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信じられているから走るのだ

先日、私はファンフェスに行ってきた。

注意であるが、これはファンフェス体験レポートではない。

ただのとあるイシュさんの東京での休日記録だ。

なぜならば…いや、それは後ほど話そう。

なんとなく、である調で始めてしまったが、このままいこう。


3月23日

9:00


ファンフェス1日目が始まる。

私が行動を始めたのは朝の9時。

だがこれは東京へ向かうための行動ではない。

やきそばを仕入れるための行動である。

何を言っているのかわからないと思うが、信じてほしい。

それもただのやきそばではない。

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富士宮やきそば。

その名を聞いたことがあるという方も多いと思う。

言わずと知れたB級グルメの最前線に君臨する一品だ。

そうは言ってもやきそばはやきそばでしょ?

そう思われるかもしれないが、富士宮やきそばは今あなたの思う焼きそばとはまったくの別物である。

詳しく語りだすと記事をまるまる占有してしまいかねないので省くが、私はこの焼きそばの普及に余念がない。

オフ会ともなると、まずは焼きそばを作れる環境があるかを確認するのがお決まりだ。

そして今回、その環境がある。

ということで、私の初日は富士宮焼きそばの材料を仕入れるところから始まった。

結果として私のキャリーケースの半分は焼きそばで埋まってしまうが、これが私のデフォである。


12:00

いよいよ東京へと向かい動きはじめる。

時間は正午を優に過ぎている。

とてもファンフェスに向かう光の戦士の行動とは思えないが…。

静岡から東京へは新幹線でものの1時間程度で到着する。

東京へ到着すると、待ち合わせていたフレと合流もできた。

そしてまっさきに向かったのが

ラーメン屋である。

この時僕は朝飯も食べていない極度の空腹状態に陥っていた。

やきそばの仕入れを優先した代償である。

東京駅内にあるラーメン屋、ひるがお。塩ラーメンのお店だ。

人気店で常に行列が絶えず、今回も14時にもかかわらず行列ができていた。

写真 2019-03-23 14 29 27

うまい。

これはうまいぞ…。

うちの地元にある人気店とは名ばかりの無味無臭の塩ラーメンとは大違いだ…!!!

東京駅で何か食事をするならばこれはかなりオススメできる。

腹も満たされ、そこから私たちは2日間行動を共にするフレと宿にて合流した。


17:00

ここまで焼きそばとラーメンの話しかしていないが、安心してほしい。

ここから私はついに、幕張メッセへ向けて行動を開始する。

日も若干暮れ始めた夕刻頃、八丁堀駅から1人電車へと乗り込む。

1人電車へと乗り込む。

そう、まさかのソロ活動だ。

先ほどフレと合流したばかりだったはずでは?

だが、フレ達は膝に矢でも受けたかのごとく。

聞くところによると、1日目の会場はおびただしい衰弱デバフの嵐光の戦士達の凄まじい熱気ととなっているとのことだった。

そんなこともあり、フレ達はひとまず休憩、私は単身会場へと乗り込むこととなる。

ここでひとつ問題が発生した。

実はこの後、19時から上野で別のフレとの飲み会を控えていた。

海浜幕張駅への到着が17:40頃。

そこから幕張メッセまでは歩いて10分ほどかかる。

だめだ、このままでは2時間をかけたただの散歩になってしまう。

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私は走った。

信じられているから走るのだ。

間に合う、間に合わぬは問題ではない。

私の命 (あの人なんで走ってるんだろうという冷たい視線) も問題ではない。

もっと恐ろしく大きいもの (飲み会の言い出しっぺが遅刻) のために走っているのだ。

幕張メッセでの入り口ロビーでの滞在時間。

実に5分。

この5分の間に、2人のフレとの邂逅を果たす。

(めちゃくちゃ慌ただしくて本当にすみませんでした…)

そして海浜幕張へと踵を返す。

結果として、私は問題のない範囲の遅刻 (結局遅刻はした) で合流を果たす。

そして19時、ライトパーティでの居酒屋半兵ヱ討滅戦を開始する。


19:00

集まったメンバーは、1シート好きのイケメン、フルネームで呼びたくなるあの人、be動詞の人、そして私である。

ことのきっかけは昨年の9月、とあるオフ会にて出会った1シート好きのイケメンの

「イシュさんと飲みたいんだよね」

という熱烈なラブコールに僕が答えたといういうものだ。

しかし僕の初対面時の1シート好きのイケメンへの印象は最悪だった。

理由はカンタンだ。

イケメンだったから。

オフ会会場に入った瞬間に目を引くイケメン。

あの時の気持ちは今でも忘れない。


そして時を同じくして出会ったフルネームで呼びたくなる人は、言わずと知れた素晴らしい企画、O1K展示会の参加者の一人。

O1Kがきっかけだったと考えると、もう2年以上の付き合いになる。

(実際どのタイミングで知り合ったのだろう…)

今回風景SSをメインのコツを聞いてみたところ、なかなかハッキリとした答えが返ってこなかった。

つまりは持って産まれたセンスとでも言いたいのだろうか。

まったく、これだから感覚派というやつは。


そしてこの中で最も付き合いの長いになるのがbe動詞の人。

遡ること2015年5月。

実に丸4年近く前の話だ。

ブログ見てますと声を掛けられ、プロフを見ていると彼もブログを始めたばかりだった。

不純すぎる動機、溢れ出す不純。

当時の衝撃は今も忘れもしない…。

そんな彼とも、いつかこういう機会をとお互い思いつつ、ようやくそれが実現することになった。

この4人が集まったのは決して偶然ではない。

そこには明確な理由がある。

ファンフェス会場に入れない組である。

(その後、純粋にチケットに落選していたのはbe動詞の人だけだったと発覚)

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そんな4人での飲み会が盛り上がらないはずもない。

実は全員がブロガー経験者ということもあって、普段話せないような裏話にも花が咲いた。

頑張ったものほどウケなかったりするよね。

誰の発言かは察しがつくとは思うが、これを聞いてしまってからは彼の発信するコンテンツは頑張ったやつ、か、頑張ってないやつという目線がチラつくようになってしまった。

いや、頑張ってないは語弊がある。

楽しんだやつ、としておこう。

全員が何かしらの発信者ということもあり、それに通じる考え方は非常に参考にもなったし、あるあると頷けることも多かった。

もちろん、その外にもSS加工、PvP、エウレカ、討滅戦…それぞれが得意とする話題に興じていると、あっという間に4時間が経過していた。

(僕が話した覚えがあるのは富士宮やきそばと麻雀の話だけだった気がするが)

内容については書ききれないが、本当に楽しい時間を過ごすことができた。

思えば、ここに集まった4人はサーバーも違ければ、データーセンターまでバラバラである。

そんな4人がこうして集まってこんな時間を過ごせるのだから、この世界は本当に不思議なものである。

まだまだ当分の間、オフも含めこの世界から抜け出せそうにはない。

…と、なにやらいい感じも〆をしておこう。

1日目のお話はここまで。
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[ 2019/04/19 11:04 ] FF14 | TB(-) | CM(1)

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[ 2019/05/15 11:45 ] [ 編集 ]

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