してボムを沸かせる。

が、倒すww

次の通路に進むための爆弾穴を調べたり、その横の発破装置を調べてみたり、その初々しい動きを微笑ましく眺めるw

しばらくしてボムの自爆があたり、スライムが分裂するも、完全にギミックに気づくとまではいかない。

そんなことを繰り返しつつ、なんとか撃破までたどり着く。

僕 『ここのボスは、ボムの自爆を当てて倒すんですw』

ジジさん 『なるほど、すごく難しい…』

ギミックを解き明かす楽しさ、それはダンジョンで遊ぶ時、初めての時にだけ味わえる醍醐味。

…でもこのスライムのギミックは初だとほんとにわからないと思うw

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僕 『さぁボスまであと一息!』

ジジさん 『はい!!!』

そしてカッパーベルのボスへとたどり着く。

お決まりのLB解説を挟むのだけれども、ジジさんのクラスは弓。

DPSはド派手な大ダメージ攻撃が打てるんです!

そう説明した後に付け加えなければならない。

弓…以外は…と…。

ジジさん 『弓って…』

おい吉田、ほんと修正はよ?

例のごとく、ギミックの完全なネタバレはしない。

僕 『ここのボスは仲間を呼び込むような動きをします、どう対処するかは同じDPSのこんちゃんを参考に考えてみてください!』

ジジさん 『はい!!』

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カッパーベルのボスはしばらくすると仲間を呼ぶ。

その呼んだ仲間は、放っておくと更に仲間を呼びどんどん増えてしまう。

初めは湧いた雑魚に一瞬迷うような動きがあったものの、こんちゃんの動きを見てすぐさま雑魚の殲滅にとりかかるジジさん。

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攻撃の切り替えもスムーズだ。

自分がやれること、やるべき事を見出したジジさんに死角はなく、難なくボス討伐を成し遂げた!

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僕 『お見事!』

ジジさん 『嬉しいです!!!!!!』

新米冒険者の人はボス討伐を本当に嬉しそうに喜んでくれる。

それを見てるとこっちも本当に嬉しくなるw

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お楽しみの宝箱の中身はなんとストライカー胴!

空気の読める箱だ。

ジジさん 『wwww!!!!!』

言葉になっていないw

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そして最後に記念撮影でぱしゃり!

こうして無事カッパーベル支援は終了。

ジジさん 『脱力…非常に楽しかったです!!!』

慣れないダンジョンは疲れるもんねw

でもそれ以上に楽しんでいただけたようだ!

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ジジさん 『今までは疲れたとしか思えなかったのですが、今日はまたカッパーベルに行きたいと思えました!』

これが何よりの言葉です。

ダンジョンは楽しい場所、それをいつでも忘れずにいきましょう!

そしてこれも恒例になった LS 『wakaba』への勧誘。

だんだんと人数も増えてきました!

ここからまた新たなコミュニティへのきっかけとなってくれたら、それも嬉しいですね!

そして実はジジさんとの関わりはこれだけではありません。

が、長くなってしまうのでそれはまた後日!



つづけ。





『サスタシャ支援』
サスタシャ支援 ~新米冒険者さん応援企画~

私たちはエオルゼアへと降り立った新米冒険者さん達を支援しています!

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~関連記事~
サスタシャでの出会い












[ 2015/01/15 13:03 ] サスタシャ支援 | TB(-) | CM(4)

サスタシャでの出会い

こんにちわ!こんばんわ!おはようございます!

先日記事にもしましたが、私たちは新米冒険者さん応援企画

『サスタシャ支援』
サスタシャ支援 ~新米冒険者さん応援企画~

を行っております!

…とは言っても。

暇を見つけてはサスタシャの入口を見に行ってみるのですが、中々新米冒険者さんの姿は見つからない。

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今日も誰もいなかったなぁ…。

まぁこんな日もある!

また明日また明日!

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そう思ってサスタシャを後にする。

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ん…?

今すれ違った人…もしかして?

少し後をつけさせてもらうと…。

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やっぱりサスタシャだ!

声をかけてみる。

僕 『こんにちわ!サスタシャに行かれるのですか?』

その新米冒険者さんは名は『ゆもと』さん。

ゆもとさん 『こんにちわ!初心者なのでどうしようかと…』

僕 『良かったら一緒にいきませんか?』

ゆもとさん 『おお!良いのですか』

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僕 『はい!最初のダンジョンは怖いことだらけだと思うので、一緒に行きましょう!』

ゆもとさん 『おおお!嬉しいです!よろしくお願いします!』

やっぱり新米冒険者さんにとってサスタシャは怖い。

最初の1歩を踏み出すのには勇気が必要だ。

その時FCにログインしていた仲間達。

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うんこ姉さんことれっちん(召喚)、フロントライン狂ことみかんたん(ナイト)をPTに加え、4人揃ってのサスタシャへの挑戦が始まった!

