冒険の始まり



つい先日、僕の元へこのようなメッセージが届きました。

サスタシャというところまで行ったら声かけさせてもらってもいいでしょうか?

そうです、サスタシャ支援の依頼でした。

その方のお名前はくるみん

僕らも久々のサスタシャ支援にワクワクしながら当日を迎えました。

チームヒマワリのバンちゃんとれっちんを加え、4人でのサスタシャが始まります。


ffxiv_20151128_205600.jpg

すごく綺麗なところですね…!

くるみんのサスタシャでの一言目はこの言葉でした。

すごく綺麗なところ。

そうだ、初めて見た時は、僕らもそう思ったんだっけ。

サスタシャ支援はいつも、僕らにも大事なことを思い出させてくれます。


くるみんのクラスは斧術士

役割、タゲの取り方、ヘイトの管理…。

教えたことを物凄い勢いで吸収していく…。

ひょっとしたら、僕らが何も言わなくてもクリアできてしまうのではないかと思うくらいに。


ここも違う!!w

カギを使う部屋がわからずにマップを縦横無尽に走り回るくるみん。

仲間割れを始める海賊たちに、あれはなんですか?と疑問を投げかけるくるみん。

その目に映るもの全てが新鮮で、どんなことにもキラキラと目を輝かせているように見えました。


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なんの問題もないまま、ラストのボスも撃破。

ありがとうございます!うれしいです!

クリアできた事を本当に嬉しそうに喜ぶくるみんを見て、僕らもすごく嬉しくなりました。

初めてのサスタシャを終えて、くるみんはサスタシャをこう振り返ります。


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幻想的なところでした。すごく楽しかったです、また行きたいです!


そういうくるみんの表情は、心なしかたくましさを増したようにも思えます。

くるみんの本当の冒険はここから始まります。

今後、どんな景色を見て、どんな仲間と出会い、どんな思い出を作っていくのでしょう。

それがきっと、サスタシャ以上に輝いて見える世界になることを、僕らは心より望んでおります。


そして僕らは、くるみんと一緒に過ごした心温まるひと時を忘れはしません。

本当にありがとう、そしてこれからもよろしくね、くるみん。



あ~あ…。

楽しすぎて全然SS撮ってなかったよ!!w







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[ 2015/11/30 20:07 ] サスタシャ支援 | TB(-) | CM(0)

LoVM講座 ~目次ページ~

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◆ ロードオブヴァーミニオン 攻略講座


※ 現在このページのリンク先の記事は更新途中のものもあります。
※ 現在更新済みは【4】項までです。それ以降は現在準備中です。
※ 画像など差し込んでいないものもありますがご了承ください。


【1】LoVMってどんなゲーム?
 ・どんなゲームなの?
 ・使用できるミニオンは?
 ・今から始めても遅くない?



【2】ルールを覚えよう
 ・勝利の条件は?
 ・ミニオンの召喚について
 ・ミニオンの能力について
 ・特殊技の発動条件

 
【3】施設について
 ・アルカナストーン
 ・シールド
 ・サーチアイ
 ・ゲート


【4】操作を覚えよう
 ・ミニオンを動かそう
 ・グループで動かそう
 ・特殊技を発動しよう



【5】戦い方を考える
 ・主導権を握りたい、攻めタイプ
 ・柔軟に対応する、受けタイプ
 ・攻防の駆け引き


【6】ミニオン選びのコツ
 ・アルカナストーンの壊し役
 ・サーチアイを狙う
 ・シールドは何かのついでに
 ・ゲートは速さが命
 ・相手を殲滅するために


【7】ミニオン解説
 ・ミニマンドラゴラ
 ・ブラッククァール
 ・キングトマト
 ・レッサーパンダ
 ・黒チョコチョコボ・フライヤー
 ・デモンズブロック
 ・タイニーボム
 ・マメット・シド
 ・マメット・ヒルディ
 ・マメット・オーディン
 ・マメット・サキュバス
  
[ 2015/11/28 17:21 ] LoVM | TB(-) | CM(4)

匠の技 ~和の心~


こんにちは!こんばんは!おはざらす!


最近ずっとミニオンの話をしてた気がするので、今日はちょっと違うお話をしてみましょうw

少し前に、照明の調整のお話をしたのを覚えてますでしょうか?

照明の調整をしてみよう (記事リンク)

ツイッター等で、照明を落とした素敵なお部屋をたくさん見かけたんですよ。

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ケーキのロウソクの明かりが童心に返らせてくれるパーティルーム…。

石畳に暖炉を置いて、ちょっとカントリー風(意味はわかってない)の素敵な書斎…。

ちょっと薄暗い雰囲気が大人の空間を演出してくれ、どこからともなくジャズの聞こえてくるバー…。

もうね、自分でも作ってみたくてしょうがなかったんです。

しかし、自分だけのオリジナルなテーマは何かないものか…。

そして思いついたのです。

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和室だ…!!

そう、それは日本人の心

本当の心の癒し。

落とした照明とラッシュグラスの独特の香りが合わさり最強に見える。

そしてそれはついに、完成したのです。

それでは、匠の技をご覧ください。

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扉をあけるとそこには、日本家屋を象徴するフスマが出迎えてくれます。

ぼんやりと照らす光が、その存在を引き立ててくれています。

ふすまの両脇の壁にはウォールランタンがあしらわれ、その光が土壁独特の雰囲気を醸し出します。

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フスマを開けると心癒されるラッシュグラスの香りが今にもしてきそうです。

さて、さっそく中へと入ってみましょう。

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邪魔なものを極力排除したその空間は、日本古来のシンプルな作りを彷彿とさせます。

椅子には洋風家具が使われていますが、暖かな照明がその存在を柔らかくし、見事に和と洋が調和しています。

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いかがでございましょう。

匠はこの部屋を作り終えた時、こう呟いたと言います。

僕の力の120%を出し切った。

と。

それはもう、これ以上ないほどの最高の出来を意味します。

日本人の心を癒すことを極めたこの空間に、彼は自身を持って客人達を招き入れます。

そして客人達はこう言うのです。

ffxiv_20151123_165109.jpg

あ、これ悪い商談に使われる部屋だ。

もうそうとしか見えなくなってしまいました。

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ということで早々に悪巧みが始まりました。

が、悪はどの時代も成敗される運命にあるのです。

フスマの影には、あの有名な忍者の姿が…。

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ちょっとオチが思いつきませんでした…。

さて!w

照明を落とした和風部屋、いかがでしたでしょうか?

