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あの日の夜の裏舞台へ


こんにちは!こんばんは!おはざらす!


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今日はなんとですね!

先月行われたプレイヤーズミーティング、そのゲストの皆さんと主催のみいなさんとで反省会が行われるとのことで、その取材に来ております!

取材って、なんかこう、テンションあがりますよね!w

プレイヤーズミーティングといえば、アピール部門の方の個性豊かな発表はもちろんのこと、ゲストの皆さんの濃い話やみいなさんとの軽快なトークも欠かせない魅力の1つ!

その裏舞台をなんとしても聞いてこなければー!

あれ、この感覚…。

なんか身に覚えがある。

でも…こちらの世界のことではなかったような…不思議な感覚…。

うっ…あれは…たしか…!

まぁいっかー!!

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今はこっちの取材取材♪ふんふふんふふーん♪(スキップ)










ドガッ!







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??? 『 クックックック…。』




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みいな: 皆さんこんばんわ!イベントからけっこう経ちましたが、また集まってくれてありがとうございます!

夫人: こんばん!!!こんばん!!

みいな: 皆さんのおかげで、無事、イベントが成功で終わったかと思います!

メフィ: こんばんは~!本日も宜しくお願いいたします

ココット: こんばんはー!どうぞよしなに!

シェルディー: よろしくおねがいします


プレイヤーズミーティングが終わり、数日後。

そこには夜な夜な集まる、ある方達の姿があった。

反省会。

そう呼ばれている集まりに、私は潜入することに成功したのだ。

今ここに、その記録を綴ろう。


反省会には、毎回そのプレイヤーズミーティングのゲストで参加した方達が集結する。

今回のテーマは

特集の部 ~イラスト・マンガで語るエオルゼア~

まずは、そこに呼ばれた4名の方を簡単にではあるがご紹介しよう。


◆ パンプキン夫人

パンプキン500
【大きな画像はこちら】

パンプキン夫人の4コマ漫画と言えば、ツイッターをしている方ならば一度は目にしたこともあるのではないだろうか。

エオルゼアでのあるあるや日常をかわいらしく味のあるイラストで表現、かつ切り込んだセリフや言い回しは、見るものクスっと笑わせてくる。

イラストも描かれており、ララフェルの個性豊かな表情がクセになる。(夫人本人も相当個性豊かである)


◆ シェルディー

シェルディー500
【大きな画像はこちら】

パンプキン夫人と同じく、イラストや漫画を中心に活動されている方。

キャラの可愛さはもちろんのこと、ポージングや躍動感の表現にも注目だ。

ジャンボクジテンダーの1等を引き当てた強運の持ち主でもある。

個人的に夫人とのコラボを見てみたいなど。


◆ ココット

ココット500
【大きな画像はこちら】

ココットさんの描くイラストはなんと、水彩画である。

その独特な表現、やさしい色合いは見るものを優しい気持ちにさせてくれる。

部屋に一枚飾っていつまでも見ていたい、そんな風に思わせてくれる。

紙に直接描くが故に生み出される質感にも注目だ。


◆ メフィ

メフィ500
【大きな画像はこちら】

メフィさんのあまりにも緻密に描かれたイラストは、見たものの瞳を釘付けにするだろう。

細部にまで作りこまれたそれからは、メフィさんの作品に対する愛情がひしひしと伝わってくる。

かくいう僕も魅了されており、実はかなり前からファンの一人である。

直にお話できるチャンスとあって、少し緊張していたのは秘密だ。





私がここにいる理由はほかでもない。

記者としてこの反省会を取材するためである。

反省会の中ではプレイヤーズミーティングの感想から、顔を合わせて話すからならではの内容まで多岐に渡る。

その中でも、今回は私が気になった部分を切り抜いてご紹介していこう。

また、後半では私自身が思っていた疑問を投げかけてみたので、それも楽しみにしてほしい。

それではご覧頂こう。




都合上、一部実際のログよりカットしている部分があります。ご了承ください。




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◆ 参加してみての感想は?

みいな: んじゃまー、シンプルに、ゲストとして参加してみてどうだったか、感想を聞きたいなーと!

シェルディー: 参加してくれたお友達など知り合いなどに普段見られない私の「普通の」言葉が聞けて新鮮だったという感想がありました。

夫人: 感謝しか覚えてないですだからこそ楽しかった記憶しかございません!!リアルにも影響する素敵なおもいでになりました!

