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ZOIDS~ライトニングサイクス~

こんにちは!こんばんは!おはざらす!


なんの予告もないまま突然に発表されたパッチ2.56

何がくるんだ?!

その存在が明らかになったときはみんな色めき立ちましたねw

その内容は、大半のプレイヤーが予想した通り、バハムート真成編の緩和(越える力10%)、個人CF対応、意外なところでは極蛮神馬ドロップ緩和もありました!

僕らのFCでは現在真成編4層を攻略中なので、ひとまずは越える力ありでクリアを目指してみようと思います!

とまぁ、特別取り上げるような内容でもなかったので、パッチ2.56に関してはこのままスルーしますw

でもパッチに伴い現在メンテ中でログインできない状況なんですよね…。

ふむ…仕方がないな…。

あれをやるか…。

※これよりFF14とはまったく関係ない話に移ります!



ZOIDS ~ライトニングサイクス~


無題

ZOIDS ~ゾイド~

いきなりですがみなさん、ゾイドというものをご存知でしょうか?

簡単にイメージを伝えるならば、”ガンダムの生物モデル版”とでも言えばイメージは合いますね。

全盛期は僕が中学生の頃でしょうか…当時ガンプラ等にはまったく興味がなかったのに、一気にこの世界のファンになりました。

当時はアニメ放送もされていましたし、それなりに人気もありましたね。

LigerZeroHCM.jpg

ゾイドの最大の特徴は、生物、主に攻撃的な習性のある動物や、デザイン的に力強さを感じさせる生き物をモチーフにしたメカデザインです。

トラやライオン、鷹などの鳥類から昆虫まで、更には恐竜をモチーフにしたものも数多く存在しましたね。

そして男子の心をぐっと掴む、数々の兵器

3663270i.jpg

『荷電粒子砲』

これはもうキライな男はいませんよねw

そしてもう1つ特徴的だったのが、そのプラモデルの構造

当時発売されていたゾイドシリーズの魅力は、そのクオリティも然ることながら

全ての機体が動く

というところにありました。

ゼンマイ仕掛けの単純なものから、少し大型になると電動式のものもあり、その細かな動きにはいつも驚かされました。

その構造を1パーツずつ観察しながら組み上げていくのも、ゾイドの醍醐味でしたね!

DSC01897.jpg

イモムシ型のモルガの動きの気持ち悪さの再現は素晴らしかったですねw

当時は人気の高い機体はすぐに売り切れてしまっていたので、朝早く友達とおもちゃ屋に自転車を走らせたのもいい思い出です…w

そんな数多く存在するゾイドの中で、個人的に最もカッコイイと思っているのがこの機体です。

DSCF8523.jpg

チーター型ゾイド ”ライトニングサイクス”

それまでは力強さを前面に出したライオンや恐竜型が多かった中、彗星のごとく現れたチーター型ゾイド

その細身でしなやかなフォルム、黒と赤の締まったカラーリング。

初めてみた瞬間に感じる想い。

カッコイイ…!!!

少ない小遣いを溜め込んで、おもちゃ屋に走りました。

その当時の実物がこれです。

DSC01843.jpg

チーターをモデルとしたスピード感溢れるデザイン、背中に装備されたツインレーザーライフル、音速での超高速走行を可能にする増速ブースターユニット…。

その洗練されたデザインは今でもまったく色褪せることはありません。

プラモデル形式は”電動”で、電池式ながらもスムーズな歩行が可能で、更には首の角度を変えることでギアが変わり、歩行速度が変化するというギミックまで搭載されてました。

そんな僕の心を鷲掴みにしたライトニングサイクス。

あれから十数年…。

地元にあるプラモ屋に何気なく立ち寄ってみたところ…。

DSC01872.jpg

運命の再会を果たします。

ゾイドが未だに発売されていることにもビックリしましたが、ピンポイントでライトニングサイクスと出会えるとは衝撃でした…w

懐かしくなりふと手にとり眺めてみる…。

値段を見てみると…。

7800円。

高っ!!!!!

だって昔の電動のやつ、確か2000円くらいだったはずだよ?!

tnirn20000005pf31.jpg

調べてみると、僕が手にとったのはKOTOBUKIYAから発売されているHMMシリーズ(ハイエンドマスターモデル)。

パーツのクオリティも昔の比ではなく、その数も遥かに多い。

更には稼働部分にボールジョイントが採用されており、ポージングの幅も格段に広がっている。

なるほど…つまりこれは…。

大人向けのゾイドだ。

僕が知っていた昔のゼンマイ式のゾイドはすでにそこには並んでいなかった。

それは少し寂しかったけど、目の前にある新しいゾイドはとても魅力的に映った。

しかも、ライトニングサイクス…。

僕は気づいたらそれを持ってレジに並んでいた…。

securedownloadbytr.jpg

パカッ!