自分のレイアウトセンスは毎回疑問が残る出来だったので、うまく出来上がるか心配でしたが、個人的には満足のいく出来となりましたw

照明の調整ができるようになったことで、レイアウトのバリエーションが本当に広がりましたよね。

暗くしたほうが落ち着くのはなぜなんでしょうね?w

さぁ個人部屋を持て余している方も、まだ持っていない方も、これを機会にレイアウトで遊んでみてはいかがでしょうか!

きっと夢中になってしまいますよ!w

それでは今日はこの辺で!






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[ 2015/11/26 20:38 ] FF14 | TB(-) | CM(0)

仲間がほしいんです…


こんにちは!こんばんは!おはざらすー!


えーと、先日記事にしたLoVM攻略記事なんですが、手直しするすると言っておいて、未だにできていません…。

というのも、見直していたら、ちょっと自分の中でもっと違った書き方をしたいというか、どうせ書くならもっとしっかりと書き込みたいという気持ちが強くなってまいりまして…。

もっとわかりやすくまとめられるように、記事形式を色々と模索中なのであります。

そしてなぜ、そこまでLoVM記事になんて力を入れるのかというとですね。

個人的にLoVMが好きなのは大前提ですが、つい先日ゴールドソーサーのLoVMエリアでこんな出会いがありました。


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いつものようにLoVMエリアに足を運び、周りを見渡す…。

しかしながら、そこのいるプレイヤーの数は決して多いとは言えません。

その中に、ある人物の名前を見つけたのです。

その方は、僕がLoVMを始めてから対人戦で何度か当たり、一勝もできなかった相手でした。

ふと名前の横を見てみると、なにやらPT募集を出している様子。


対戦相手募集中です。


迷わずに飛び込み、対戦する前に少しお話をしました。

自分が対人戦でその人にまったく勝てなかったことや、その敗戦があったからこそLoVMにハマっていったこと。

そんな過去の話で盛り上がっていると、ある提案をされたんです。

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Say会話で話しませんか?


その理由にはすぐ察しがつきました。

現状、LoVMエリアは賑わっているとは言い難い状況です。

その場の雰囲気を少しでも良いものにしたい、LoVMを遊びにきた人に興味を持ってもらいたい、そういう思いからでした。

僕と同じような思いの方がいたことに、本当に嬉しくなりました…。

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今はまだ、RP制度の問題や、大会の勝ち点の問題などもあり、そのシステムは決して最善のものとは言えない状況です。

しかし、LoVMのゲーム性自体はものすごく面白いものなんです。

システムの改善は、開発側が具体的な方針をすでに発表してくれました。

LoVMは、今後もっともっと楽しく、遊びやすくなっていくことでしょう。

ならば、新しく始めたる人や今プレイしている人達に、LoVMにハマるきっかけに少しでもなればと、LoVMの記事はできる限りを尽くしてみたいと感じました。

と、もっともらしい言い訳はこのへんでいいでしょう…。

要するにですね。

ffxiv_20151114_185954.jpg

LoVM仲間がほしいんですよ!w


もっとみんなとLoVM遊びたいんですよ!

なので、少しLoVM記事に力を入れてみようと思います。

あ、他の記事ももちろん書きますよ。

すこーし、LoVM記事の比率があがっちゃうだけです、すこーしね!

ということで、LoVM記事、ご期待ください!





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[ 2015/11/22 20:47 ] FF14 | TB(-) | CM(4)

LoVM講座 第二回 ~戦術を覚えよう~


※ 現在この記事は画像や文字加工が間に合わず原文のままになっております。随時追加しておりますので、もうしばらくお待ちください。




さぁやってまいりました!!

LoVM講座 第二回!!

いやー、このコーナーのために、新キャラを作ろうかなとも考えたんですけどね。

教えて!ミニオン博士!みたいな。

どうですかみなさん?

大怪我の予感しかしませんよね。

てことで、このままいこうと思います。

第一回講座では、基本的なルールと操作解説を行いましたね。

では次はいよいよ実践と参りましょう。

第二回では、オススメ戦術や基本的な展開、一押しミニオンなどを紹介してみたいと思います。

ただし、前にも言いましたが、これは僕が実践で得た経験などを元にしているので、あくまで参考までにとどめておいてくださいね。

それでは参りましょう!

第二回 LoVM講座 ~基本戦術とオススメミニオン~

開幕です!



戦術スタイルを決めよう


LoVMの最終目標は、敵軍のアスカナストーンの破壊です。

しかし、そこに行き着くためには敵軍ミニオンとの攻防、オブジェクトの破壊など、様々な要素の駆け引きに勝たなければなりません。

闇雲に戦っても、駆け引きで勝利することはできないでしょう。

そこで重要になるのが、得意とする戦術スタイルを確立することです。

いくつか紹介してみますので、自分に合った戦術スタイルを選んでみましょう。


◆ 特化型


何かの分野に特化した編成で戦う戦術です。

アルカナ特攻、ゲート特攻のような施設特攻を重視したり、特定の種類のミニオンのみで編成する戦い方ですね。

この戦術の大きなメリットは、”目的がはっきりしている”ことです。

自分のやりたいことが決まっているので、相手の動きに惑わされることがなくなり、考えるべきことがシンプルになります。

また、再召喚する場合の管理なども簡単になるので、操作のミスやロスが起きにくいのも利点です。

それゆえに、まだ操作に慣れていない初心者の方にもオススメな戦い方とも言えます。

では、編成例を挙げてみましょう。


・ ミニマンドラ部隊

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ミニマンドラゴラといえば、数少ないアルカナ特攻を持っており、アルカナストーンに対しては比類なき攻撃力をもつ主力ユニットです。

