週刊 トレンドエオルゼア!付録号

こんにちわ!こんばんわ!おはざらす!


えー…わかってます、わかってますから、まずは聞いてください。

土曜と言えば、週刊トレンドエオルゼア発行日ですね。

その発行日に、こんなことをなぜ書いているのかと。

昨日の記事で、僕はこんなことを書きました。

曜日コーナー制、これは記事ネタを考える必要はないですが、コーナー専用ネタが尽きるとやばいですw

ふむ…なるほど…。

えー…。

まさに今日がやばいです。

3時間ほどモードゥナや3国を走り回ったのですが、悩みに悩んだ結果誰にも声をかけれず…。

少しリアルのほうも忙しかったのもありそのままタイムアップとなってしまいました…。

毎週お楽しみにしていただけている方には非常に申し訳ありません、今週はトレンドエオルゼアを休刊とさせていただきます、ごめんなさい…!

代わりと言ってはなんですが、今週は付録号として、僕がどのような視点で取材をさせていただいているかというところに触れてみたいと思います。

取材する側の目線としてお楽しみいただけたら幸いです!

それでは、どうぞ!



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※ここより、栗坊の発言を茶色イシュの発言を黒で表現します。

編集長、今日はお休みだというのは本当ですか?

うん、僕の一存により。

ただの職権乱用じゃないですか…まぁたまにはお休みほしかったのでいいですけども。

その分給料は引いといたけどね。

はまじ!ブラック企業です!否、ジェッドブラック企業です!仕事しますから給料ください!

わかったわかった、じゃあ今までの”資料整理”でもしながら取材の勉強でもしよう。

がってん承知の助!

パラパラ…(資料

そういえば、編集長は取材をする時どんな所に注目してモデルさんを選んでいるんですか?

いろいろポイントはあるんだけど、一番わかりやすいのは、ひと目でわかる”キレイさ””かっこよさ”かな。

まずは全体を見てその印象で選んでいるってことですね。

そうだね、”目につく”っていうのかな、”おっ”ってなる感じ。Vol.1のマッツさんVol.4のニコさんはまさにそのタイプ。

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たしかに、色も全体的にまとまってて、着こなしてる感がすごく出てます。

次に見るのは、ミラプリへのこだわり感かな。

そのコーディネートをどれだけ考えていたかという感じですか?

そう、そういうのってやっぱにじみ出てくるもんなんだよね。

例えばどんな感じでしょう。

わかりやすいのはVol.2のしゃんぷーさん。着ているものはすごくシンプルだけど、組み合わせてある色は難しいメタリックレッドだし、帽子についたエンブレム、耳や首にまでミラプリをするっていう徹底ぶり。

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パっと見ではわからないような場所にまではこだわっている所ということですね。

うん、あと、全部が同じ色じゃなく、微妙に違う色を合わせたりするのにもこだわりを感じるよね。Vol.5のサクさんのこのズボンのところとか。

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Vo.3のモココさんもこれはこれで、こだわりですよね。

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まぁこれは…うん…。

触れてはいけないところでしたかww

でも、モココさんのクマに対する深い情熱はすごく伝わってくるよね。”この格好だけは絶対にゆずれない”、そんな気持ちが伝わってくるのはすごく大事なことだと思う。

なるほど。他にも何か注目する所はありますか?

”おもしろさ”かなぁ。これはいろんな要素があるから一概には言えないけど、前回取材したVol.6のミズさんはまさにこのタイプ。

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ミズさんの場合はジョブと見た目が真逆の騙しコーディネートでしたね。

そう、そんな風に、”キレイさ””かっこよさ”とは違う、独自のコンセプトをもった人ってのもやっぱ魅力的だよね。”個性的”というかね。

たしかに、見る側が楽しいというのも重要なことですね。見る側が楽しいといえば、ネタ装備などはまだ特集されてませんが、その辺はどうなんですか?

それはすごく難しいところがあってね。ネタ装備って、装備単品の個が強すぎるというか。

まぁ確かに、霧髭のマスクなんかはそこにしか目がいかなくなってしまいますからね…。

ネタ装備がダメというわけじゃなくて、ネタ装備のインパクトにも負けないほどのコンセプトや全体のコーディネートが完成すれば、それはものすごい物が生まれると思うよ。

ん、なんですかこの一枚は…(パラパラ

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ああ、昔に気になってSS撮っといたやつ。それ好き。

もうなんでもアリな気がしてきました。

取材で注目するのはこれくらいかなぁ。

ふむふむ、ではまとめると

① 全体的な印象
② 装備やコーディネートへのこだわり
③ 独創的なアイディア


といったところでしょうか。

だいたいそんな感じ。でもその場の天気や場所、時間によっても全然うける印象は違うし、毎回選ぶ基準ってのは違ってくるよね。

モデルさんと出会えるかどうかはその時の運も絡むのですね。

そう、今日みたいにね。

それはまたちょっと別の理由もあった気もしますけど。”これから先に更に取り上げてみたいコンセプト”ってのはありますか?

さっき話にもあがったけど、”ネタコーデ”っていうのはやってみたいよね。コスプレみたいなものも。

確かに、誰かになりきるようなコーデも、それはそれでこだわりが溢れてそうです。

あとは、”天気や景色”を意識したものも。雨に合う服装だったり、砂漠に合う服装だったりっていう、シチュエーションをテーマにしたようなのもおもしろいと思う。

基本ミラプリは自分と向き合うものですもんね。自分以外のものに目を向けるとミラプリの幅はまだまだ広がりそうですね。

君の服装は一切広がりをみせないけどね。

だからそれは編集長のさじ加減一つだっていつも言ってるじゃないですか。

うん、変える気がないから。

はまじ!!断言された!!

”Vol.100”まで行ったら考えてあげる。

考えるだけでそんな先!!Vol.100って2年かかりますよ!!

それまで続けられるように頑張らないとね。君が。

ブレないですね、その方向性。2年後どうなってるか楽しみです。

じゃあ今日はこんなところで、お開き。


週刊トレンドエオルゼア!”Vol.8”ですが、できれば来週中のどこかで臨時号として書きたいと思います!”Vol.9”は平常通り土曜日発行に戻る予定でございますよー!

では、次回お楽しみに!

それでは、つづけ!

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[ 2015/02/21 12:17 ] トレンドエオルゼア! | TB(-) | CM(2)