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一泊400ギル ~スクエニのわすれたもの~


こんばんは!こんにちは!こんにちぇいwwsd!


皆さん『ちぇいwwsd』、覚えてますか?

覚えてない方はそのまま忘れて大丈夫です、今日限りで使わなくなりますので…w

さて、今日はとある方の個人部屋にお邪魔したときのお話です。

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個人部屋。

それは自分の思い通りの夢を描ける、自分だけのユートピア。

安らぎの空間を作るもよし、お客さんを迎えることを楽しむもよし、ネタに走るもよし…。

どんな空間を作るも自分の自由、それが個人部屋です。

そんな個人部屋を作る時、ほとんどの人がまずすることがあります。

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どんなテーマの部屋にするか。

そしてそのテーマに向けて少しずつイメージを具現化させていく…。

同じテーマであっても、作る人によって1つとして同じ部屋は出来上がりません。

そして今回お邪魔した方のテーマは、今までに出会ったことのないものでした。

しかしそれは僕らの記憶にはしっかりと刻まれている、あの部屋でした。

それでは、忘れかけていたあのひと時をお楽しみください。




1泊400ギル ~スクエニのわすれたもの~


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1泊400ギルになりますが、お泊りになられますか?

部屋に入ると、オーナーであるデッドさんがカウンターから僕らに声をかけてきた。

1泊…?400ギル…?

戸惑う僕らに、デッドさんは同じ言葉を問いかけ続ける。

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奥へ進むと、キレイに整頓されたベッドが並び、どこか懐かしい空間が広がっている。

決して煌びやかな宿ではなが、花瓶にキレイに花が活けてあり、主人の気遣いが感じられる。

気づきにくいが、ベッドの下にもしっかり絨毯が敷かれてており、シンプルながらもしっかり作りこまれている。

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そして何に使うのかわからないのに複数個置かれている”壺”や”タル”。

なぜだろう、初めて訪れたはずなのに、何度も来たことのあるようなこの感覚。

そうだ、僕らは知っている。

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こんな場所だったり

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はたまたこんな場所だったり

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忘れられないようなイベントの舞台であったり。

イメージしたものは人それぞれ違ったであろう。

しかしそこにはいつも、冒険で疲れた体を休めるための安らぎの空間があった。

1泊400ギルになりますが、お泊りになられますか?

想い出を噛み締めながら、宿主に僕はこう返す。

セーブだけで。

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エオルゼアでは、体力を回復するために特別休む必要がない。

戦闘中であればもちろん体力気力を消費していくが、戦闘が終わえばその傷は瞬く間に癒え、永遠と走り続けることさえ可能だ。

ゲームだから、あたりまえだ。

確かにそうかもしれない。

でも、冒険に旅立ち、時には魔物と対峙し、時には何日という長い旅をし、満身創痍で宿へとたどり着く。

生きて帰れたことへの安堵感。

それこそが、ゲームの中での冒険を、より身近に、リアルに感じられる要素になっていたのではないだろうか。

きっとデッドさんは、そんな古き良き忘れかけられている世界を訴えたかったのであろう。

そんな懐かしいひと時に酔いしれていると、あることに気がつく。

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どこか狭く感じる。

個人部屋はもうひとまわり広かったような気がする…。

なにかがおかしい、この宿屋には、何かまだヒミツがあるに違いない。

壺を割れええええ!タル調べたか?!タンスを開けろー!!!

僕は楽しむ皆をよそに、密かにこの宿屋のヒミツに迫る。

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ん…?

カウンターの横にわずかに隙間がある…。

大切なものは身近に隠したくなるというのが人間の心理。

なるほど、ここで間違いないだろう。

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お…?

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これはッ!!!

宿主め、こんな宝を隠し持っていたとは…!!

ふふ、こいつはありがたく頂いて…

ドゴォォォォオン…。

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ドゴォォン?おぉん?

何の音だ…?

ただの宿屋にドゴォン要素なんて…

あ…あれはッ…!!

しまった…これは

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巧妙に仕掛けられた罠…!!!!

ちくしょおお!!だせええええ!!!ここから出せええええ!!!

お願いしますごめんなさいいいいい!!

す…すみませんでした…勝手にとったりしませんから…

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あぁ…そうか…

スクエニのわすれたもの…。

デッドさんの伝えたかったのは古き良き癒しの空間のことなんかじゃない。

みんな、これだけは覚えておいてくれ。

人様のものを勝手に盗ったり壊したりしちゃいけない。





幻想薬でカウントダウン あと10日


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さぁ幻想薬でカウントダウンも残すところ10日となりました。

写真としては良いんですが、いかんせん企画自体にこれ以上広がりがなので地味ですね…。

ということで、こんなキャラメイクしてくれ!ってのがあればどんどん要望をお願いしますね。

すぐに答えてくれると思いますw

ヒマワリの偉大な大馬鹿野郎に、幸あれ。



蒼天のイシュガルドまで、つづけ。





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[ 2015/06/08 21:37 ] FF14 | TB(-) | CM(2)

ありがとうございます

どーも今回の主役記事になったデッドです
素晴らしい出来の記事ありがとうございます、イシュさんのセンス感じます
他の記事も楽しく見させていただいてますのでこれからも頑張って下さい!?
[ 2015/06/09 08:16 ] [ 編集 ]

Re: ありがとうございます

デッドさんこんばんわー!取材ありがとうございました!

そう言っていただけて良かったですw
僕のほうこそ、書いていてすごく楽しませていただきました!
デッドさんの来る人を楽しませようとする心意気、最高でした!
またお部屋遊びにいきますねー!

応援ありがとうございますー!

[ 2015/06/09 21:15 ] [ 編集 ]

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