これを大群でアルカナストーンへと向かわせ、速攻でアルカナストーンの破壊を狙う戦い方です。

更に編隊を2つ、3つと増やし同時に複数のアルカナストーンを攻撃することで、相手は対処に苦労することでしょう。

また、ミニマンドラゴラは前方範囲の特殊技も備えており、大群での特殊技連打はそれなりの殲滅力も兼ね備えます。


・ ブラッククァール軍団

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ブラッククァールの最大の特徴は、凄まじい移動スピードとアルカナストーンに直接ダメージを与える特殊技です。

大群で特殊技を連発することにより、アルカナストーンに触れることなくダメージを与えることができます。

更に、数の有利と移動の速さを活かし、邪魔な敵軍を食い尽くしながらフィールドを縦横無尽に駆け回ります。

この戦術の利点は、敵軍の殲滅とアルカナストーンの破壊を同時進行できる点です。

サーチアイ特攻も持ち合わせているので、早々に破壊してしまえば、相手にはどこから現れるかわからないステルス部隊の恐怖が待っています。


・ サキュバス魔獣軍

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サキュバスの最大の特徴は、コスト10という低コストと、範囲ATK強化という特殊技です。

特殊技で強化されたサキュバスのATKの値はなんとATK95。

ATK95が24体で押し寄せてくる、その強さは言うまでもありませんね…。

更に、それぞれが特殊技をずらして連続で発動させていくとにより、常にその強化を維持した状態で戦うことで真価を発揮します。

まさに、力技戦術の代名詞とも言える戦い方になります。



挙げた3例は特化型のほんの一部ですが、どれも使いこなせば非常に強力です。

特にサキュバス魔獣軍は、大会で初めて使われ、一方的に敗北した苦い思い出のある戦術です…。

シンプルかつ強力なので、まだLoVMを始めたばかりという方にはオススメの戦い方です。

ただし、特化している分、弱点も存分にあります。

マンドラ部隊は殲滅に専念されてしまうと弱く、ブラッククァール軍団やサキュバス魔獣軍はトラップなどによる範囲殲滅をされると非常に脆くなります。

また、1種類のミニオンのみで編成されている場合などは、タイプ相性の不利なミニオンで対応されると、それも非常に厳しい状況になるので覚えておきましょう。

対策を理解している中級者、上級者を相手にすると、通用しなくなってくるものも多いので注意が必要です。


◆ 対応型


決まったコンセプトを持たず、相手の動きに合わせ適したミニオンや戦い方を判断します。

ミニオンのタイプや施設特攻、性能や特殊技などを把握している必要があります。

また、相手の召喚したミニオンやその狙いの把握など、フィールド全体の動きを捉える必要もあります。

ある程度慣れてきた中級者向けの戦い方と言えます。

この戦い方については、後ほど基本パターンを詳しく解説するので、今は置いておきます。



目的に合わせたミニオンを選ぶ



◆ ミニオンを編成しよう


特化型タイプに関しては、同種族や同特化を集中させるため、ここでは対応型のミニオン編成についてお話します。

まず、様々な状況に対応できるように、それぞれのシチュエーションにあったミニオンをいくつかチョイスしていきましょう。

初心者の方は、ここでミニオンの種類を増やしすぎると実践になって混乱してしまうので、まずは各1種ずつ選んでみましょう。


① アルカナストーン特攻

戦闘の軸となるミニオンです。特攻があるとないとでは削るスピードに雲泥の差が出てくるので、必ず1~2種はお気に入りを見つけましょう。

オススメはアルカナ特攻持ちの中でもずば抜けたATKを誇るミニマンドラゴラ。

コスト10と低い63ページなんかもおもしろいですね。


② サーチアイ特攻

サーチアイは破壊すれば戦況を一気に有利にできる要素ですので、その破壊に特化しているミニオンも1~2種は把握しておきたいところです。

サーチアイなどのストーン以外のオブジェクトまでは移動距離が長いため、足の早いミニオンが適しています。

オススメはコスト10ダストバニーや、特殊技の使い勝手もいいブラッククァールですね。


③ シールド特攻

これもまた、破壊できれば戦況を有利にすることができますが、アルカナストーンに攻撃するには周辺の敵軍ミニオン倒さなければならないため、優先度は低めです。

破壊したい状況になった時のために、1種は把握しておきましょう。

オススメはアルカナ特攻も持ち合わせえているミニマンドラゴラ。

シールド付近のアルカナストーンを攻撃する際についでに壊すのもいいですね。



④ ゲート特攻

ゲートは3箇所破壊できれば、相手の援軍を完全に封じることのできる強力な要素です。

しかし、このゲート破壊を積極的に狙うのはあまりオススメしません。(理由は後ほど)

なので、これに関してはあまり重要度は高くありません。

逆に、相手がこれを狙ってきた場合はしっかり対処しなければいけないので、どのミニオンがゲート特攻を持っているか把握しておくのは非常に重要です。



⑤ 殲滅役

攻めるためのミニオンではなく、相手のミニオンを殲滅し、こちらの施設を守るためもミニオンです。

相手のミニオンを倒す役割に特化したミニオンを必ず入れておきましょう。

相手の行動に合わせて召喚する必要があるため、タイプ別に3種類ほど用意しておくことをオススメします。

適役なのは、ミニオン自体の性能が高く、移動速度の早いミニオンです。

オススメは、ヒルディやシド、オーディン、レッサーパンダなどです。


・ミニオンホットバー例

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以上の点を踏まえて使いたいミニオンを選び、ホットバーを組んでいきましょう。

