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LoVM講座 第二回 ~戦術を覚えよう~


※ 現在この記事は画像や文字加工が間に合わず原文のままになっております。随時追加しておりますので、もうしばらくお待ちください。




さぁやってまいりました!!

LoVM講座 第二回!!

いやー、このコーナーのために、新キャラを作ろうかなとも考えたんですけどね。

教えて!ミニオン博士!みたいな。

どうですかみなさん?

大怪我の予感しかしませんよね。

てことで、このままいこうと思います。

第一回講座では、基本的なルールと操作解説を行いましたね。

では次はいよいよ実践と参りましょう。

第二回では、オススメ戦術や基本的な展開、一押しミニオンなどを紹介してみたいと思います。

ただし、前にも言いましたが、これは僕が実践で得た経験などを元にしているので、あくまで参考までにとどめておいてくださいね。

それでは参りましょう!

第二回 LoVM講座 ~基本戦術とオススメミニオン~

開幕です!



戦術スタイルを決めよう


LoVMの最終目標は、敵軍のアスカナストーンの破壊です。

しかし、そこに行き着くためには敵軍ミニオンとの攻防、オブジェクトの破壊など、様々な要素の駆け引きに勝たなければなりません。

闇雲に戦っても、駆け引きで勝利することはできないでしょう。

そこで重要になるのが、得意とする戦術スタイルを確立することです。

いくつか紹介してみますので、自分に合った戦術スタイルを選んでみましょう。


◆ 特化型


何かの分野に特化した編成で戦う戦術です。

アルカナ特攻、ゲート特攻のような施設特攻を重視したり、特定の種類のミニオンのみで編成する戦い方ですね。

この戦術の大きなメリットは、”目的がはっきりしている”ことです。

自分のやりたいことが決まっているので、相手の動きに惑わされることがなくなり、考えるべきことがシンプルになります。

また、再召喚する場合の管理なども簡単になるので、操作のミスやロスが起きにくいのも利点です。

それゆえに、まだ操作に慣れていない初心者の方にもオススメな戦い方とも言えます。

では、編成例を挙げてみましょう。


・ ミニマンドラ部隊

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ミニマンドラゴラといえば、数少ないアルカナ特攻を持っており、アルカナストーンに対しては比類なき攻撃力をもつ主力ユニットです。

これを大群でアルカナストーンへと向かわせ、速攻でアルカナストーンの破壊を狙う戦い方です。

更に編隊を2つ、3つと増やし同時に複数のアルカナストーンを攻撃することで、相手は対処に苦労することでしょう。

また、ミニマンドラゴラは前方範囲の特殊技も備えており、大群での特殊技連打はそれなりの殲滅力も兼ね備えます。


・ ブラッククァール軍団

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ブラッククァールの最大の特徴は、凄まじい移動スピードとアルカナストーンに直接ダメージを与える特殊技です。

大群で特殊技を連発することにより、アルカナストーンに触れることなくダメージを与えることができます。

更に、数の有利と移動の速さを活かし、邪魔な敵軍を食い尽くしながらフィールドを縦横無尽に駆け回ります。

この戦術の利点は、敵軍の殲滅とアルカナストーンの破壊を同時進行できる点です。

サーチアイ特攻も持ち合わせているので、早々に破壊してしまえば、相手にはどこから現れるかわからないステルス部隊の恐怖が待っています。


・ サキュバス魔獣軍

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サキュバスの最大の特徴は、コスト10という低コストと、範囲ATK強化という特殊技です。