※うんこ姉さんについては変な誤解を招かないように後日紹介をします。ちゃんとした方ですよ!たぶん…。

ゆもとさんはPS4でプレイしているとの事。

PS4でのFF14発売以来、エントリーのしやすさ、ハードの普及も相まってPS4での新規さんが比較的多いようですね!

ちなみに僕はPCプレイですがPS2のコントローラでプレイしてます。

チャットの切り替え方を教え、パーティ会話に切り替えれたら

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いざ突入!

僕 『さぁ始めてのダンジョンです!楽しんでいきましょう!』

ゆもとさん 『よろしくお願いします!』

簡単にヒーラーの役目を説明し、まずは入口にいるコウモリ2体と戦う。

ナイトへしっかりとケアルをするゆもとさん。

その後の敵グループも危なげなく突破。

僕 『あそこにメモがありますね、調べてみましょう!』

ゆうもとさん 『新鮮な緑の野菜がお好き』

僕 『その情報は後で使いますのでお忘れずに!』

その後も戦闘は順調に進む。

ゆもとさんもだいぶ慣れてきたようだ。

僕 『だいぶ慣れてきましたね、隙を見てストーンなどの攻撃魔法も使ってみましょう!』

ゆもとさん 『わかりましたー!』

そう伝えるとすぐさまケアルの合間にストーンを放つゆもとさん。

飲み込みが早い…!

難なく最初の中ボスへとたどり着いた。

ここでは最初に調べたメモに共通する 『色』 の珊瑚を触らないと進むことができない。

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僕 『書いてあった色に触ってみましょう!扉が出ましたね、それも触ってみましょう!』

こんな風に、ダンジョンの中ではいろいろな 『ギミック』 が待ち構えている。

そして中ボスとの戦闘。

タンクへのケアル、隙を見つけての攻撃。

ゆもとさんの動きはバッチリだ。

危なげなく中ボスも撃破。

初の戦利品を得られる宝箱が出現する。

ボスを撃破すると、必ず『戦利品』という形で一旦全員が確認できるようにプールされる。

それに対し、Need、Greed、Pass、のいずれかを選択する。

Need、は装備できてほしい物。
Greed、は装備できないけどほしい物。
Pass、はいらない物。


の場合に押し、優先順位は、Need>Greed>Pass、のようになっている。

その仕組みを説明し、ゆもとさんは初の戦利品を得た。

みんな 『おめでとう!』

ゆもとさん 『ありがとうございます!』

ゆもとさんは嬉しそうだった。

ナイト用の物だったけど。

その先の道中も危なげない戦闘でどんどんと進んでいく。

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中央のいくつも部屋がある広場へとたどり着いた。

パーティプレイでの先導役はナイト(タンク)だ。

ナイトのみかんたんに従ってみんなは着いていく。

みかんたん、迷う。

みかんたん 『こんな部屋ありましたっけ?!』

ここにも新米冒険者が紛れ込んでいた。

そしてログに流れる

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みかんたんはアチーブメント『サスタシャを踏破せし者』を達成しました!

ダンジョンは始めて訪れた場合、全ての場所を回ると○○を踏破せし者という称号が与えられる。

それが今出た。

これ以上は話すのはやめておこう。

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道中での宝箱や中ボスの宝箱からヒーラー向けの装備が次々と出る。

空気の読める箱だ。

僕 『ピンク色の装備はお金で買えるアイテムよりちょっとツヨイんですよ!』

みかんたん 『な、なんだってー!!』

僕 『みかんたん、そういうワザとらしいのいらないから』

みかんたん 『手厳しい;;』

ゆもとさん 『ww』

れっちん 『鍵を見たら拾いましょう!』

渾身のみかんたんとのコントにも動じず的確なアドバイスをするれっちん素敵…。

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その後も待ち受ける中ボスを順調に撃破し、ついにラスボスの前へとたどり着く。

僕 『さぁいよいよボスです!』

ゆもとさん 『ドキドキ』

ここでリミットブレイクの説明をはさむ。

パーティプレイでは戦闘をするとリミットゲージがたまり、大技のリミットブレイクを放つことができる。

誰か1人しか使うことができず、使った人により発動する効果は異なる。

タンクであれば防御シールド、アタッカーであれば大ダメージ技、ヒーラーなら全体回復となる。

僕 『ダンジョンではほとんどの場合アタッカーが使うことが多いですね!なので今回は私がボスのとどめに使います!』

ゆもとさん 『かっこよさそうです!』

ここでゆもとさんに使ってもらっても良かったのだけれでも、今回はリミットブレイクの派手な演出を見てもらいたかったので僕が打つことにした。

決してただ打ちたかっただけじゃないですよ!ほんとですから!