ホットバーは24体まで登録できますが、全部埋める必要は全くありません。

上のSSは僕のホットバーですが、見ての通りスッカスカです。

配置は自分の使いさすさを重要視すればいいと思いますが、僕の場合は左上にあるのがサーチアイ特攻というように、若干フィールドの設備配置にリンクするようにしています。

タイプの相性がわからなくなる人は、一番右側にでも相性を模した配置を置いておきましょう。



基本的な試合展開



◆ 開幕の鉄板行動


開幕はお互いに自由に行動できるので、自分の中で鉄板のパターンを作りましょう。

僕の場合、まずはCストーンにミニマンドラを4体、次いでAストーンにミニマンドラゴラを4体送り込みます。

2箇所を同時に攻めることにより対応されにくくするのが狙いですね。

開幕に行うルーティンを確立するこにより、相手の最初の狙いを見極める余裕も生まれてくるので、最初は○○を狙う!というパターンを作りましょう。

ただし、アルカナストーン以外の施設を狙う場合、相手の召喚ゲードが近いこともあり、対応されやすいというデメリットがあります。

特に、後述しますが開幕ゲート破壊はある理由でほぼ通用しませんので注意してください。

初手はアルカナストーンを狙うのがオススメかなと思います。


◆ 相手の狙いを把握する


開幕のルーティンが終了したら、一旦相手の動きを確認します。

タイミング的には、スタート直後、1~4体の召喚が終わるまでの間です。

相手が開始時に召喚したミニオンがアルカナ特攻であればストーン狙い、足の早い施設特攻ならそれぞれの施設を狙いにきます。

一番注意したいのは、サーチアイに特攻してくるミニオンです。

序盤に壊されるのは避けたいため、サーチアイの狙いそうな動きを見せたら、Bゲートに殲滅用のミニオンを配置しましょう。

相手がどこにどれだけの戦力を割いてくるのか、それを見極めて有利な戦力で迎え撃つことが大切です。


◆ ゲートを狙ってくる敵の対処法


ゲート破壊に関しては、それほど焦る必要はありません。

AとCのゲートを破壊されていても、Bのゲートさえ生きていればそれほど大きな問題にはならないからです。

破壊されてもいいや、ぐらいの気持ちで、余裕を持って対処すれば大丈夫です。

AとCのゲートを破壊したミニオンは、ほぼBゲートの破壊を狙ってくると思っていいでしょう。

ですので、Bゲートにタイプ相性の良い殲滅用のミニオンを置いてやれば、それだけでBゲートの防衛が可能です。

また、開幕時はミニオン召喚が次々に行われているため、ゲート付近にミニオンがいないなどという状況はほぼありません。

なので、開幕時にゲート破壊を狙っても、全ゲート破壊しきれるというパターンはほとんどありません。

これが、開幕時にゲード破壊を狙うのをオススメしない理由です。



◆ 場が落ち着いたら


Aストーンへの侵攻、Cストーンへの侵攻、設備の防衛、ここまで召喚をすると、コストが上限に近づいてきます。

相手もストーンの防衛をしてくるので、戦闘によりミニオンが失われていく頃です。

再召喚が可能になってくるので、戦術に変化を持たせる最初のタイミングになります。

もしサーチアイやゲートの破壊を狙うのであれば、再召喚できるようになったこのタイミングが有効です。

相手の召喚コストもギリギリになっているので、対応に回る余裕がない時間帯だからですね。

ただし、相手がサキュバス軍などの特化型の戦術できていた場合、ここで施設を狙いにいくよりも、その戦術を潰すことを優先しなければなりません。


◆ ここからが本当の勝負


開幕から2分程度までで、ここまでの状況に達すると思います。

しかしここからは先が読めません。

相手も、こちらの行動をみつつ、戦術を変化させてくるでしょう。

タイプの相性、施設破壊、トリッキーな特殊技…思いもよらぬ戦術が飛び出すかもしれません。

ここからは相手との思考と思考のぶつかり合いです。

持てる知識を全て振り絞り、勝利を掴み取りましょう!




特定のシチュエーションの対応策


こんな攻め方をされた時はどうしたらいいの?というのをいくつがご紹介します。

たとえば、何度か話にあがったサキュバス軍は、圧倒的な攻撃力と数を武器にタイプ相性ですら無視しながら全てを殲滅してきます。

正直、ハンパではない強さです。

そのような限定的なシチュエーションへの対策をご紹介しましょう。



◆ 大軍団で押し寄せてくる


この戦術は非常に強力で、正面から崩そうとしても返り討ちにあってしまいます。

しかも、一体ずつ倒したところですぐに補充され、いつまでたっても数を減らせない…。

なら、大軍団戦術が一番痛手を負うのはどういうことかというと

同時に多数のミニオンが殲滅されることです。

大軍団戦術は、ある程度の数が整って初めてその真価を発揮します。

故に、同じタイミングで多くのミニオンを撃破されてしまうと、その性能は一気に低下するのです。

そこで何を有効利用するかというと、特殊技のトラップです。

トラップは、アルカナストーンの攻撃範囲を覆うほどの広範囲を一度に高いダメージで攻撃できます。

大抵のミニオンであれば、2発トラップを当ててやれば壊滅するでしょう。

そうなれば形勢逆転、反撃のチャンスです。




◆ アルカナストーンが削れないお見合い状態


お互いに1つのアルカナストーンを削り合うような場面でよく発生するシチュエーションです。

アルカナストーンは、範囲内に相手ミニオンがいなくならないと攻撃できないため、お互いにミニオンをぶつけ合っているといつまでも拮抗した状態になることがあります。

そういった場合に有効なのが、アルカナストーンに直接ダメージを与えるタイプの特殊技をもつミニオンです。

相手ミニオンを殲滅しなくてもストーンにダメージを与えられるため、拮抗した場面には非常に有効に働きます。

また、相手にストーンの総ダメージをリードされ、守りを固められてしまったなんて場面でも非常に有効な手段になります。



◆ ヒルディが強い


マメット・ヒルディが非常に強いとされていますが、実際強いです。

まともに殴り合っても、間違いなく苦戦を強いられるでしょう。

現状、もっとも有効な対策としては、タイプで相性の良いレッサーパンダ、ナッツイーターあたりで対抗することです。

しかしそれら2つは高価である場合が多く、簡単に手に入るとは言い難いため、持っていない場合は黒チョコ・フライヤーなどを駆使して対抗することになります。

相性が良いアニマルでも、弱いミニオンだとすぐに倒されてしまい、対抗できるまで数を揃えるのにも時間がかかってしまう…。

そもそも、ヒルディをなんとかしなきゃとそこに戦力を集中させてしまうのも、相手の術中にはまっているとも言えます。

ヒルディがゲート破壊などに来た場合などは、AとCは無視したり、できる限り相手にしないというのも手です。



まだまだ様々なシチュエーションがありますが、今回はよく出くわすのではないかと思う3パターンをご紹介してみました。

こんな時はどうすれば?というご質問があれば、是非お聞かせくださいね!