特殊技で強化されたサキュバスのATKの値はなんとATK95。

ATK95が24体で押し寄せてくる、その強さは言うまでもありませんね…。

更に、それぞれが特殊技をずらして連続で発動させていくとにより、常にその強化を維持した状態で戦うことで真価を発揮します。

まさに、力技戦術の代名詞とも言える戦い方になります。



挙げた3例は特化型のほんの一部ですが、どれも使いこなせば非常に強力です。

特にサキュバス魔獣軍は、大会で初めて使われ、一方的に敗北した苦い思い出のある戦術です…。

シンプルかつ強力なので、まだLoVMを始めたばかりという方にはオススメの戦い方です。

ただし、特化している分、弱点も存分にあります。

マンドラ部隊は殲滅に専念されてしまうと弱く、ブラッククァール軍団やサキュバス魔獣軍はトラップなどによる範囲殲滅をされると非常に脆くなります。

また、1種類のミニオンのみで編成されている場合などは、タイプ相性の不利なミニオンで対応されると、それも非常に厳しい状況になるので覚えておきましょう。

対策を理解している中級者、上級者を相手にすると、通用しなくなってくるものも多いので注意が必要です。


◆ 対応型


決まったコンセプトを持たず、相手の動きに合わせ適したミニオンや戦い方を判断します。

ミニオンのタイプや施設特攻、性能や特殊技などを把握している必要があります。

また、相手の召喚したミニオンやその狙いの把握など、フィールド全体の動きを捉える必要もあります。

ある程度慣れてきた中級者向けの戦い方と言えます。

この戦い方については、後ほど基本パターンを詳しく解説するので、今は置いておきます。



目的に合わせたミニオンを選ぶ



◆ ミニオンを編成しよう


特化型タイプに関しては、同種族や同特化を集中させるため、ここでは対応型のミニオン編成についてお話します。

まず、様々な状況に対応できるように、それぞれのシチュエーションにあったミニオンをいくつかチョイスしていきましょう。

初心者の方は、ここでミニオンの種類を増やしすぎると実践になって混乱してしまうので、まずは各1種ずつ選んでみましょう。


① アルカナストーン特攻

戦闘の軸となるミニオンです。特攻があるとないとでは削るスピードに雲泥の差が出てくるので、必ず1~2種はお気に入りを見つけましょう。

オススメはアルカナ特攻持ちの中でもずば抜けたATKを誇るミニマンドラゴラ。

コスト10と低い63ページなんかもおもしろいですね。


② サーチアイ特攻

サーチアイは破壊すれば戦況を一気に有利にできる要素ですので、その破壊に特化しているミニオンも1~2種は把握しておきたいところです。

サーチアイなどのストーン以外のオブジェクトまでは移動距離が長いため、足の早いミニオンが適しています。

オススメはコスト10ダストバニーや、特殊技の使い勝手もいいブラッククァールですね。


③ シールド特攻

これもまた、破壊できれば戦況を有利にすることができますが、アルカナストーンに攻撃するには周辺の敵軍ミニオン倒さなければならないため、優先度は低めです。

破壊したい状況になった時のために、1種は把握しておきましょう。

オススメはアルカナ特攻も持ち合わせえているミニマンドラゴラ。

シールド付近のアルカナストーンを攻撃する際についでに壊すのもいいですね。



④ ゲート特攻

ゲートは3箇所破壊できれば、相手の援軍を完全に封じることのできる強力な要素です。

しかし、このゲート破壊を積極的に狙うのはあまりオススメしません。(理由は後ほど)

なので、これに関してはあまり重要度は高くありません。

逆に、相手がこれを狙ってきた場合はしっかり対処しなければいけないので、どのミニオンがゲート特攻を持っているか把握しておくのは非常に重要です。



⑤ 殲滅役

攻めるためのミニオンではなく、相手のミニオンを殲滅し、こちらの施設を守るためもミニオンです。

相手のミニオンを倒す役割に特化したミニオンを必ず入れておきましょう。

相手の行動に合わせて召喚する必要があるため、タイプ別に3種類ほど用意しておくことをオススメします。

適役なのは、ミニオン自体の性能が高く、移動速度の早いミニオンです。

オススメは、ヒルディやシド、オーディン、レッサーパンダなどです。


・ミニオンホットバー例

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以上の点を踏まえて使いたいミニオンを選び、ホットバーを組んでいきましょう。

