スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

【5】戦い方を考える

ffxiv_20151114_190202.jpg


LoVMの戦術は、簡単にイメージすると2つの戦い方に分かれます。(と勝手に思っています)

それによって得意不得意があると思うので、自分にどちらが合うか考えてみましょう。


◆ 主導権を握りたい攻めタイプ

LoVMはリアルタイムで展開されるゲームですが、攻め受けのような概念が存在します。

開幕時はお互いに同時にミニオンを召喚しますが、その時召喚してきたミニオンによって、相手の最初の狙いが判断できます。

それに対して、対応する手段を取るかどうかで、攻めか受けかが分かれていきます。

手の動きに左右されずに、自分のやりたい展開を行うのことを「攻め」と呼んでいます。

それに対し、相手のミニオンに対し有効なミニオンを召喚し対抗する事を、僕は「受け」と呼んでいます。

攻めの場合、自分の中でやりたいことを決め、それに向かってパターンを決めて行動することになるので、考え方がシンプルになるというメリットがあります。

また、相手よりも先手先手で行動することになるので、戦いの主導権は攻め側にあると言えます。

ただし、先手が打てるということは、有効なミニオンを後出しされるということにもなります。

相手に対応される前に倒しきる、そんな攻撃力が必要になる戦い方ですね。


◆ 柔軟に動き回る受けタイプ

先攻する攻めに対し柔軟な動き方をするのが受けの戦い方です。

開幕時に相手の狙いを見極め、先攻する相手に有利なミニオンを選択し、相手の動きを1つ1つ封じていきます。

相手の動きに合わせて対応するため、どんな相手にも安定して戦うことのできる戦術と言えますね。

ただし、相手よりも後手に回ることになるため、対応の判断や操作が遅れると相手に押し切られてしまうこともあります。

何より難しいのは、相手のミニオンのタイプや特殊技を把握し、その対抗策を瞬時に判断しての行動が求められる点です。

思考が複雑になるため、操作ミスや召喚予約忘れなどもおきやすく、少し慣れてきた中級者にオススメの戦い方です。

身につければ常に相手より有利な状況で戦えるため、攻めのみで戦ってくる相手に対しては戦いやすくなってくるでしょう。



◆ 攻防の駆け引き

戦い方の2種類をご紹介しましたが、中級者~上級者では最終的には攻めと受けが入り乱れた戦い方になっていきます。

ガンガン攻めを通しつつも、肝心なところだけは受けて相手の狙いを潰す。

手堅く受けてると思わせといて、着々と攻めに転じるタイミングを見計らう。

そんな攻防の駆け引きが、LoVMの醍醐味です。

同じ戦術が常に通じるとは限りません。

あの時、あのタイミングで攻めに回っていれば…あの受け方じゃさばききれないから次は…。

そんな攻防のバランスを見極める力こそが、LoVMでは一番重要になってきます。

ただし、少なからずどちらが得意というのは必ずあると思いますので、どちらに自分が向いているのかというのは把握しておくのは重要です。



スポンサーサイト
[ 2015/11/10 15:50 ] LoVM | TB(-) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する









上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。