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[ 2015/11/18 23:00 ] LoVM | TB(-) | CM(0)

LoVM講座 ~ルールと基本操作~


こんにちは!こんばんは!おはざらす!


皆さん、パッチ3.1楽しんでますか?

いや、言い方を変えましょう。

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ロードオブヴァーミニオン、楽しんでますか?!

もう空島探索やら極ナイツやら、やることがてんこ盛りなパッチ3.1…。

もちろんそっちのほうも毎日のように遊んでいるのですが、暇を見つけてはちょいちょい遊んでしまうのがロードオブヴァーミニオン…!(以下LoVMと略します)

自分でもまさかこんなにハマってしまうとは不思議なもので…w

元となったLoV(ロードオブヴァーミリオン)もまったく触ったこともなく、ましてやRTS(リアルタイムストラテジー)系のゲームにはまったく縁はありませんでした…。

なので、正直LoVMに馴染めるかどうか不安だったのですが、やってみるとビックリ。

先読みしてミニオン軍団を動かし、相手の裏をかき、また相手の策を潰し、戦略がはまる快感…。

時として制限時間ギリギリまでわからない熱い勝負展開…。

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これは楽しい…!www

ただ、そんな楽しいLoVMなんですが、現状やり込んでいる人口はそこまで多くない印象です。

というのも、チュートリアルの若干のわかりにくさや操作性の問題、そもそもどうすれば勝てるのかがわからない…始めたばかりは、そんな状況に陥いりやすくあるようで…。

最初のチュートリアルだけやってみてもういいかな…となってしまう方も結構いる様子…。

これは非常にもったいないッ!!!

ということで、今日は皆さんにLoVMを始めるきっかけになるようなLoVM講座を開催してみようかと思います!

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LoVM講座第一弾はこちらです!

LoVMを始めよう!~ルールと基本操作を覚えよう~

LoVMを始めてみたいという方は是非是非読んでみてくださいね!


今回は入門編です。まだLoVMを始めたことのない方へ向けた記事になります。
操作方法や紹介する戦術は僕が独自に練習したものです。全ての方にハマるわけではないと思いますので、あくまで参考程度にとどめてください。




LoVMって?


◆ LoVMってどんなゲーム?

ffxiv_20151114_190532.jpg

LoVMは、その名の通り、取得した様々なミニオンを召喚して戦うゲームです。

その目的はいたってシンプルで、3箇所ある相手のアルカナストーンを全て破壊、もしくは時間内に相手より多く削れば勝利となります。

ただし、相手もただじゃ壊させてくれません。

相手もこちらのアルカナストーンを壊しにくればそれを阻止しなければなりませんし、こちらの攻撃も相手に邪魔されます。

”如何に相手の裏をかき、ミニオン同士の攻防を制し、相手のストーンを破壊できるか”

それがこのゲームの基本的なコンセプトになっています。



◆ 使えるミニオンは?

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習得済みのミニオンが全て使用可能です。

レア度の高いミニオンが高性能かと言われれば決してそうではなく、誰でも必ず入手できるようなミニオンだけでも十分戦えます。

実際、僕の習得ミニオン数は70しかありませんが、それでも戦うのに苦はありません。

むしろ主力としてるのは誰でも持っているようなミニオンばかりです。

ミニオン集めてなかったから…と遠慮しているそこのあなた!

大丈夫です、十分に戦えます!

そして自分の好きなミニオンで勝利する方法を考えるのも、また醍醐味です。



◆ アルカナストーン以外のオブジェクト

アルカナストーンを壊せば勝ちというのは先ほど言いましたね。

しかしフィールドを見てみると、それ意外にもいくつかオブジェクトが存在しています。

それらは一体何なのかというのを説明していきましょう。


・ サーチアイ

ffxiv_20151114_190544.jpg

壊されると、自軍のミニオンの周辺にいる敵軍ミニオンしか見えなくなります。

何もいないと思っていたアルカナストーンがいつのまにか攻撃されていたり、思わぬところから敵軍に進軍されたりと、戦況はかなり不利になります。


・ シールド

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壊されると、アルカナストーンの防御力が低下します。

壊された状態でアルカナストーンを攻撃されるとかなりの痛手を追うので注意が必要です。


・ ゲート

ffxiv_20151114_190512.jpg

自軍ミニオンを召喚する場所です。

破壊されると、そのゲートからミニオンを進軍させることができなくなります。

3箇所全てを破壊されると、ミニオンを進軍させることが不可能(召喚は可能)になるので注意しましょう。


以上、アルカナストーン以外に3種類のオブジェクトが存在します。

場合によってはそれらの破壊を狙い、バトルを有利なほうに導きましょう。



◆ つまりLoVMって?

ffxiv_20151114_190202.jpg

① ミニオンを召喚し戦わせ

② 場合によっては他オブジェクトを壊し

③ 相手より早くアルカナストーンを撃破する


というゲームです。



基本ルール


◆ ミニオン召喚の制限は?