あえてボス戦でのギミックの説明はしない。

何が起こるかわからない状況を楽しんでもらいたかったからだ。

僕 『では…ここまでの集大成…何が起こるかはお楽しみです!』

ゆもとさん 『わくわく』

僕 『どんなことが起こっても落ち着いていけば大丈夫です!』

ゆもとさん 『はい!!!!!!!』

僕 『いい気合です!いきましょう!』

ゆもとさん 『だだだだいじょうぶでう!!!』

めっちゃ緊張していたw

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ボスとの戦闘が始まる。

ここの『ギミック』は、4箇所ある排水口に『泡』が湧いたらそこを調べることで雑魚が沸くのを防げるというものだ。

でもここではあえて全てを防ぐことはしない。

ある程度の雑魚との同時戦闘。

ボス特有の緊張感。

その状況下に置かれたときに今までやってきたことができるかどうか。

そしてそれを乗り越える楽しみを経験してほしかったから。

僕 『みかんたん沸いてるぞ!!w』

みかんたん 『えー!』

ちょっと沸かせすぎた。

大慌てで雑魚の処理をする。

ゆもとさんを見ると。

慌てずしっかりとヒールをしていた。

そしてついに終わりの時がくる。

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僕 『いきます!リミットブレイク!』

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崩れ落ちるボス。

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ゆもとさんは初ダンジョン制覇を成し遂げた。

みんな 『おめでとうございます!』

ゆもとさん 『ありがとうございます!』

僕 『たくさんの敵にも対応できてましたし、完璧でしたね!せっかくですから記念撮影しましょう!』

ゆもとさん 『是非!』

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こうしてゆもとさんの初ダンジョンは終了。

僕 『初ダンジョン制覇おめでとうございます!おめでとうございます!』

ゆもとさん 『何から何までありがとうございました!』

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僕 『良かったらこれを』

新米冒険者支援LS『wakaba』の勧誘を送る。

僕 『新しいことに挑戦するとき、わからないことがあったとき、僕たちはいつでもここにいますから、いつでも聞いてくださいね』

みんな 『よろしくー!』

ゆもとさん 『ありがとうございます!』

僕 『最後に1つだけ聞かせてください』

ゆもとさん 『楽しかった!!!でっす!!!!!』

聞きたかったこと…先に言われた。

これが、僕らがサスタシャ支援を通じて一番聞きたかった一言。

始めてのダンジョンを楽しいと思ってもらえたこと。

それが何よりも嬉しいことなんですね。

ゆもとさん 『空気読めずにすみません』

れっちん 『イシュさんより全然読めてますから大丈夫ですよw』

どういうことなの…。

ゆもとさん 『一人ではこんなに楽しめなかったです』

その一言でそこにいたみんなが幸せになれました。

何度も何度も訪れたことのあるサスタシャ。

名前を見るのもイヤになった時期もある。

そんなサスタシャがこんなに楽しい場所だと思えたのはいつ以来だろう。

楽しかったのはゆもとさんだけじゃないんです。

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僕らも、とっても楽しかったんですよ。

こちらこそ、ゆもとさんに感謝です!

今日のゆもとさんとの冒険はここまで。

ゆもとさん 『今日はこれで終わりにしますが、またよろしくお願いします!』

そう言うとゆもとさんは帰路へつきました。

サスタシャ支援。

それはただの手伝いではありません。

新米冒険者さんには新たな楽しさ、新たな友達との出会いであり

ベテラン冒険者には忘れかけていたこの世界の楽しさを取り戻すきっかけになるでしょう。

僕たちはまた1つ、出会うことの素晴らしさを経験しました。

これからも、いい出会いがあるといいな!



つづけ。




『サスタシャ支援』
サスタシャ支援 ~新米冒険者さん応援企画~

私たちはエオルゼアへと降り立った新米冒険者さん達を支援しています!

1人で不安な方、仲間のほしい方、もっともっとエオルゼアを楽しみたい方!

そんな方との出会いを心待ちにしております!

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[ 2015/01/11 21:00 ] サスタシャ支援 | TB(-) | CM(14)

サスタシャ支援 ~新米冒険者さん応援企画~

こんにちわ!こんばんわ!おはようございます!

僕がブログを立ち上げた理由は2つある。

① FCの仲間やフレ達にもっとエオルゼアを楽しんでもらうため。

② 始めたばかりの人や初心者のプレイヤーにFFの楽しさを伝えるため。

今日は②のほうに深く関わるお話です!