メフィ: 出番が済んで、みなさんのお話をゆっくり聞けるようになってからはとても楽しめましたし、出演できてとても嬉しかったなあ~・・・と噛み締めていました(*´ `*)

ココット: すごくすごくすごく楽しかった!!!です!!話を聞いて、喋って、その場の空気感がすごく心地よかったです!!

みなさんがまずを揃えて口にするのは「楽しかった」という言葉だった。

当たり前かもしれないが、ゲストの方達自身がプレイヤーズミーティングを楽しんでいたという事はすごく大事なことなのであろう。

あれだけのプレイヤーの前でスピーチを披露するのだから、夫人の言う、リアルにも影響する経験というのも納得である。

シェルディーさんの普段の一面というのも気になるものがある。



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◆ 台本作りはどうだった?

みいな: 本番前、「台本作り」を皆さんにして頂きましたけど、どうでした?難しかったです?

メフィ: 丁寧に指示して下さっていたので、とても作りやすかったですよ~!

ココット: 自分も作りやすかったですよー!っていうか、みいなさんやべえって思いましたたた

みいな: 台本作りは回数重ねてきてこなれてきた感じはあるんだけど、時間の関係もあるから、結構削ってるんですよね・・・実際、普通に集まって話してたら、時間いくらあっても足りないよねw

ココット: 答える側としても、聞いている側としても、とても有意義な内容でしたw

シェルディー: 聞き上手さんですね!

みいな: 照れる(*ノノ*)キャッ

夫人: いよぉっ!!!!!ききじょうず!

ココット: はぁーどっこい!!ききじょうず!!!

後の私の質問にも関係してくるので、補足は簡単にだけしておくが、やはり事前の打ち合わせはかなり大変な様子。

全員が一堂に集まるような形ではなく、みいなさんが一人ひとりと連絡を取り合い、台本を完成させていくようだ。

ゲストの方達の話を聞いていくと、やはりそこにはみいなさんの手腕の良さが見え隠れしている。

和気藹々としたこの雰囲気も、当日の緊張感とは違った反省会の醍醐味でもあるだろう。

…いや、ただの夫人の特性かもしれない。


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◆ お互いに聞いてみたいことは?

みいな: 皆さん、お互いに訊いてみたい事とかあります?

夫人: 死ぬほどあります

ココット: 死んじゃううう

メフィ: イキテ・・・!

Q.1 一枚にどれくらい時間をかけるの?(ココット)

ココット: ちなみに自分はものによりけりで、普通なら4時間から7時間です・・・

夫人: 4コマは3じかんくらい!

シェルディー: 4コマ漫画だと一話4時間ぐらいです。

メフィ: 漫画だと5,6時間くらいかな・・・?筆が遅いのですorz

これは同じジャンル同士では欠かすことの出来ない質問なのだろう、ブロガー同士でもよく話題にあがる話題だ。

漫画や4コマなどでは4時間ほどが平均なのだろうか…。(早い…)

メフィさんのあのイラストはいったいどれくらいの時間がかかってるのだろうか…聞きそびれてしまった。

Q.2 絵を描く時に聞く音楽は?(パンプキン夫人)

夫人: 私はゲームさんとら!!!最近はアトリエしりーず!

ココット: 私は平沢進さんとか菅野ようこさんとか、最近はPENTATONIXとか岡崎体育さんとか・・・

メフィ: 私もサントラ多いですね。あとは洋楽とか・・・英語や造語の歌詞すきです!

シェルディー: 7年ぐらい前からtales weaver ostばっかり聴いて作業してます

みいな: 私は映画音楽かける時が多いかな、特にハンス・ジマー

(ここからBGM談義が加速するが割愛)

これは実に興味深い質問だ。

皆それぞれイメージに合うようなチョイスになっており、それが作風にも現れているのかもしれない。

サントラの名前が多く挙がったのも特徴的であった。

中でも”tales weaver ost”は私もよく聞くのでこの後シェルディーさんに食いついてしまい、少し引かせてしまったかもしれない。


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◆ Pixivチャットはやっている?

シェルディー: うん、お絵かきチャットだよね?

メフィ: その機能しらないです・・・!お絵かきチャットがあるんですね!

ココット: な、なつかしい・・・と思ったら、pixivでそんなものが・・!!!