ホットバーは24体まで登録できますが、全部埋める必要は全くありません。

上のSSは僕のホットバーですが、見ての通りスッカスカです。

配置は自分の使いさすさを重要視すればいいと思いますが、僕の場合は左上にあるのがサーチアイ特攻というように、若干フィールドの設備配置にリンクするようにしています。

タイプの相性がわからなくなる人は、一番右側にでも相性を模した配置を置いておきましょう。



基本的な試合展開



◆ 開幕の鉄板行動


開幕はお互いに自由に行動できるので、自分の中で鉄板のパターンを作りましょう。

僕の場合、まずはCストーンにミニマンドラを4体、次いでAストーンにミニマンドラゴラを4体送り込みます。

2箇所を同時に攻めることにより対応されにくくするのが狙いですね。

開幕に行うルーティンを確立するこにより、相手の最初の狙いを見極める余裕も生まれてくるので、最初は○○を狙う!というパターンを作りましょう。

ただし、アルカナストーン以外の施設を狙う場合、相手の召喚ゲードが近いこともあり、対応されやすいというデメリットがあります。

特に、後述しますが開幕ゲート破壊はある理由でほぼ通用しませんので注意してください。

初手はアルカナストーンを狙うのがオススメかなと思います。


◆ 相手の狙いを把握する


開幕のルーティンが終了したら、一旦相手の動きを確認します。

タイミング的には、スタート直後、1~4体の召喚が終わるまでの間です。

相手が開始時に召喚したミニオンがアルカナ特攻であればストーン狙い、足の早い施設特攻ならそれぞれの施設を狙いにきます。

一番注意したいのは、サーチアイに特攻してくるミニオンです。

序盤に壊されるのは避けたいため、サーチアイの狙いそうな動きを見せたら、Bゲートに殲滅用のミニオンを配置しましょう。

相手がどこにどれだけの戦力を割いてくるのか、それを見極めて有利な戦力で迎え撃つことが大切です。


◆ ゲートを狙ってくる敵の対処法


ゲート破壊に関しては、それほど焦る必要はありません。

AとCのゲートを破壊されていても、Bのゲートさえ生きていればそれほど大きな問題にはならないからです。

破壊されてもいいや、ぐらいの気持ちで、余裕を持って対処すれば大丈夫です。

AとCのゲートを破壊したミニオンは、ほぼBゲートの破壊を狙ってくると思っていいでしょう。

ですので、Bゲートにタイプ相性の良い殲滅用のミニオンを置いてやれば、それだけでBゲートの防衛が可能です。

また、開幕時はミニオン召喚が次々に行われているため、ゲート付近にミニオンがいないなどという状況はほぼありません。

なので、開幕時にゲート破壊を狙っても、全ゲート破壊しきれるというパターンはほとんどありません。

これが、開幕時にゲード破壊を狙うのをオススメしない理由です。



◆ 場が落ち着いたら


Aストーンへの侵攻、Cストーンへの侵攻、設備の防衛、ここまで召喚をすると、コストが上限に近づいてきます。

相手もストーンの防衛をしてくるので、戦闘によりミニオンが失われていく頃です。

再召喚が可能になってくるので、戦術に変化を持たせる最初のタイミングになります。

もしサーチアイやゲートの破壊を狙うのであれば、再召喚できるようになったこのタイミングが有効です。

相手の召喚コストもギリギリになっているので、対応に回る余裕がない時間帯だからですね。

ただし、相手がサキュバス軍などの特化型の戦術できていた場合、ここで施設を狙いにいくよりも、その戦術を潰すことを優先しなければなりません。


◆ ここからが本当の勝負


開幕から2分程度までで、ここまでの状況に達すると思います。

しかしここからは先が読めません。

相手も、こちらの行動をみつつ、戦術を変化させてくるでしょう。

タイプの相性、施設破壊、トリッキーな特殊技…思いもよらぬ戦術が飛び出すかもしれません。

ここからは相手との思考と思考のぶつかり合いです。

持てる知識を全て振り絞り、勝利を掴み取りましょう!




特定のシチュエーションの対応策


こんな攻め方をされた時はどうしたらいいの?というのをいくつがご紹介します。

たとえば、何度か話にあがったサキュバス軍は、圧倒的な攻撃力と数を武器にタイプ相性ですら無視しながら全てを殲滅してきます。

正直、ハンパではない強さです。

そのような限定的なシチュエーションへの対策をご紹介しましょう。



◆ 大軍団で押し寄せてくる


この戦術は非常に強力で、正面から崩そうとしても返り討ちにあってしまいます。

しかも、一体ずつ倒したところですぐに補充され、いつまでたっても数を減らせない…。

なら、大軍団戦術が一番痛手を負うのはどういうことかというと

同時に多数のミニオンが殲滅されることです。

大軍団戦術は、ある程度の数が整って初めてその真価を発揮します。

故に、同じタイミングで多くのミニオンを撃破されてしまうと、その性能は一気に低下するのです。

そこで何を有効利用するかというと、特殊技のトラップです。

トラップは、アルカナストーンの攻撃範囲を覆うほどの広範囲を一度に高いダメージで攻撃できます。

大抵のミニオンであれば、2発トラップを当ててやれば壊滅するでしょう。

そうなれば形勢逆転、反撃のチャンスです。




◆ アルカナストーンが削れないお見合い状態


お互いに1つのアルカナストーンを削り合うような場面でよく発生するシチュエーションです。

アルカナストーンは、範囲内に相手ミニオンがいなくならないと攻撃できないため、お互いにミニオンをぶつけ合っているといつまでも拮抗した状態になることがあります。

そういった場合に有効なのが、アルカナストーンに直接ダメージを与えるタイプの特殊技をもつミニオンです。

相手ミニオンを殲滅しなくてもストーンにダメージを与えられるため、拮抗した場面には非常に有効に働きます。

また、相手にストーンの総ダメージをリードされ、守りを固められてしまったなんて場面でも非常に有効な手段になります。



◆ ヒルディが強い


マメット・ヒルディが非常に強いとされていますが、実際強いです。

まともに殴り合っても、間違いなく苦戦を強いられるでしょう。

現状、もっとも有効な対策としては、タイプで相性の良いレッサーパンダ、ナッツイーターあたりで対抗することです。

しかしそれら2つは高価である場合が多く、簡単に手に入るとは言い難いため、持っていない場合は黒チョコ・フライヤーなどを駆使して対抗することになります。

相性が良いアニマルでも、弱いミニオンだとすぐに倒されてしまい、対抗できるまで数を揃えるのにも時間がかかってしまう…。

そもそも、ヒルディをなんとかしなきゃとそこに戦力を集中させてしまうのも、相手の術中にはまっているとも言えます。

ヒルディがゲート破壊などに来た場合などは、AとCは無視したり、できる限り相手にしないというのも手です。



まだまだ様々なシチュエーションがありますが、今回はよく出くわすのではないかと思う3パターンをご紹介してみました。

こんな時はどうすれば?というご質問があれば、是非お聞かせくださいね!










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[ 2015/11/18 23:00 ] LoVM | TB(-) | CM(0)

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