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少しつまらないお話

こんにちは!こんばんは!おはようございます!


私事ではありますが、つい昨日に

吉光【真打】

が完成いたしました!

見てください。

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この見事なグラフィックのバグ。

ライトセイバーですよ。

もうずっとこのバグ放置されてるんですよ?w

そのうち仕様とか言ってきそうで怖いです…。

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結局ワーラルにミラプリしちゃうんですけどね!

いやー…長かったですね…まだここが終わりではないわけですがw

ということで、今回はゾディアックウェポン、通称ZWに関するお話でもしたいと思います。

実際に手に入るのはLv50になってからですが、新米冒険者さん達にも関わる事情があるので、是非読んでみてくださいね。




ゾディアックウェポンとは?

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画像転載元⇒ブログ:冬のなまずさんより

ゾディアックウェポン、通称ZWは、各ジョブに1つずつあり、そのジョブを象徴するような形、名称がついてる特殊な武器です。

更に特徴として、クエストをこなしていくと、その徐々に進化し、光ったり、色が変わったり、光ったり光ったり光ったりします。

基本光ります。光れば良いと思ってます。

最終的には現状で最強クラスの武器となり、クエストさえこなしていけばいずれ誰でも到達することはでき、1つのジョブを極めたいと思ったら是非とも手にいれておきたい一品です。

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ただし、その道のりは険しく、特定のダンジョンへ幾度となく足を運び、エオルゼア中のFATEを巡り、罪のないモンスターをばったばったと切り捨て、途方もない苦労の末に入手が許される、まさにそのジョブを極めし者の証

そんな憧れの武器が、ゾディアックウェポンなのです!

ただし、これを手にいれなければダメだということはなく、入手しやすい武器や、十分最終武器としてあげられる武器は存在しており、どれを選ぶかは人それぞれです。

さて、なぜ今回このゾディアックウェポンの話をあげたかというと。

サスタシャ支援の記事で書いた中に

『今現在、IDにはLvを問わず、新米から熟練者まで、様々な人とマッチングする状況になっています。』

という一文が出てきます。

この理由の一部に、ゾディアックウェポンが深く関わっているのです。

ではその部分を少し詳しくお話します。

ゾディアックウェポンを進化させていくには、膨大なクエストをこなす必要があります。

今はその全てをお話しませんが、その一部に、『黄道十二文書』 というものが出てきます。

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①指定された敵を倒せ
②ダンジョンへ行け
③FATEをクリアしろ
④ギルドリーヴをクリアしろ


という4種類を課せられます。

この中で、新米冒険者さんに深く関わるおは②の内容です。

この②で指定されるダンジョンは、初心者の方が初めて訪れるサスタシャはもちろん、その後おとずれるタムタラ、カッパーベルなど、全てのダンジョンが対象となっているのです。

それ故に、ゾディアックウェポンを制作中のベテラン冒険者と、新米冒険者さんが同じPTになることは、今では珍しいことではありません。

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なぜこんなことを新米冒険者さんに知ってほしいかと言うと

IDでの、どんどん突き進んでしまうタンクさんや、打ち合わせなしでのボス戦など、初めての人からすると『えっ?』ってなるようなことにも

理由があるということを理解しておいて頂きたいためです。

大きな理由としてあげられるのは、『IDに来る目的の違い』 です。

ゾディアックウェポンで課される課題は非常に多く、ダンジョン等に挑む場合、

『早くこのダンジョンを終わらせてクエストを進めたい』

という気持ちが先行してしまう事が多くあります。

更に言うと、ゾディアックウェポンの目的で来てる人にとって、ダンジョンを攻略するメリットは、『最終ボスを倒すこと』 のみに限られています。

ここに、Lv上げや初めての挑戦に挑んだ新米冒険者さんたちとの目的の相違が生まれてくるのですね。

『敵をたくさん倒してLvをあげたい、ダンジョンを楽しみたい』

という2新米冒険者さんの気持ちとは正反対の物になるため、ここに初めて足を踏み入れた初心者さん達はさぞびっくりされたことでしょう。

また、ゾディアックのクエストが実装された全盛期では、IDはゾディアック目当ての人で溢れかえり、同じ目的の人同士でがんがんIDをクリアしていくというのが常で、それが今のこの世界に浸透してしまっているというのもあるかもしれません。

ですが、勘違いしてもらいたくないのは、ゾディアック目的の人であっても、初心者さん達のこういう気持ちををないがしろにしているわけではなく、意思表示があれば共に楽しんでくれるという点です。

僕がここで言いたかったのは、上級者は上級者のやり方があるからしょうがないよ、ということではなく

お互いにそれぞれIDに来る目的があり、それぞれが理由が合って行動しているということを理解した上で

お互いが距離を詰めることが大切なんじゃないかということです。


しかし常に弱い立場に立たされるのは初心者の方です。

ですから、今一度、初心者さん達に魔法の言葉を教えます。

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『初心者です!ID楽しみにしてきました!いろいろ教えてください!』

初心者だということ、楽しみたいという意思表示、これはすごく大切なことです。

あ、この人は僕らとのダンジョンを楽しみにしてきたんだ、ということを理解してもらえれば、上級者さん達はきっと一緒に楽しんでくれるはずです。

もしIDでびっくりするような場面に出会ったとしても、そこには何かの理由があります。

そんな理由を知ることも、この世界を楽しむことに繋がればいいですねw

ゾディアックウェポンを振り返ってみてふとこんなことを思い、今日はこんなお話をしてみました!

なんだか面白みのない文面になってしまって反省しております…w

さぁ、今日も楽しんでいくぞ!!

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[ 2015/01/19 17:21 ] FF14 | TB(-) | CM(2)








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