エオルゼア・アサシン'S ~後日談~

エオルゼア・アサシン’S


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エオルゼアには、人知れず闇の中で暗躍する者たちがいる。はるか東の国ではそれは”忍者”と呼ばれていると言う。その技は和の国より伝来したとされ、エオルゼアで独自の発展を遂げ、アサシンと呼ばれるようになる。そしてここにも、二人のアサシンがいた。

エオルゼア・アサシン’S ~序章~
エオルゼア・アサシン’S ~前編~
エオルゼア・アサシン’S ~後編~

…と、1つの読み物として書いたエオルゼア・アサシン’S。

蓋を開けてみればそれは、サーバーを越えたフレへと会いにいくただのイタズラ計画でございましたw

Lv1で戦闘なんてまったくなし、コンテンツの参加もまったくなし、システム上用意された物は何も使わず駆け巡ったこの企画。

しかし、企画を始め、そして実行している最中のワクワク感やハラハラ感は何にも代え難い物がありました。

さて、今日はそんな一日の裏舞台や、その後の登山部の様子などをお伝えしたいと思います!




5分前行動とは


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序章で出てくる一文にこんなものがありましたね。

・アサシンの集合は丑三つ時と相場が決まっている。
・私は5分前行動を欠かさない。


そんなに深く考えずに書いたこの一文なのですが、実はこの両方とも全く守られていませんでした…w

写真は見ての通り、真昼間で丑三つ時(午前2時)とは真逆の時刻となっています…w

そして集合時間はになってもジジちゃんが来ない来ないと思っていたら、僕のほうがベリアス鯖にいるというね…

以前にタイタンに作ろうとした時に間違ってベリアスに作ってしまっていたキャラが残っていたようで…このミスにより

10分遅刻して僕は現れました

ジジちゃん、ごめんなさいw



Lv1は、意外としぶとい


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ジジちゃんが道中敵に絡まれ、死んでしまうというシーン。

これは、僕がふと思いつき、どうしてもやりたい!と駄々をこねて撮影させてもらったものですw

本来グリダニアから出てすぐのキノコは襲ってきたりはしませんからね…w

ですがこのキノコが、なかなか弱いというか

ジジちゃんがしぶといんですよね。

中々HPが減らず、倒れるまでに結構時間がかかりましたw

そして倒れたジジちゃんの周りでエモートをいろいろ繰り返す僕。

明らかに不審者でした。



任務失敗?!


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ラベンダーベッド目前の桟橋でのシーンです。

ここで僕らはわけのわからないNPCとのイベントシーンの撮影を行っていたわけですが、このシーンについてヒヨさんの口から衝撃的な事実が語られました…。

あ、あの時の二人ってやっぱりそうだったんだ…!

実はこの時、ヒヨさんに一度姿を見られていたようなのです…w

僕らはSSに撮るのに夢中でまったく気づかず、ヒヨさんはここを通ったらしいのですが、運良くヒヨさんが名前を”イニシャル表示”にしていたため、バレずにすんだようです…w

ターゲットを合わせられていたら僕らのアサシン人生はそこで終わっていましたww



一番の修羅場


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ジジちゃんがエモートを誤爆してしまうシーン。

これは演出でもなんでもなく

ガチの誤爆です。

ジジちゃんがエモートが回りに見えることを忘れてうっかり発動させてしまったようですw

エモートの範囲はおそらくハウス周辺全てに聞こえてしまうと思うので、この時は本当に焦りましたw

ちなみにこのオリジナルエモートは、ヒヨさん達に内緒で会いにいくときに、こっそり近づいて何かしたいねとい考えから産まれたものです。

そしてその”こっそり近づいてミッションを遂行する”というスタイルから、このエオルゼア・アサシン’Sという物語に発展していきました。



度重なる奇跡の連続


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ハウス内へ潜入するシーンですね。

潜入前、僕らはどうするべきが迷っていました。

入ってすぐに鉢合わせしたらどうするか…すぐそこいいるとすればその心構えで行かなくてはいけない…高まる緊張…。

そんな時、ヒヨさん達はゴールドソーサーに移動するという緊急事態が発生…!

しかし、僕らの行けないエリアに移動してしまったことにより”詰み”と思われたこの事態が、ハウスの中に潜伏しようという”好機”へと変わります。

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そして潜入から地下へ…。

地下で隠れる場所を探したり、人がないことを良い事にSSを撮ったりしているところ、パンさんがプライベートルームに現れるわけですが…。

よくよく考えてみると、ここで奇跡的なすれ違いが起きているんですよね。

ハウス内でログアウトした場合、ログインすると、必ずハウスの外に出された状態でログインすることになります。

つまり、ログインしてからプライベートルームに向かうためには

① ハウスの外の庭にログイン
② リビングを通ってプレイベートルームへ


という流れを踏まなくてはなりません。

つまり…

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このように、外にいた時にログインされたその時点で

アウト

更に、1階部分に潜入している時に入ってこられても

アウト

ヒヨさん達がゴールドソーサーから僕らが地下に移動するまでの時間はおよそ5分程度の出来ごと。

① ヒヨさん達がゴールドソーサーに移動
② それがきっかけに、僕らはハウスに潜入し、地下まで移動
③僕らが地下にいるタイミングでパンさんがログインしプライベートルームへ


これだけのことが5分の間に重ならなければ、どこにいてもアウトだったということなんですよね…w

今回の状況はなかなか奇跡的な状況だったのですねーw

そしてプライベートルームに突入する瞬間の、パンさん側の裏舞台も、パンさんのブログにて公開されていますので、是非そちらもお読みください!

