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週刊 トレンドエオルゼア!Vol.13

毎週土曜日は『週間 トレンドエオルゼア!』


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編集部にて


栗坊 : 編集長…今週は…どうなんでしょうか…。

イシュ : はい、これ今日のモデルさん。

栗坊 : うおおっ!編集長がちゃんと取材してきてくれた!!感動です!

イシュ : いつから僕がなまけものキャラになったんだよ。

栗坊 : 考えてみてくださいよ、まともに記事かけるの3週間ぶりですよ…。

イシュ : たしかに久々な気はするけど君に合わなくて済むしウィンウィンじゃないかな。

栗坊 : ウィンウィンって誰と誰がですか!編集長だけじゃないですかそれ!

イシュ : 声がでかいうるさい帰れ。

栗坊 : 帰りませんよ!今日の記事書き上げるんですから!おや、今日のモデルさん、今までやってそうでやってなかったタイプの方ですね。

イシュ : 女性らしさ全開のコーデだね。実は意外に難しい配色だったりするんだよ。

栗坊 : この色は好きな女性は多いですよね。でもこれって難しいんですか?

イシュ : やりすぎず抑えすぎずってバランスがね。君の”はまじ”みたいにやり過ぎたら逆効果。

栗坊 : はまじはまじはまじww



エントリーNo.13


では参りましょう。

【エントリーNo.13】

ジョブは白魔道士。

ヒスグラさんです!

PhotoFunia-1431154228完成

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・ミラージュプリズム詳細

武器 : ウルダハンエリート・ワンド
頭 : クラシックグラス カラー : ブラッドレッド
胴 : フォリジャーベスト カラー : ダラカブレッド
手 : アーティザンミトン カラー : カブレッド
脚 : ヴァレンティオンスカート
足 : フォリジャーシューズ カラー : ブレッド



リムサの街を取材のために歩いていると、一際鮮やかな可愛らしい装いの方に思わず目を奪われました。

女性らしさと自分らしさを全面に出したその方が、今回のモデルのヒスグラさんでした。

目を引くそのカラーリングや独自の組み合わせが、ヒスグラさんの可愛らしさを一層引き立てるコーディネートとなっています。

ではそのミラプリを詳しくみていきましょう。

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一際目を引くのはピンクと赤を貴重にした可愛らしいカラーリングです。

ピンクというのは女性の可愛らしさを引き立ててくれるカラーではありますが、実はその扱いは難しく、使いすぎると逆効果になってしまう場合もあります。

ヒスグラさんの配色を見ると、まず最初に目のいくヘアカラーと、フォリジャーベストのインナー部分にピンクを用いています。

全身に用いるのではなく、目線の行きやすい部分にだけピンクを用いることで、ピンクの持つ効果を存分に発揮しています。

更に、濃い赤、脚部分にはヴァレンティオンの白黒を配色することで、全体を適度に引き締めています。

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やはりコンセプトはピンクを貴重としたものなのかと訪ねてみたところ、このように返ってきました。

”ピンクが好きというのもありますが、クラフターに憧れてなんちゃって職人風を目指してみました。”

なるほど、確かに胴に用いたフォリジャーベストは本来クラフター御用達の代物。

加えて、ヴァレンティオンスカートを用いてみたかったがあまり流行り風にはしたくなかったというヒスグラさん。

胴にフォリジャーを用いることで、ヴァレンティオンが甘くなりすぎるのを抑え、なおかつ可愛らしさも損なわないという絶妙のバランスを保っています。

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更にこだわりはそれだけではなく、頬にはほんのりとピンクのチークが入っており、髪留めにもピンクにマッチする色をチョイス、クラシックグラスは少し濃い目のブラッドレッドで染められています。

背中のロミンサンエリート・ワンドには大きな真紅の宝珠があしらわれており、お洒落なワンポイントとして大きな効果を出しています。

隅々にまで行き届いた配慮に、ヒスグラさんの妥協なきこだわりを感じますね。

全体的にかわいらしい色合い、装備でまとめられているのに、甘くなりすぎず、かつこだわりに妥協しないコーディネートはさすがと言うほかありません。

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実はヒスグラさん、クラフターをまったく触ったことがなく、職人経験はゼロとのこと。

それ故に、職人風のファッションに憧れもあり、更にそこに自分の”好き”を詰め込んだことにより生まれた今回のコーディネート。

それはまるで、夢見る少女を具現化したかのような、そんな気持ちにすらなりました。

ヒスグラさんは今日もまた、その瞳にうつる”好き”に目を輝かせていることでしょう。

また次の”夢”が叶ったときに、取材させてくださいね!


さぁ、今度はあなたの元へ取材へ行きたいですね!

来週もお楽しみに!!




編集後の二人


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栗坊 : お疲れ様でした!久々の王道編集楽しかったです!

イシュ : お疲れ様。久々の君との絡みはもう満足なんだけど。

栗坊 : 何言ってんですか!こっからですよ!さて今日のモデルさん、やってそうでやってなかった”可愛い”タイプの方でしたね。

イシュ : そうです、可愛い系です。

栗坊 : 取材に至ったポイントとはなんだったのでしょう。

イシュ : ぶっちゃけ、可愛い系のファッションは少し苦手なんだけど、ヒスグラさんは”甘さ”のバランスがすごく絶妙なんだよね。

栗坊 : たしかに、ピンクも使ってヴァレンティオンも使ってるのに、全然いやらしさがないですよね。

イシュ : カラーリングがすごくうまいんだよね。甘くなりがちなバレンティオンスカートが、逆に引き締める要素になってる。小物の使い方もすごく良い。

栗坊 : フォリジャーの革部分の色合いの落ち着きもすごく良いですね。

イシュ : 甘くなりすぎず、可愛らしさは全開で。なかなかできることじゃないと思うよ。

栗坊 : なるほど。ところで編集長、僕に対してもバランスを考えてみてくださいよ。

イシュ : 何が?

栗坊 : 甘さ成分が足りなすぎでは?

イシュ : 厳しさと辛さの絶妙のバランスで考えています。

栗坊 : ですよね。



つづけ!



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[ 2015/05/09 15:32 ] トレンドエオルゼア! | TB(-) | CM(0)

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