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黒い悪魔 シャントット

こんにちわ!こんばんわ!おはざらす!


エオルゼアでは、季節イベントのエッグハントが昨日から開催されてます!

ですが、今日お話するのはエッグハントのお話ではありません。

FF14では、シーズナルイベントとは別に、いくつかのコラボイベントが実施されたことがあります。

ドラゴンクエストとのコラボでは、FFではありえない光景が展開されびっくりしたものですw

そのコラボイベントの中に黒い悪魔というのがあったのを覚えていますでしょうか。

無題
※日付は去年のものです、今年ではありません

そう、シャントット様がエオルゼアに降臨するという恐怖のイベントです。

このシャントット、詳しく知っている方がどれほどいるでしょうか。

シャントットとは、FF11に登場したNPCのひとりです。

ディシディアファイナルファンタジーにも登場し、知名度自体は高いかもしれませんね。

ですが、どんな人物なのかまで知っている方は、FF11プレイヤー以外ではあまり多くはないのではと思います。

なので、今日はシャントット様がどんなお方なのかというお話をしてみたいと思います。

※ウィンダスの仲間達というサイトより引用させていただいております。



ウィンダス連邦 No.2 シャントット


~引用~

口の院の元院長であり、ウィンダスを代表する3博士の一人にして、クリスタル戦争での英雄の一人。種族はタルタル。尚、シャントットの読みは「シャ」にアクセントを置いて読むようだ。

現ウィンダス連邦政府元老院議員首席にして実質的なウィンダスのNo.2。


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FF11の世界ヴァナディールでも、冒険者は三大都市、サンドリア共和国、ウィンダス連邦、バストゥーク王国のいずれかより冒険をスタートします。FF14のエオルゼアと良く似た作りなので、イメージは同じですね。

シャントット様の舞台となるのは緑の国、ウィンダス連邦。グリダニアのイメージに近い国です。

政治体制は、星の神子と呼ばれる元首の占いによって行われているのですが、他国との外交や取り決めなどはシャントットにより進められています。

ウルダハで言うところの、ラウバーンに近いポジションと考えるとイメージしやすいと思います。どれだけ影響力のある人物だったかが想像できますね。

では、その内面はどんな人物だったのか、エピソードを交えて見ていきましょう。



シャントットとはどんな人物?


~引用~

週刊魔法パラダイスのやとわれ記者によれば、“その気位はユタンガ火山より高く、気性はグスタベルグ山脈よりも荒削り”らしい。

その性格のせいか元老院議員首席のくせに自国の要注意人物リスト(特別警戒レベル)に名を連ねている。

「オホホホホ~」と高飛車ぶった笑い方や、上品そうな口調をするが、その性格にタルタル族の容姿も相まってどう見ても「おばさまごっこをする小学生」のようにしか見えない。

とはいえ、その本性は、以下のような名科白に事欠かない、とんでもない毒舌家。四大強国が集っての重要な会議においても、さらりと相手や国の情勢を罵倒する始末。

その人格も最凶というか、常人の尺度を当てはめることは到底適わない傲岸不遜傍若無人な性格の持ち主であり、仇なす(?)輩には強力な呪いを掛けたり、「北の大地で置き去り」の刑等々の粛清が待っている。

触らぬ神に祟りなし、下手に関わると「ヘッポコくん」の烙印を押される。


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見た目はかわいらしいタルタルという種族であるものの、その内面は極めて危険人物です。

ウィンダス連邦や他国へ影響力もある権力者でありながら、他人を蹴落とすことや利用することになんのためらいもなく、危険な魔法や禁呪などを躊躇なく使うその姿は悪魔的と言えます…。

FF11の世界を旅した冒険者は、彼女の無理難題に幾度となく心が折れかけたことでしょう…。

また、その口調も独特で、高飛車なお嬢様といった口ぶりで話しますが、それは決して傲慢などではなく、それに相当するだけの実力者だということも表しています。

「あら!わたくし、ブチ切れますわよ!」

このセリフはイベント中にも登場したシャントットを代表するセリフですが、本当にブチ切れさせてしまった時の恐怖は言うまでもありません…。



連邦の黒い悪魔


~引用~

両親とも優秀な黒魔道士を輩出した由緒正しい家系の生まれで、強大な魔力とコネでいきなり院長に抜擢されている。しかし前院長暗殺未遂、迷宮の書物事件などなど数多くの事件を引き起こし一度は国外追放もされた経歴を持つ。