ffxiv_20151116_210610.jpg

ミニオンにはそれぞれ、コストと呼ばれる値が設定されています。

召喚されたミニオンのコスト合計は240までとされており、それ以上は召喚できなくなります。

コスト合計は場に召喚されているミニオンの合計なので、ミニオンが倒された場合は再召喚が可能となります。

また、同種のミニオンの召喚数には制限はなく、コスト内であれば何体でも召喚が可能です。



◆ タイプと特攻属性

ffxiv_20151116_2106105522.jpg

ミニオンには4種のタイプが設定されており、アニマル、モンスター、ドールがそれぞれ上図のような3すくみ、ガジェットは相性なしとなっています。

相性の悪いミニオンと戦うと一瞬で全滅したりするので重要な要素と言えます。

どのミニオンがどのタイプなのか覚えるのは大変ですが、見た目でも十分判断できるので徐々に把握していきましょう。

また、タイプの他に施設特攻という能力があり、それぞれの施設に対し通常より大きなダメージを与えることができます。

施設特攻を持つミニオンの攻撃は非常に強力で、壊したい施設へ対応するミニオンを進軍させるのが基本です。

敵軍の施設特攻を把握することで、相手が何を狙っているのかを見極めることもできるので、特に重要なステータスと言えます。



◆ 特殊技の使用条件

ffxiv_20151116_210610de.jpg

ミニオンは各自必ず特殊技を持っており、ダメージ技だったりバフ効果だったり、トラップだったりとその効果は様々です。

時間経過と共に使用可能になるのですが、使用するには同種のミニオンが4体以上近くにいる必要があります。

4体のうち特殊技を発動できるのは1体のみ

なので、基本的には4体以上で固まって動かすことになります。

4体で行動する場合は、1匹でも倒されると特殊技は使用不可能になるので気をつけましょう。




ミニオンを動かしてみよう


どんなゲームなのかはなんとなく伝わったでしょうか?

それでは実際にプレイ画面を見ながら、各ウィンドウや操作の方法などをご紹介していきます。

しかしこのヴァーミニオン、操作する方法によってその難易度が全く違うのですよね…。

僕は普段PCでのパッドプレイヤーですが、LoVMの操作だけはパッド+マウスの併用に持ち替えました。

操作方法に関してですが、パッド+マウスでの操作を前提にお話することになるのをご了承ください…。



◆ パッド+マウスの理由

ffxiv_20151116_212256htrrt.jpg

一番の理由はドラッグ操作が使えることです。

ミニオンを複数選択するのに使うのですが、パッドのみよりも格段に操作しやすくなります。

左手でパッド(カメラ移動)、右手でマウス(ミニオンの操作)という具合ですね。

直感的に操作しやすくなるので、個人的にはオススメの操作方法です。



◆ ミニオンを召喚しよう

ffxiv_20151116_212717.jpg

召喚するにはホットバーのミニオンアイコンをクリックします。

クリックした分だけ、召喚予約というウィンドウにストックされていきます。

ffxiv_20151116_220417.jpg

これが召喚予約ウィンドウです。

クリックしたミニオンはここにストックされていき、一番したのミニオンから召喚されていきます。

ABCは召喚されるゲート、横についている数字は次に召喚されるまでのカウントダウンですね。

コストが低いものほど、再召喚までの時間が短くなるようです。

召喚予約が空にしてしまうと、その分時間が無駄になってしまうので、常に予約リストにはミニオンをストックしておきましょう。



◆ ミニオンを移動させよう

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移動させたいミニオンをクリックし、選択しましょう。

一度に複数選択したい場合は画面上で左ドラッグで可能になります。

また、ミニオンが密集して選択しづらくなった場合の方法もありますが、それは後ほど。

ffxiv_20151116_214157.jpg

画面上に、上図のような青いマーカーがありますね。

これがミニオンの目的地を示すマーカーになります。

ミニオンを選択した後、画面上で右クリックをすると、この青マーカーの位置へ移動を開始します。

各ウィンドウ上だと反応しないので気をつけてくださいね。

これでミニオンの移動は完了です。



◆ 特殊技を発動しよう

ffxiv_20151116_221413.jpg

特殊技を発動させたいミニオンを選択し、発動できる状態であればメインメニューバーの赤いボタンが光るので、クリックすると発動します。

ただし、乱戦状態でどのミニオンが特殊技を使える状態にあるのか把握するのは難しいですよね。

そんな場合はミニオンリストウィンドウを見ましょう。

ffxiv_20151116_221413dde.jpg

ここには、今召喚されているミニオンが表示されています。

特殊技が使用可能なミニオンは、このアイコンが白く光るのですぐ見分けることができます。

白く光ったミニオンをこのウィンドウ上でクリックし、素早く発動させましょう。

また、このウィンドウはアイコンを選択したあと更に右クリックすると、近くにいる同種のミニオンのみをグループ選択することができます。

乱戦時のミニオン選択に役立つ操作方法なので、覚えておきましょう。




さて長くなってしまいましたが、一応基礎的な部分はご紹介できたかなと思います。

細かい部分を省いたところもありますが、チャレンジモードのチュートリアルと合わせて参考にして頂ければわかりやすいかなと思います。

18日の水曜午前0時まで大会も開催されているので、興味が沸いたら是非プレイしてみてくださいね!

次回からは僕のオススメミニオンや基本戦略、強敵のや状況別対処法などをご紹介してきたいと思います。

○○はどうすればいい?○○の使い方は?

なんて質問があればそれについても書いてみたいと思いますので、教えてくださいね!

それでは、今日はこの辺で!

レッツ!ヴァーミニオン!






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[ 2015/11/16 22:32 ] LoVM | TB(-) | CM(0)

照明の調節をしてみよう


こんにちは!こんばんは!おはざらす!


えーと…今日の記事、何にしようかと悩んでいたんですが…。

ありすぎて書けない

ってのはなかなかない経験ですね…w

書きたいことはたくさんあるんですよね。

新IDのことやヴォイドアークのこと、ロードオブヴァーミニオンも個人的にはすごく楽しいし、新しい家具や装備特集もしてみたいし…。

しかし、そのどれもがじっくりと書き込みたいことばかりで、今日書き始めたら絶対に間に合わない…w

そんなジレンマに陥っています…w

なので、今日は少し軽めの話題に触れて、明日の休みにいろんなことを調べて回りたいと思います!