無題

フリートライアルの効果もあり、今でも多くの新米冒険者がエオルゼアで冒険をスタートしている。

エオルゼアに降り立った冒険者をまず初めに待っているもの。

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それが『クエスト』だ。

まず、プレイヤーはクエストをこなすことにより、この世界のイロハを学んでいくことになる。

キャラクターの操作から始まり、様々なコミュニケーションの取り方、敵の倒し方、装備の整え方など、この世界の基本を学んでいく。

クラスレベルLv15。

それがまず新米冒険者の目指す最初の目標だ。

FATEなどで他のプレイヤーと一緒になることはあるものの、Lv15までは基本的にはソロのLv上げとなる。

そして晴れてLv15を迎えたプレイヤーは、自国からの飛空艇での移動を許され、初めてのIDへと向かうことになる。

IDとは。

インスタンスダンジョンの略称で、道中を敵を倒しつつ進み、中ボスを倒し、最深部で待つ大ボスの討伐を目指す。

また、IDは全て4人パーティを組む必要があり、新米冒険者にとって初めてのパーティプレイを経験することとなる。

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天然要害 サスタシャ浸食洞

それが最初に待ち受けるIDである。

新規プレイヤーはここで1つの壁へと当たる。

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コンテンツファインダー。

コンテンツファインダーとは、IDを攻略するにあたってPTメンバーが足りない場合、サーバー間を越えて同じ目的の人同士を自動でマッチングしてくれるシステムのこと。

これにより、一人であってもIDに挑むことは可能になっている。

新米冒険者の1つ目の壁とは。

『見知らぬプレイヤーと、初のIDでいきなりパーティプレイが始まってしまうこと』

である。

パーティプレイにはある程度の基本というものがある。

ただし、チュートリアルやクエストでその内容が語られることはない。

冒険者自信が身をもって身に付けていくしかない。

稼働当初は皆が皆新米であり、お互いに声を掛け合って切磋琢磨していった。

そしてそれがなによりも楽しかった。

でも今は、少しその当時と状況が違う。

詳しい内容は今は省きますが、今現在、IDにはLvを問わず、新米から熟練者まで、様々な人とマッチングする状況になっています。

中には効率を重視して必要のない雑魚はスルーする人、早く進めたいためにガンガンと前にでる人、いろんな人がいます。

PTプレイってどうやるんだろう、このギミックは何なんだろう、マップ行ってないとこあるけどあそこはなんだろう。

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クリアできたけどよくわかんなかった…。

そんな状況が今のIDでは起こりやすくなっています。

そこで新米冒険者にとって魔法の言葉を1つ教えておきましょう。

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「初見です!ID楽しみにしてきました!いろいろ教えてください!」

自分が初めてであること、IDを楽しみたいんだということ、教えてもらいたいんだということ。

それをしっかり伝えてください。

先輩冒険者達は、IDの楽しみ方を知っています。

自分たちが最初不安でしょうがなかったように、新米さんの期待や不安も理解してくれます。

きっと、楽しいIDへと導いてくれるはずですよ!

そんなこと言ったって怖いもんは怖いよ…。

そうですよね。

じゃあこうしましょう。

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僕と一緒にいきませんか?

パーティプレイでの基本。

IDの仕組み、ボス戦での心得。

そして何よりもIDの楽しさ。

それを知ってほしいと、僕は願います。

僕でよければ、いつでも力になります。

そして僕の仲間達も、新米さん達がこの世界を好きになってくれることを望んでいます。

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一緒に始めましょう!

『サスタシャ支援』

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サーバー : Ifrit(イフリート)
時間帯 : 夜間21~24時あたり
受け付け方法 : お気軽にTellをどうぞ!(Isyu Lailaiまで)


僕が手の空いてる時でしたらいつでも一緒に行きます!

気軽にお声をかけてくださいね!

サスタシャ支援と銘打ってますが、サスタシャはすでに終わっていても、まだわからないことだらけ…という冒険者さんの支援もします!

新米冒険者支援 LS 『wakaba』というチャットチャンネルもあります!

わからないことがあるけど聞ける人がいない…。

同じ新米の仲間がほしい。

友達がほしい!

どんな人でも歓迎しています!

また同じ志のある方のご協力も募集中です!

新米冒険者さんと共に、もっとエオルゼアを盛り上げていきましょう!

実はこの取り組み、『一撃確殺SS日記ブログ』の『マイディーさん』が始めた企画なのです。

ご紹介しておきます。

『一撃確殺SS日記』『サスタシャへ行こう!』
http://sumimarudan.blog7.fc2.com/blog-entry-2108.html

もしかしたら、もっと先に同じ取り組みをしていた方もたくさんいるかもしれません。

そういった先輩方の取り組みは、着実に新米冒険者にこの世界の楽しさを伝えていってることでしょう。

僕もその活動に心打たれた一人です。

自分にも、新米だったときがあります。

その時、手を差し伸べてくれた人たちがいっぱいいました。

だったら、僕にもできる限りのことを、今度は誰かに。

そんな思いで始めました。

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こんなことを通じて、また新しい出会いがあるといいな!



つづけ。

[ 2015/01/09 15:23 ] サスタシャ支援 | TB(-) | CM(3)








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