うおお…懐かしい!!!

プラモを組み立てるなんて何年ぶりだろう…。

プラモ用のニッパー(2800円)も追加で用意した。

そこから2日間、FF14もろくにやらずに夢中で組立てた。

どんどん形になっていくゾイドにワクワクが止まらない。

でも、パーツがかなり細かいことと、その構造がなり複雑になっていて、正直これを子供が組立てられるかと聞かれたら、厳しいだろうなとは感じた。

対象年齢は15歳以上

偽りなき、大人のゾイドだ。

かなりの組立ごたえがあるので、1体組み立てるだけでも相当の満足感がある。

そしてついに…。

DSC018572.jpg

大人のライトニングサイクス、完成。

か…。

かっ…。

カッコイイイイイイイイイッ!!!!

なんというかっこよさだ…!!!

当時のしなやかなフォルムはそのまま、いや更に洗練されてパーツも細部まで作りこまれていることによりその流れるような機体美は何倍にも増しているッ…!!!

DSC018602.jpg

そしてボールジョイントになったことによって広がったポージングの自由度、これがすごい!

旧モデルのほうは展示用に作られたモデル機といった佇まいなのに対し、こちらは戦闘中の緊迫感、モデルになったチーターの迫力が直に伝わってくる…!!

稼働部分もかなり多く作られているので、ポージングの幅はとんでもなく広い…バランスさえとれば、後ろ足だけで立ち上がるようなポーズもおそらくは可能だと思うw

油圧チューブの1本に至っても別パーツで作られていて妥協が一切見られない…。

見えない部分にまでしっかりと作りこまれていて、そのクオリティには感服。

比較

新旧比較。(上が旧、下が新。向きが逆でゴメンナサイ)

プラモデルはここまで進化していたのか…。

旧モデルもそれはそれで味があってもちろん良い。動くしね。

でも純粋にプラモデルとして生まれ変わったゾイドに、再び心を鷲掴みにされそうですw

久々にプラモデルを作るという楽しさも存分に楽しませてもらえたし、またふらりとプラモ屋に立ち寄ってみよう。

皆さんも久々にプラモデル、いかがですか?




~おまけ・ライトニングサイクス設定~

新たに発見された野生体は高速走行を得意とするチーター型であったため、同種のヒョウ型である「デスキャット」の開発データお高速稼働機構を活かすことが可能であり、これに敵機であるブレードライガーの構造を取り入れることでメンテナンス性を向上させることに成功した。

また機体外装デザインと高速走行時の排熱、冷却ノウハウには、帝国軍最速を誇った小型ゾイド「ライジャー」の開発経験が活かされた。

戦闘行動における中枢ユニットには導入間もない新技術「オーガノイドシステム」が導入された。しかしこれは、ジェノザウラーへの搭載で発覚した運用上の問題が改善されていない状況にあったことにより、「レブラプター」に搭載されたものと同様の簡易版が搭載されている。

これらの技術と野生体の能力を用いることで、機体は追加ブースターの併用によって最高速度325km/hをたたき出す能力を手に入れた。

機体特性としてステルス性を追加、「ヘルキャット」の無音行動システムを改良したものが組み込まれている。加えて機体の塗装には、メタリックカラーの特殊塗料が用いられている。この特殊塗料「マジェスティックス」は、肉眼では目に付きやすい塗料ではあるものの、磁気の発熱を分散させ、光学・熱センサーを誤認させる能力を持ったもので、これにより超高速走行性能を持った本機は、高い強行偵察能力を持つ機体として完成した。

機体に追加された増速ユニットには、更にレーザーライフルを追加。再設計された攻撃・増速を兼ねるこの専用背部パックにより、砲撃戦能力と機動性を向上させることに成功した。これをもって、ZAC2100年7月、「コマンドウルフ」を上回る戦闘力を持った、セイバータイガー支援ゾイドがロールアウトした。

機体は、野生体生息地に住む人々が呼んでいた名前と、その稲妻のごとき走りから「ライトニングサイウス」と命名された。



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[ 2015/04/21 21:29 ] 未分類 | TB(-) | CM(0)

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