シェルディー: 昔ロドスト漫画部というのがあって、皆で夜な夜な集まって描いてました


みいなさんのこの質問を期に、お絵かきトークがとまらなくなるのであった。

そして、そんな皆さんが、私の中では”あるもの”のイメージとかぶり始める。

みいな: お絵描き系の仲間で、Pixvチャットで絵を描きながら過ごして遊んでたんですよねw

夫人: いいいいなああああああああああ

シェルディー: あった!

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【大きい画像はこちら】

メフィ: モルボル怒りの鉄拳ww

シェルディー: カオスwwww

みいな: そういやエフィさんも参加してたねw

みいな: 時間が合えば、絵チャットでワイワイ楽しむのもありかなーとw

ココット: 楽しそううおおー!!!

夫人: やっ、、やってみたい!

シェルディー: あまり関係ないけど最近はLSの人でお絵かきの森やりました

みいな: お絵描きの森!?

メフィ: 最後の晩餐がお題だったときはマウス握って固まりました・・・・w

夫人: ぉ”お”ん”

ココット: お”お”お”お”ん”ん”ん”


みいなさんは打ち合わせの時、実際に顔を合わせたら時間がなくなってしまいそうと言っていた。

…その理由がハッキリしたように思う。

おそらくこの方達は、誰かがストップをかけなければ朝まで話し続けるだろう…。

グラフィックでは伝わらないが、「中の人」はきっと、瞳をキラキラさせながら夢中でキーボードを叩いていたことは想像に難くない。


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◆ 記者の質問コーナー

今回の反省会に同席した記者は2名。

一人はエフェメラさんという方、そしてもう一人が私だ。

まず先に質問をしたのはエフェメラさんであったが、その内容も実に専門的である。

原稿のサイズ、ペンのサイズ、筆の種類。

イラストやSSに携わる者ならではといった感じだ。

しかしながら、私にはわからない単語も多く飛び交い、内容をお伝えするための知識を持ち合わせていない。

そのため、気になる方は主催みいなさんのブログにて全ログが公開されているので、こちらを参照してほしい。

プレイヤーズミーティングIV リポートその3

しかしそんな私にも、どうしても聞きたいことが1つあった。

そのためにこの場に来たといっても過言ではない。

その内容というのがこれだ。


Q. ゲストとみいなさんの打ち合わせの裏舞台はどうなっているのか?

イシュ: 参加する旅に思うことがあります。ゲストとみいなさんのやりとり、やばくね?????と。

みいな: (ヤヴァイ!)

ココット: (わかる)

イシュ: ゲストとみいなさんのやり取りは、マクロ化されている、という認識で良いですか?

みいな: マクロか、テキストからのコピペかは人によるんですが、話すべき内容は事前にゲストさんと打ち合わせて、しっかり「台本」を作ってます。

みいな: なので、本番は、その台本に沿ってテキストずんどこ流し込んでるだけですね

ココット: (ズンドコ!!はぁーどっこい!!)

みいな: あとは、ギャラリーさんからの反応を時折アドリブで入れる感じかな?

みいな: まぁ、どうしてもゲストさんも緊張されると思うので、「話すべき内容」は事前にしっかり作っておくことで、本番で「緊張はしても慌てないように」準備しておくという感じですかね。

イシュ: 気になる点が1つ。

イシュ: ゲストとみいなさんのやり取りは、ゲストさんがバーっとすべて話してからみいなさんが話すという形ではなく、一文一文キャッチボールをするような形で展開されていきますよね。

みいな: うんうん

イシュ: ということは、ゲストさんから出来上がった台本に、みいなさんが相づちを入れ、更に台本を調整していくという感じですか…?

みいな: まず最初に、私の方から「台本案」を提示して、こんな事聞きますので、ここに答え書いてくださいと。

みいな: ゲストさんに応え記入してもらって、それに対しての私の返しを加えて…って感じで台本が出来ます。

みいな: で、最終的にゲストさんに確認してもらって、調整すべき点があれば手を加えて完成という流れですかね。

イシュ: なるほど、簡単そうに言いますが、それってすごく根気のいる作業ですよね…

みいな: うん、まー慣れたww

イシュ: 開催日から、どれくらい前から調整し始めるものなんでしょう?

みいな: 今回は2週間くらいでしたっけ?

ココット: くらいだった気がします・・・!

