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光の戦士 ルチアーノ・ジジ


FCヒマワリのメンバーの一人、ルチアーノ・ジジ。

通称、ジジちゃん。

ジジちゃんとの出会いは、今年の1月13日。

それはジジちゃんからのテルから始まった。

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『はじめまして、マイディーさんのブログ経由でイシュさんを知りました。サスタシャとタムタラは終えたのですが、カッパーベルに挑戦したいです。お付き合いいただけるでしょうか、どうぞ宜しくお願い致します』

今思えば、テルで直接話しかけるなんて、すごく勇気のいることだったと思う。

でも、その扉をジジちゃんは自分で開けたんだね。

カッパーベル支援を経て、いろいろなギミックに苦戦し、ボスの撃破を喜び、戦利品に一喜一憂するジジちゃんを見て、僕はこう思った。

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ジジちゃんがこの先、どんな成長をしてどんなエオルゼアの生き方をするのか見てみたい

と。

何か明確な理由があったわけじゃない。

でも一緒に遊んで、何故かふとそんなことを思った。

それはきっと、ジジちゃんとの出会いには何か不思議な縁があったからなのかなと、今では思う。

そしてジジちゃんは

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ヒマワリの家族となった。

”帰る家”ができたこと、それを何より喜んでくれたジジちゃん。

でも、嬉しかったのはジジちゃんだけじゃないんだよ。

僕らには大切な”家族”が1人増えたんだからね。

ジジちゃんは例えるなら、放し飼いの猫。

自分のやりたいことには何でも挑戦するし、それを全力で楽しむ。

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時にはクラフター、時には栽培にも夢中になった。

”何を得られるか”ではなく、”何をするか”を純粋に楽しんでいた。

そんな姿に、僕らは忘れかけていた大事な物を思い出せた気がする。

そしてジジちゃんは少しずつ、自分のペースでゆっくりと成長していった。

ジジちゃんはダンジョンへ行くと、必ずすることがある。

クリア後の記念撮影

そんな写真が、1枚1枚、少しずつ増えていく。

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開放までの道のりを怖がり中々挑むことのできなかったハウケタ。

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初めてのドラゴンに驚き、インファンtリーほしさに何度も何度も通ったブレイフロクス。

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落とされたことを悔しがり、満足ができるまで挑戦し続けたタイタン。

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まだ完全に把握できてないからと、レベルが上がってからでも初心に戻ることを忘れなかったトトラク。

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ユモトさんに負けないように頑張らなきゃ!でも、いつでもそうやってユモトさんを気にかけてくれていたね。

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中ボスが猛威をふるい何度も全滅を経験した、ストーンヴィジル。

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何度も何度も倒れ、悔しさを胸に刻み込んだガルーダ。

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誰もが恐る魔境、オーラムヴェイル。でも、ジジちゃんには楽しいダンジョンのひとつだったね。

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初めて8人で戦うことの楽しさ、仲間がいてくれたことの嬉しさを体感したリットアティン。

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ヒマワリ初の8人パーティで望み、憎き白い女への復讐を果たした外郭。

こうしてジジちゃんの歩いてきた道のりは、僕らの思い出の中にも一枚一枚その足跡を残していく。

時間にすれば、そんなに長い時ではなかったのかもしれない。

でも、ジジちゃんにとって、僕らにとって、それは何にも変えることのできない大切な時間。

そして…。

ジジちゃんはたどりついた。

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魔導城 プラエトリウム

僕らにとっては何度も何度もクリアを重ねたこの場所も、ジジちゃんにとっては恐ろしい最終ダンジョン。

緊張に震え、ギミックを必死に理解し、必死に弓を引き、歌う。

そこには、今までの冒険で身につけてきた全てが詰まっていた。

出会った頃の”弓術士”ではなく、”吟遊詩人”としての姿があった。

襲い来る数々のボス達も、その歩みを止めることはできない。

成長したね、ジジちゃん。

そして、ついに”それ”が目の前に立ちはだかる。

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究極兵器 アルテマウェポン

イフリート、タイタン、ガルーダ、今まで冒険者を苦しめた数々の蛮神達の力をまとう猛攻。

今まで越えてきた道を振り返り、乗り越えてきた力を振り絞り弓を射る。

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その猛攻に倒れた経験のある人も多いだろう。

ジジちゃんはそれを乗り切れるだろうか…。

だがその心配は杞憂に終わる。

倒れることなく、アルテマウェポンの動きを確実に、少しずつ封じていく。

そして、その時はくる。

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アルテマウェポン、撃破

その後のアシエンも無事に倒し、ジジちゃんはついに物語の終わりを迎える。

ここへ来るまでにに様々な人に出会い、その人たちとの出会いが力になっている。

気づけばジジちゃんの周りは友達で溢れ、いつも誰かの笑い声で耐えない。

僕らはジジちゃんの最終ダンジョン踏破のためにここにきた。

でも、本当に楽しませてもらえたのは、僕たちのほうかもしれないね。

ありがとう、ジジちゃん。

『いやったああああ!!!!』

一際大きな歓声と共に、駆け出しの冒険者だったジジちゃんは

無題

”光の戦士” ルチアーノ・ジジ となった。

本当におめでとう、よく頑張ったね。

今はしばらく、その喜びを噛み締めよう。





でもね…。

ジジちゃん…。

光の戦士はそこらじゅうにいるからね?w

物語の第一章を終えたジジちゃん。

でもそれは、また新たなの冒険の始まり。

モココはこんな言葉を残している。

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『メインストーリークリアは、ポケモンの殿堂入りと同じようなものだから』

ここから、ジジちゃんはまた新しい冒険へと旅立つ。

まだ見ぬダンジョン、経験のないギミック、何かを乗り越える感動、紡がれる新たな物語…。

この世界はまだまだ魅力的なことで溢れている。

ジジちゃんがこの先、どんな成長をしてどんなエオルゼアの生き方をするのか見てみたい

ジジちゃんの成長を楽しみにする日々は、まだまだ続きそうだ。

これからも、よろしくね、ジジちゃん。




それじゃ…。

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ゴールドソーサーで遊ぼうか!!w



つづけ!




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