ブログ【ぱんのひとりごと】~二人の小さな足音~



その後のお楽しみ


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その後は、皆さん揃っての歓談タイムに突入。

CF取り消してまで僕らに付き合っていただいて感謝でした…w

そしてパンさんのお部屋に来たら絶対にやってみたかったこと…

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パン 『君たちいいいい足あとおおおおお!!』

濡れた足でタタミの上を走り回る

ヒヨ 『私の部屋にはお風呂は置かないようにしよう…』

めっちゃ怒られましたけど大満足ですw

あと、ヒヨさんの声が低くてビックリしましたねww

聞いた時はすごく違和感がありましたけど、今となってはあの声でこそヒヨさんです、変えちゃダメですよ!w



登山部に入部、そして…


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その後は皆さん大好きの登山部活動へ。

色々候補はあったようなのですが、僕らがテレポできない関係で

グリダニア一択

になってしまいました、もうしわけございませんw

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登山部の部長はパンさんのようです。

建物の屋根や、マーケットボードの上などにチャレンジ!

こんなとこ登れたんだ…!

いろんな場所をめぐり楽しいひと時を過ごしていきます。

そして最後のスポットにたどり着きます。

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場所はグリダニアのエーテライト付近のアーチの上。

ああ…今日の大冒険はここから始まったんだ。

いろんなことがあったね。

でも、同じ場所でも今は会いたかったみんなと一緒に帰ってきた…!

そんな嬉しさに浸りながら、もうすぐお別れの時間を迎えようとしていた時

思いもよらぬ悲劇が僕を襲うこととなります…。

その行方は、是非ともパンさん、ヒヨさんのブログにて書かれた記事をご覧いただければと思いますw

ブログ【ぱんのひとりごと】~二人の小さな足音~
ブログ【ひよの落書き帳】~異次元よりの来訪者~ 前編
ブログ【ひよの落書き帳】~君に捧ぐは鎮魂の歌~ 後編




最後に


長くなりましたが、これでエオルゼア・アサシン’Sの全てになります!

突然の無茶な作戦にも快く応じてくれた皆さん、そしてブログにて記事にしてくださったヒヨさん、パンさん。

皆さんのおかげで、かけがえのない素晴らしい思い出とすることができました!

本当にありがとうございましたー!

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FF14には、あらかじめ用意されたコンテンツがたくさんあります。

しかし、遊び方次第で、この世界はもっともっと広がっていきます。

それは時として、サーバーの垣根まで越えることも可能です!

皆さんも、一度は会ってみたいあんな人やこんな人に、思い切って会いに行ってみるのもいかがでしょうか?

きっと、新しい楽しさに出会えるのではと思いますよー!

では、これにて、エオルゼア・アサシン’S



~完全終幕~



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[ 2015/03/23 17:54 ] エオルゼア・アサシン’S | TB(-) | CM(4)

エオルゼア・アサシン’S まとめ

エオルゼア・アサシン’S


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エオルゼアには、人知れず闇の中で暗躍する者たちがいる。はるか東の国ではそれは”忍者”と呼ばれていると言う。その技は和の国より伝来したとされ、エオルゼアで独自の発展を遂げ、アサシンと呼ばれるようになる。そしてここにも、二人のアサシンがいた。


エオルゼア・アサシン’S ~序章~
二人のアサシンが出会いそして旅立つ。与えられた任務とは一体…?全てはここから始まった。

エオルゼア・アサシン’S ~前編~
ターゲットへ向かい進み始めた二人。しかし、その道のりは決して安全なものではなかった。出発してまもなく二人を襲う悲劇とは…?二人は無事、目的地へたどり着けるのだろうか…?

エオルゼア・アサシン’S ~後編~
二人はついに、目的の地へとたどり着く。だがそれは本当の苦難の始まりであった。運命のいたずらに振り回される二人は、果たして任務を遂行することができるのだろうか?アサシンとしてのプライドを賭けた戦いがここに終幕する!

エオルゼア・アサシン’S ~後日談~
計画の裏舞台や奇跡的な偶然の数々を公開、その後の皆さんとの交流風景までを後日談として収録!エオルゼア・アサシン’S、ここに完全終幕!



[ 2015/03/14 04:46 ] エオルゼア・アサシン’S | TB(-) | CM(0)