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ヒマワリの絵描き歌 ②


こんにちは!こんばんは!おはざらす!


どうも、ほそぼそと加工を続けている僕です。

今回はですね。

加工をしてみたいけどどうすればいいかわっかんねぇ!

っていう方向けの記事を書いてみたいと思いますので、加工に挑戦してみたいって方は参考にしてみてくださいね!

映画ポスター原画500

本当に、加工を始めるまでの基礎的なことを覚えたい人向けになりますので、ご了承ください。
書いている僕がまだ加工初心者なので、わかっていないことや独自の解釈をしていることが多々あります。



◆ フォトショップについて

加工を始めるには、まず加工ソフトを手に入れる必要があります。候補はいくつかありますが、その中でもフォトショップという名を聞いたことがある人は多いんじゃないでしょうか。

今回僕がオススメするのは、そのフォトショップのソフトの中のひとつ。

● Photoshop CC
加工講座1

というものです。

でも、お高いんじゃないの…?導入にかかる料金次第じゃ、そもそも手に入れることすらできないのでは…と不安にもなりますよね…ということで、そこも確認しておきましょう。

● 最初の1ヵ月は無料でお試しが可能。

加工を始めてみたいという場合、無料お試し期間があるのは非常に嬉しいところ。いざやってみたらちょっとイメージ違った…なんて時はここでやめることも可能です。まずは1ヵ月触って楽しんでみましょう。

● 契約は月額制、980円。(契約は年単位)

高価なイメージがあるかもしれませんが、基本的なものが全て詰まっているCCでも、月額980円から使用できます。FF14の月額以下です。かなりお手軽です。(フォトショの回し者みたいになってきてますね…)

とまぁ、いざ調べてみたら僕もそのお手軽さにビックリしたものです…。

僕の解説する加工は、このPhotoshop CCを使ったものになるので、これなら考えてみてもいいなと思った方はそのまま読み進めてみてくださいね。


Photoshop CCの入手はこちらから
(※右上にある”体験版で始める”からダウンロード)

Photoshop CCを手に入れたら、いよいよ加工デビューしてみましょう。




加工するための基本


完成版500

さて、いよいよ加工するぞ!とフォトショを開いてみても、実際何をどうすればいいのかサッパリなんて方も多いのではと思います。(僕もそうでした)

僕の場合幸いにも、身近にフォトショを教えてくれるフレがいたので助かりましたが、そうでない場合はその時点で心を折られかねません…w

なので、是非ここで基本的な作業を覚えて加工を楽しんでみてくださいね。

加工に取り組むにあたって、まず習得しておきたい技術が4つあります。
1.色調補正
2.パス抜き
3.ぼかし
4.文字入れ

この4つを覚えれば、初めてのSS加工に挑戦するには十分です。

では1つずつ解説していきましょう。

加工する画像がないよって方は、以下リンクより今回練習に使う元画像が保存できるので、一緒に加工してみてくださいね。

加工練習用SS(画像保存はこちら)



1.色調補正


フォトショに限らず、画像加工ソフトにほぼついている機能ですが、画像加工をする場合100%使う機能です。

全体の雰囲気を整えたり、異なるSSの合成時の違和感をなくしたり、夜のSSを昼の明るさに変えることもできます。

調整したいレイヤーを選んだら、ここのタブをクリックし、中にある機能で調整していきます。

色調補正2

※ レイヤーとは?
フォトショップでは、原画の上に何枚も透明なシートを重ね、その一枚一枚に色を乗せたり、特殊効果をかけたりして重ねていきます。
その透明なシートのことをレイヤーと呼び、加工したい部分やジャンルによってレイヤーをわけることで編集しやすくしたり、元となる画像を維持したまま加工することができます。

調整できる項目は多くありますが、まずは一番左上の”明るさ・コントラスト”から初めてみましょう。

ここで明るさやコントラストをいじるだけでも大分SSの雰囲気が変化するので、いろいろ試して遊んでみてください。

明るさコントラスト

トーンカーブやレンズフィルターなど使いこなすと便利なものは多くありますが、慣れてきて興味が出てくるまでは触らなくていいと思います。

【加工例】

● 補正なし
コントラストなし

● 補正あり
コントラストあり

明るさ、コントラストを変えてみただけでも、雰囲気が大分かわりますね。

コントラストを強くするとメリハリが利いた、ハッキリとした印象に変わります。


2.パス抜き


パス抜きとは、キャラの輪郭などの”切り抜きたい範囲(パス)を指定して切り抜く”作業を言います

またパスを作っておくことで、パス内だけをぼかす、色を塗るなんてこともできるので、使い方次第でとても便利になります。

まず、パスを作る方法ですが、方法はかなり種類があり、元となるSSや目的によって使い分ける必要があります。

が、それを解説しだすと終わらなく、というか僕の力量では解説できないので、いろいろ調べてみたい方は下記のリンクや、”パス抜き”で検索してみてください。

Photoshopの切り抜き、選択範囲いろいろ:で、結局どれがいいの?

さて、じゃあ僕は何を解説するのかといいますと、様々な方法のある中で”ペンツール”というものを使った最もシンプルでアナログな方法をご紹介します。

あ、パス抜きをする時や元画像を直接編集する場合などは、”元画像のコピーをとっておく”のを忘れないようにしてくださいね。同じ画像からキャラだけ切り抜いてぼかすなどする場合は必要になりますし、失敗したときの保険にもなります。

コピー

コピーしたいレイヤーをつかんで、ここにドロップすればレイヤーがコピーされます。

では、まずペンツールを選択してみてください。場所はここです。

ペンツール

ちょっと拡大。

ペンツール拡大

マウスの形が万年筆みたいになったらOKです。

では、切り抜きたい場所にズームインッ!