だがクリスタル戦争で呼び戻され、自ら義勇兵を率いて獅子奮迅の活躍をし、ウィンダスの英雄の一人に数えられている。

現時点のヴァナ・ディール最強の黒魔道士と考えられている。そのキャラクターから、連邦の黒い悪魔と呼ばれる場合さえある。


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国家の重要人物を暗殺しようとした過去を持ちながら、現在では英雄のひとり…とんでもない経歴をお持ちです。

シャントットは、ジョブは黒魔道士という設定ではあるものの、その冒険者のそれを遥かに凌駕します。

FF14で例えるならば、”覚えたてのファイアでダメージ2000を出すような事を普通にやってのけます。

また、プレイヤーサイドには開放されていなかった最上位魔法ブリザガVを、暑かったからという理由だけでぶっぱなそうとするなど、その魔法へ対する概念すらも、一般の冒険者とは一線を画します。

そんな姿を見たプレイヤーからは、「連邦の黒い悪魔」と呼ばれるようになり、後にこれが浸透し、FF14ではそれがイベントタイトルにつけられるほどとなりました。



他のキャラクターへの仕打ち


~引用~

アジドマルジド(FF11の世界の魔道士No.2)の実質的な師匠であり、彼女の実力は弟子のそれを遙かに凌ぐといわれる。

この師匠有りてあの弟子有りき。アジドマルジドのピンチの時も、信頼してか見下してか、どこまで本気でどこまでふざけてるのか解らない反応をする一面も。

「私が叩き上げて鍛え上げて育て上げたアジドマルジドがこの程度でくたばる事はなくてよ」と言っているので弟子の事は信用しているようである。

しかし、弟子の方は「なんども死にそうになったよ」と言っている。

また、「狙った獲物は地の果てまでも追いかけ、邪魔をする者には容赦しない。」と恐れられている罪狩りのミスラでさえ、シャントットには手を出さないで引き下がって行く。

勿論、伊達に博士号に叙されているわけではなく、呪いや新魔法開発なども行っており、ただ魔法を使うのが巧いというだけではないのはさすが。

多くの冒険者も一部その恩恵に与ることができるが、「お使い」と称して課せられるその役務の道のりは遠く、冷たく、そしてとてもとてもツライ…。


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このように、基本的に彼女には良心や思いやりというものが一切存在しません…。

その行動の全てが「自分が気に入るかどうか」によって決められており、その実力がゆえに周りはその身勝手さに翻弄されていくことになります…。

ですが、FF11の世界で比類なき最強の座に位置し、その絶対にブレないキャラ、何をしでかすかわからない危険性、それが相まって爆発的な人気となり、FF11のキャラクターの中では不動の1位を築いていきました。

ざっくりでしたが、皆様これがシャントット様です。

コラボイベントで初めて目にした方は、なんだこの小生意気なガキはとか思ったかもしれません。

ですが、それがどれだけ愚かであったか感じ取れたか思います。

イベントにてもらったシャントット人形、捨てたらホントに呪われますから、気をつけてくださいね。



ディシディアファイナルファンタジーにて


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そのあまりの人気の高さゆえに、様々なゲームに姿を現すシャントット様。

歴代のFFキャラが勢ぞろいした3D格闘ゲーム、ディシディアファイナルファンタジーにも参戦しています。

その中で、「暗闇の雲」と対峙するシーンで、「暗闇の雲」はこう言います…。

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「同じ…いや、それ以上…」

この時のそれ以上というのは、おそらく秘めたる魔力や実力のことだろうと思います。

決して、実年齢のことではありません。

エオルゼアの暗闇の雲は24人でようやく勝てるほどの強さを誇りますが、ひとりでそれ以上の強さを秘めるシャントット様…。

絶対にブチ切れさせてはいけませんね…。

そのほか、歴代の名だたる戦士達から尊敬(畏怖?)の言葉をかけられていたりと、さすがといったところです。

ちなみに、CVは林原めぐみさんが担当しています。



ちょっとでも小馬鹿にしたような事を言ったキャラには味方でもあろうと容赦なしです。

「破壊の衝動ですわ~!」




まだまだシャントット様にまつわる伝説は数知れないのですが、今回はこれにてシャントット様の紹介とさせていただきます!

では今日はこの辺で!




つづけ!





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[ 2015/04/03 18:24 ] FF14 | TB(-) | CM(0)

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