夫人: みいなさん遅くまで作業してた気がする

みいな: いやー、いつももっと余裕持って進めたいと思うんだけど・・・私って、夏休みの最後の3日で宿題本気出すタイプやねん・・・

イシュ: www

シェルディー: 私最後の3日で諦めるタイプ

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夫人: 台本作りで感じたのが、私が「そういえばここはどうするんだろう」って思ってた事に、しっかりとみいなさんが先読み(?)してくれてたのがすごいとおもいました。

ココット: ああーわかります

シェルディー: なので安心してお話出来ましたよ

ココット: 進行上滞りなくするための、細かい下準備的なものが、下準備の時点でもう滞りなく進むように整備されておりました!

夫人: うんうん!

みいな: 回数こなすうちに、どうすればいいかとかだんだんわかってきたので・・・とはいえ、毎回テーマ違うんで、悩むのは悩むんですよねw

イシュ: いつもゲストとみいなさんのやり取りを見ているフレ達と、これって、どうやって準備してんだろうって話にいつもなるんですよね。

イシュ: でもそれって、表面には現れない部分で、そういった影の努力があって、このイベントは成り立ってるんだろうなといつも思っていたのです

イシュ: めてさん(前々回ゲスト)に聞いても、「そりゃもうやばいよ」としか聞けなかったのでw

みいな: ヤヴァイ!

ココット: やっぱりヤヴァイ!

みいな: 単に私個人としても、聞きたい事聞いてるだけだったりするので、台本作成でやり取りしてる時もかなり楽しいんですよねw

夫人: あぁ!いってましたね!

みいな: あの「楽しさ」を先取りできるのは、主催者の特権かなとw

ココット: 答えている方も再発見があったり自己認識が高まったりして、すごい楽しかった!!

イシュ: みいなさんからだけじゃないんですよね、ここにいる全員から、楽しかったという空気がビシビシ伝わってきます

夫人: もち1!!!!!!

ココット: 餅のロン!!

イシュ: 当たり前のようなことなのかもしれませんが、これってすごいことだと思うんです。

イシュ: 今この場もそうです、イベントがゴールではなく、喜びを共感して、それがきっかけになって、またこうして繋がっていって…なんか、うまく伝えられなくなってきました…w

みいな: うははw

イシュ: この「反省会」、すごく憧れていて、行ってみたいって、ずっと思ってたんですが、その理由がわかった気がします

イシュ: 皆さんを見ていると、「オフ会で集まったような」、そんな空気がしますw

みいな: あー、わかるわかるw

シェルディー: なるほど!

夫人: あーwwww

ココット: ああ!!w

みいな: インゲームなんだけど、オフ会っぽいよね確かにw

イシュ: それが、私が今日感じたことのすべてだと思いますw

みいな: なるほどなるほど!

イシュ: すみません、最後は感想になってしまいました、ありがとうございましたー!

みいな: それもまたよしw

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みいな: んじゃ時間もかなり遅くなってきたので、ここらでお開きにしますか!

シェルディー: はーい!

夫人: 濃かった!

メフィ: 有り難う御座いました!楽しかったです~!

ココット: 今日も楽しかったー!ありがとうございました!

みいな: みなさん長々とありがとうございました!


こうして、「反省会」は終わることを惜しまれつつお開きとなった。

その裏に隠された裏舞台には、みいなさんの主催としての経験と力、ゲストの方達との綿密な打ち合わせ、そしてみいなさん自身が最もプレイヤーズミーティングを楽しんでいるという気持ちが、ひしひしと伝わってきた。

プレイヤーズミーティング私達にとって魅力的なのは、きっとそんな見えない部分に知らず知らずに魅了されているからなのだろう。

そんな裏舞台を想像しながら観るプレイヤーズミーティングは、更に魅力的なものになるかもしれない。

第5回プレイヤーズミーティングがどのようなものになるのか、今から待ち遠しい限りだ。

以上で反省会のレポートを終わる。




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イシュ?: クックック…。








バタンッ!!!


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み、みいなさん!!!!

ここに鳥のお面をした変なのがきませんでしたか?!ここに向かってる最中にいきなり後ろから殴られて…

薄れ行く意識の中でハッキリとみたんです…!

あいつは週間”文鳥”の回し者…!!!あの鳥面野郎め!!!




…と。



以上、第4回プレイヤーズミーティング反省会レポートでしたw
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[ 2016/07/06 21:08 ] FF14 | TB(-) | CM(0)

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