※ 拡大・縮小は?
Altキー+マウスのホイールでできます。あと、Ctrl+ホイールだと左右にスクロールすることができます。

適度なところまで拡大したら、あとは簡単。

パス抜き

切り抜きたい部分を一周するまで、ひたすら点でつないでいきましょう。

最初の点までつながったら、右クリックをして出てきたメニューの”選択範囲を作成”をクリック。

範囲を作成拡大

そうすると、囲んだラインが点滅し、これでパスが完成しました。

囲んだ内側を削除したければこのまま”Deleteキー”を押せばいいのですが、囲んだ外側を削除したい場合は”選択範囲を反転”というのが必要です。

上部にあるメニューのここですね。

反転2

あとはDeleteキーを押せば、選択範囲の外側を切り抜くことができます。

キャラクターだけど切り抜きたいという場合には、基本このような作業になるので、覚えておきましょう。

パス抜き後5

※ 更にもう1ポイント

ペンツールによる切り抜きは、そのアナログさゆえに誰でも確実に行うことができます。
ただし、髪の毛のような非常に入り組んだ場所などを切り抜くのは難しい場合が多々あります。
そんな場合は”境界線の調整”という機能を使うと便利なのですが、ちょっと説明が難しいので、やってみたいという方はこちらのリンクを参考にしてみてくださいね。

Photoshopで人物の髪の毛を「境界線の調整」を使って簡単に切り抜く方法




3.ぼかし


加工をしてみたいという方の多くが、ぼかしをやってみたいと思ってるんじゃないかなと思います。(僕もそうでした)

背景ばぼけている(キャラ周辺にピントがあっている)SSはそれだけで雰囲気がグッっとよくなりますよね。

【加工例】

● ぼかしなし
ぼかしあり

● ぼかしあり
ぼかしあり2

キャラを際立たせたり、構図に奥行きやダイナミックさを出したりと、これもまたSS加工において必要不可欠な要素だと思います。

ぼかす場合の基本的な項目はここです。ぼかすといっても、いろいろありますね。

ぼかし

それぞれ目的によって使い道がちがってくるのですが、まず基本は”ガウス”と、”チルト”(ぼかしギャラリー)を使ってみることをオススメします。

ガウスはスタンダードなぼかしで、基本的に全体をぼかすのに使用したり、パスを使えば部分的にぼかすこともできます。

チルトは、指定した位置から徐々にぼかしが強くなっていくぼかし方になるので、構図に奥行きがあるような場合に効果的です。

基本的にはこの2つさえ使いこなせればあまり困ることはないですが、興味があれば他のぼかしも触ってみてどんなものか把握しておくと、加工できる幅が広がります。(僕はほとんどガウスとチルトで済ませます…)

あ、そうそう、ぼかしを入れる場合も、”元画像は必ずコピー”して残しておくことをオススメします。

ぼかしオンリー

上のSSは、画面下から上に向かって徐々にぼかしが強くなるチルトぼかしを入れてあります。

同じSSのキャラだけを切り抜いて背景をぼかしたい場合は、この上にパス抜きしたキャラのレイヤーをそのまま重ねればOKです。

合成2

はい、これでキャラの背景だけがぼけた画像に合成できました。

全体の構図が決まったら、一番上にレイヤーを1枚乗せて、もう一度”明るさ・コントラスト”を微調整して全体の雰囲気を整えましょう。

合成色味調整500

ここまでやれれば、なんとなく画像加工の雰囲気が出てくるので、まず最初は”色調補正”、”パス抜き”、”ぼかし”までやってみるといいと思います。


4.文字入れ


画像が出来上がったら、最後に文字入れをします。

文字は入れなくてもいいのですが、FF14の画像加工をする場合はコピーライトは必ず入れましょう。

”コピーライトは必ず入れましょう。”

これはほんとに大事なことなので2回言いました。

文字入れはここの”T”みたいなアイコンです。

文字いれ

では先ほどの画像に文字を入れてみます。

完成版500

文字は入れ方によって様々な雰囲気が出てきますね。

文字も形やサイズ、色や特殊効果などで印象がガラっと変わるのでいろいろ試してみてくださいね。

ちなみに上のSSの半透明のような文字は、グレー(黒)+除算という組み合わせです。


さて、これで初めてのSS加工は完成です!

いかがでしたでしょうか?

数枚これを繰り返してみると、自分なりにコツがつかめてくるかと思います。

慣れてくるとだんだんとやってみたいことが増えてくるので、そのつど知識を増やしていけばいいと思います。

フォトショの中でわからないことは、たいていグーグル先生が解決してくれるので、どんどん調べてみましょう。

とある先輩方が、”やればやっただけうまくなる”とおっしゃっていましたが、本当にその通り。

どんどんできる事が増え、自分の中のイメージを形にできるようになってくると、SS加工の楽しさにどんどん引き込まれていきます…。

是非とも、皆さんもSS加工の楽しさに触れてみてくださいねw

レッツ!エンジョイSS加工!




加工記事リンク
1. ヒマワリの絵描き歌①
2. ヒマワリの絵描き歌②
3. ヒマワリの絵描き歌③
4.加工SS一覧 ~ヒマワリの落書き帳~





★ おまけ

映画ポスター1500
【原寸画像はコチラ】

映画ポスター版1300
【原寸画像はコチラ】

ポスター第2弾500
【原寸画像はコチラ】

ポスター第2ポスター版完成300
【原寸画像はコチラ】

シアンリサイズ500
【原寸画像はコチラ】

シアンリサイズポスター版最終版300
【原寸画像はコチラ】


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[ 2016/05/30 13:36 ] ヒマワリの絵描き歌 | TB(-) | CM(0)

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