と、いうことで今日の話題はこちら!

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ハウジングの照明調節

です。

ハウジング好きの方達の間ではすごく話題になっている機能ですね。

部屋を明るさが変わることによって、同じ部屋でも全く違った雰囲気にもなり、レイアウトの幅が一気に広がるこの機能。

ためしにヒマワリハウスでもやってみました。

ちょっとせっかちなクリスマスモードのヒマワリハウス。

照明を変えないままだとこんな感じです。

ffxiv_20151114_203243.jpg

明るいパーティの雰囲気ですね。

みんなでどんちゃん騒ぎしてる様子が想像できます。

これも悪くはありませんが、照明を暗くしてみるとどうなるでしょうか。

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子供の頃、ケーキにろうそくを立てて部屋を暗くして火をつける時、すごくワクワクしていた時の気持ちを思い出しますw

暗さというのは落ち着いた雰囲気もあり、少し大人なパーティを演出することもできます。

そして何より大きな変化、それは

証明家具の存在感

です。

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部屋が暗くなったことにより、その1つ1つが大きな存在感を放つようになります。

間接照明的な使い方の自由度も広がりますし、それ自体をアクセントに使ってもいいでしょう。

また、暖炉などは一層その暖かみを増します。

しかし、照明を暗くしてしまうと、家具そのもの自体は少し見づらくなってしまいます。

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こんな感じですね。

少し寂しいような感じになってしまいます。

近くに照明を置いて照らしても良いのですが、中に照明を埋め込むことで、家具自体を明るくすることができます。

ffxiv_20151114_203405.jpg


ソファーの下にザナラーン・ランタンを埋め込んでみました。

照明を落としたことで少し冷たそうに見えましたが、明るくしたことで温かみが戻りました。

照明家具の間接照明的な使い方はすごく好きだったので、その存在感が際立つのはすごく嬉しいですねw

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照明を暗くしたお部屋で、ものすごく素敵なお部屋の記事を読ませて頂いたので、ご紹介させていただきます。

◆ ブログ:一撃確殺SS日記 より
FC:じょび個室探訪 新あるちゃんの部屋 ~3.1の新機能で落ち着く空間を~

思わず真似したくなるその暖かい空間は必見です。

そしてアルちゃんが可愛すぎます。

後でもう一回読みます。

新しい家具も増えたので、冒険に疲れた時は、ほっとハウジングで一息ついてみてはいかがでしょうか?

それでは、今日はこの辺で!





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[ 2015/11/14 21:36 ] FF14 | TB(-) | CM(0)

新機能でSSを撮ってみよう!


こんにちは!こんばんは!おはざらす!


さぁ皆さん!来ました!!

緊急メンテです!!!!w

いくつか致命的なバグが見つかったようで、その修正が入っているようですね。

かくいう僕らも、空島でバグに遭遇したので、直ってるといいですね…w

それはそうとこのメンテの時間。

ブログを書く事に集中できるので、そんなに嫌いじゃなかったりもしますw

丁度今日が休みで落ち込んでいたメンバーが若干1名いましたがw

ffxiv_20151112_205517.jpg

さてさて、今日はパッチ3.1が来てから2日目ということで。

皆さんはコンテンツを全て体験できましたか?

ヴォイドアークに空島、新ダンジョンに討滅戦、ロードオブヴァーミニオン…メインコンテンツだけでも、まだやれていないものがいくつかあります…w

今日は何をやろうかなというこのワクワク感は大型パッチならではの楽しみですねw

メインどころの体験記事も書いてみたいのですが、ネタバレになってしまってもあれなので、今回は少しマニアックなところに切り込んでみたいと思います!

以外と皆さん忘れてると思いますが、こんなパッチがあったのを覚えていますか?

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◆ さまざまな角度でキャラクターや景色を楽しめる新機能「景観カメラ」が実装されます。

◆ 自身のキャラクターとパーティメンバーの“今”を切り取り、スクリーンショットを撮影しやすくする新機能「グループポーズ」が実装されます。



SSを撮るために実装されたと言っても過言ではないこの機能。

SSを多様するブロガーにとっては期待の新機能です。

ではこれは一体どのような機能なのか?

実際に使ってみた感想と、使い方のコツをお伝えしましょう!



景観カメラ


/idlingcamera、もしくは、/icamと打ち込むことで起動することができます。

景観カメラとは、自分の周囲にいるキャラクターやNPCに対して、一定間隔でランダムにカメラを当てていく定点カメラのような機能です。通常操作時とは少し異なる映像が楽しめます。

このようにパッチノートでは解説されています。

モノは試しです、まずはコマンドを起動してみましょう。


ffxiv_20151110_211335.jpg

画面が一瞬暗転すると、画面が自分中心のカメラとは全く違うアングルへと移動します。

画面の中心には、何かしらのターゲットできるものが来るようになっており、自分以外のキャラクターやNPC、家具、モンスターまで全てが対象となります。

ただし、どのターゲットにアングルが向くかは完全にランダムのようで、思った通りのアングルを狙うのはほぼ不可能と言っていいですね…w

対象となる範囲も結構広めに設定されてるようで、ハウジングエリアなんかでは他のハウスのキャラクターが対象になることもままありますw


ffxiv_20151111_001450.jpg

しかし、不意に映し出される構図は、希に予想もしていなかった奇跡の一枚になり得ることがありますw

この機能の醍醐味はそこにあると言ってもいいでしょう。

数秒舞に暗転し、次々に被写体が変わっていくので、ちょっとリアルで作業をする時のスクリーンセーバーとしても使えます。

更にこの機能には、通常のSSとは違った機能が追加されています。

被写界深度。

聞きなれない言葉ですが、簡単に言うとピント機能です。

要するに、背景となる部分が若干ぼやけるのですね。


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それほど強くぼかされるわけではないですが、比べてみると…わかるでしょうか?w

