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ロールプレイの魅力



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ロールプレイングゲーム。

通称、RPG

今では広く浸透したゲームジャンルの1つ。

ではロールプレイとはどういうものを指すのでしょうか。

ロールプレイングゲームの父とも言われるゲイリー・ガイギャックスはロールプレイをこう語っています。

「ロールプレイとは、想像上のある役柄を演じること、自分が現在(または未来永劫)決してなることができない何者かを演じることである」

更に言えば、この条件に加え、ある物語の中に生きる人物であること、冒険や旅を通してその人物が能力的に成長することなど、何をもってしてRPGとするかというのは判断が難しい部分もあります。

一般的なRPGというと、プレイヤーは舞台となる世界や物語の中で重要な役割を果たすキャラクターとして登場することが多いですね。

それは英雄であったり、勇者であったり、またはその逆であったりするが、プレイヤーはその「主人公」となるキャラクターを操作し、物語を進めていくこととなります。

つまり、「ある宿命を背負った主人公になりきってプレイ」する、それがロールプレイングゲームの基本となるわけです。

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しかし、オンラインゲームでは少しそのニュアンスが変わってきます。

FF14も属するMMORPGにおいて、自分の操作するキャラはアバターとも呼ばれ、自分の好きなようなキャラを作ることができる場合がほとんどです。

FF14にも大筋となる宿命は存在します。

光の戦士。

オフラインゲームのRPGのロールプレイ要素を当てはめるならば、この「光の戦士」の部分が一致するでしょう。

しかし、FF14の世界エオルゼアでは、それ以外にもできることは多くあります。

冒険者一人一人が、それぞれの生き方として、武の道を極めたり、職人を極めたり、世界の景色を見て回ったり、歴史を紐解く考古学者となったり、様々な生き方をしています。

それはあらかじめ決められた宿命とは違い、プレイヤー自身が生み出したエオルゼアでの「あなた」というキャラクターの生き方なのです。

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つまり、MMORPGにおいて「想像上のある役柄」は

プレイヤー自身で作り出すことができるのです。

どんな生き方をするのも、どんな性格になるのも、どんな制約をかけるのも自由。

実際の「あなた」そのものを投影するのももちろん自由です。

おそらくプレイヤーである皆さんは、意識せずとも何かしらのロールプレイをしているのではないでしょうか?

常に語尾に「!」を用いれば、「元気溢れるハキハキしたキャラ」を演出することができます。

野生感溢れる見た目を好めば、「ワイルドなキャラ」を演出することができます。

自分のキャラに何かしらのこだわりがあるとすれば、それはもう立派なロールプレイになるのです。

自分の意思で、架空のキャラクターを作り出す。

これってものすごく楽しいことだと思いませんか?

以前に記事で取り上げさせていただいた、こちらのお部屋を覚えてますでしょうか。

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一泊400ギル。(クリックで記事へ)

デッドさんはご自身の個人部屋に、古き良きRPGの世界での宿屋を再現しています。

そしてその部屋の中では、「店主」という役割を自分に持たせ、客人をもてなします。

エオルゼアの中で、自分に独自の役割を持たせ、それに沿った生活をする。

別に「店主」のロールプレイをしたことで、実際に収益があるわけではありません。

では、これにより何が起こるのか。

エオルゼアにおいて、冒険者はみな「光の戦士」という役割を担っているのは言うまでもありません。

しかし、それだけがその冒険者の全てなのでしょうか?

「あなた」という人物は、それだけのためにその世界に存在するのでしょうか?

NPCと同じように、「あなた」もエオルゼアという世界に生きる人物の一人なのです。

そこには「光の戦士」という役目以外に、エオルゼアを構成する「何か」が存在しているはずなのです。

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「店主」という肩書きを加えることで、デッドさんには「光の戦士」で活躍、一線を退いた後に宿屋を経営し、今は新たな冒険者を支えているというようなストーリーが生まれてきます。(ごめんなさい僕が勝手に考えましたw)

つまり

エオルゼアでの生活感が生まれるのです。

外から戻って休憩する時は必ず「店主」として受付に立つようにしてみる。

仲間達はふらっとその宿に立ち寄ってみる。

冒険者 「よかった、今日一泊するところを探してたんだよ」

店主 「丁度今食事の調達から帰ったところでね、良いモリーユが手に入ったんだ」

冒険者 「名物のモリーユサラダが食べられるのかい?幸運だな、じゃあ今晩世話になるよ」

店主 「ゆっくりしていきな、一泊400ギルだよ」

「役割」を担った人物がそこにいることで、そこに新しいやり取りや会話がうまれてくる。

そう考えると、この世界がいつもよりずっと広がって見えてきませんか?

それって、MMORPGをプレイする醍醐味の1つだと思うんです。

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具体的な何かがなくても、たとえばマクロ

アクションに特定のセリフを仕込んでいる方をたまに見かけますよね。

あれも自分のキャラクターを演じるための立派なロールプレイになります。

有名なのは「これがボクの聖剣にゃああああ!」のArco Irisさんですねw

自分が思うエオルゼアでのこのキャラクターはこういう人物なんだと。

まさにそれに「なりきる」ロールプレイですよね。

僕自身を例に挙げてみれば、ブログ内のミラプリ特集「トレエオ」内で演じている「編集長」もそれにあたります。

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自分がどんなキャラクターを、どんな風に演じてみたいのか。

とある占いの館のオーナー、ストーリーに登場するNPCの一人、海外美女を狙う変態、リムサのバックストリートを牛耳るララフェル、メガネに目がないメガネ屋。

その選択肢は無数に存在し、その可能性は無限大です。

わけのわからない自論をベラベラと書いてきましたが…何が言いたかったかと言いますと…。

エオルゼアの中に生きる一人の人物として遊んでみると、新しい楽しさの発見があるのではということです。

ゲーム自体が楽しいのはもちろんですが、せっかくMMORPGです。

少し意識してみると、よし一層この世界が魅力的になるかもしれませんね。

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そしてなぜこんな話をしたかというと、ロールプレイに関するある新コーナーを企画中だからなのですが、今はまだ秘密にしておきましょうw

ロールプレイを更に深く魅力的にしてくれる要素が実はまだ1つあります…。

そのお話は次回、新コーナーが発表できる時としましょう。

それではまた、その時に!




つづけ!








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[ 2015/09/14 19:36 ] 未分類 | TB(-) | CM(0)

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