背景がぼやけることで、SSの雰囲気がグッと高まるのですが、これは体感してもらったほうがいいと思います…w

僕はSS加工する技術とかはまったくないので、ゲーム内でこういった特殊効果のあるSSが取れるのはすごく嬉しいですw

運が絡みますけどね。

しかしそれだけに、奇跡の一枚に巡り合えた時は思わずウォォ~!となりますよw

奇跡の一枚を求めてアングルが切り替わる度にドキドキするのもまた、この機能の楽しみと言えますw

ffxiv_20151112_210158.jpg

ランダム性が強く、狙ったターゲットが撮りにくい景観カメラですが、唯一ターゲットを絞れる場所があります。

それが上空です。

フィールド上でも、モンスターも対象となるので地表だとなかなかキャラクターが対象になってくれません。

しかしある程度の高度まで飛んでしまえば、対象になるのは自分、もしくは一緒に飛んでいるキャラクターのみとなります。

雄大な自然を背景に、被写界深度つきのSSが狙って撮れるので、覚えておくと便利かもしれませんね。




グループポーズ


/grouppose、もしくは、/gposeと打ち込むことで起動することができます。

グループポーズを実行すると、対象者(自分/パーティメンバー/アライアンスメンバー/バディ/ミニオン)がカメラ方向を向き、最後に実行したエモート(動作/表情)を繰り返し実行します。

パーティを組んでいないと効果がない点に注意しましょう。

みんなで集合写真を取る時に、タイミングを合わせてエモートをする、という機会がありますよね。

しかしなかなかタイミングが合わない…そもそも、エモートをしながらSSを撮ること自体も難易度が高い…。

そんな時のための機能です。

ffxiv_20151112_201352.jpg

実行すると一瞬暗転し、最後に行ったエモートを繰り返し実行してくれます。

長さの違うエモートでも、繰り返されるタイミングは一致するので、常に全員がエモートを同時に行っているSSが取れます。

ダンス系のエモートに関しては、開始のタイミングは一致しますが、その後は常に踊り続ける形になりますね。


この機能は、解除されてもダンス系エモートは踊り続けるため、ダンスのタイミングを合わせるために一瞬起動させて解除、という使い方もできます。

集合写真を撮る時には、是非とも覚えておきたい機能ですね!

ただし、ロックオン機能を使ったアングルずらしのテクニックは使えないのだけが難点ですので、この機能を使う時のコツ

なるべく中央を陣取ることですw


ffxiv_20151112_205651.jpg

以上、パッチ3.1で追加されたSSをもっと楽しくする新機能2つのご紹介でした!

景観カメラがちょっと使いにくい感はありますね…フォーカスされるターゲットを選べたら良かったなーとも思いますが、今は奇跡の一枚を楽しむとしますw

さぁ皆さん、使いこなして写真撮影を楽しみましょうー!






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[ 2015/11/12 17:59 ] FF14 | TB(-) | CM(0)

【4】操作を覚えよう

ffxiv_20151114_190202.jpg


※ 現在筆者はパッド+マウスでのプレイをしています。操作の内容がそれに準ずる方法になってしまうことをご了承ください。


◆ ミニオンを動かそう

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動かしたいミニオンをクリックしてみると、ミニオンが選択されましたね。

次に、画面中央に青色のカーソルがあるのを確認してください。

その青色のカーソルが、ミニオンの目的地点になります。

ミニオンを選択した後に青色のカーソルを動かしたい位置に移動させ、右クリックをしましょう。

これでミニオンは指定された場所への移動を開始します。


◆ グループで動かそう


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画面上でマウスの左をドラッグすると、写真のように範囲選択をすることができます。

移動させたいミニオンを、そのドラッグ選択で囲ってあげると、複数のミニオンの選択が可能です。

その状態で、先ほどと同じように動かしたい場所を指定してあげれば、選択したグループのミニオン全てが同じ位置に移動します。


◆ 特殊技を発動しよう

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特殊技を発動させたいミニオンを選択します。

特殊技を発動させられる条件が整っていれば、写真の赤いボタンが光るので、クリックすると特殊技が発動します。

どのミニオンが特殊技を発動できるかは、ミニオンリストウィンドウで確認しましょう。

発動可能ミニオンは白く光っているので、光っているミニオンをクリックし、発動ボタンを押せばスムーズに発動できます。

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[ 2015/11/10 20:51 ] LoVM | TB(-) | CM(0)

【1】LoVMってどんなゲーム?

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◆ どんなゲームなの?

LoVMは、その名の通り、取得した様々なミニオンを召喚して戦うゲームです。

その目的はいたってシンプルで、3箇所ある相手のアルカナストーンを全て破壊、もしくは時間内に相手より多く削れば勝利となります。

ただし、相手もただじゃ壊させてくれません。

相手もこちらのアルカナストーンを壊しにくればそれを阻止しなければなりませんし、こちらの攻撃も相手に邪魔されます。

”如何に相手の裏をかき、ミニオン同士の攻防を制し、相手のストーンを破壊できるか”

それがこのゲームの基本的なコンセプトになっています。


◆ 使用できるミニオンは?

習得済みのミニオンが全て使用可能です。

今現在実装されているミニオンは140以上にものぼり、その能力も多岐に渡ります。

また、高額なレアミニオンが強いかと言えばそうではなく、誰もが持っているミニオンだけでも十分戦えます。


◆ 今から始めても遅くない?

ミニオンを全然集めていなかったとしてもまったく問題ありません。

前項でも書いたように、レアミニオンが強いわけではなく、どのミニオンも使い方によって活躍できます。

今僕が所持しているミニオン数は70程度しかありませんが、それでも十分戦えています。

また、新しいミニオンを取得した時にどんな戦術に組み込んでみようかと考えるのも、楽しみの1つです。

やってみたいと思った時が始め時です、さぁゴールドソーサーへと向かいましょう!

[ 2015/11/10 19:37 ] LoVM | TB(-) | CM(0)