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マイディーさんは来てくれた ~グングニルでの出会い・完~

こんにちは!こんばんは!おはようございます!



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僕は『一撃確殺SS日記』の『マイディーさん』に会いにグングニルへとやってきた。

そこでララフェルのヒナさんと思わぬ出会いを果たす。

ヒナさんとの雑談に花が咲き、いつのまにか数十分が流れる。

ふと本来の目的を思いだし、マイディーさんをサーチしてみると…。

ついにそこには…!

の続きです。

グングニルへ舞い降りて数時間。

ついにサーチ結果でマイディーさんがアクティブ状態となる…!

だがしかし、マイディーさんの現在位置は

ラベンダーベッド。

前編後編と呼んでいただいた読者さんはもうお気づきだろう。

そう。

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九州から出られないんだよおおおー!!!(3回目)

ここから見た方のために位置関係をもう一度確認しておきましょう。

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圧倒的孤島。

なんでなんだよ…。

なんでリムサにだけ九州要素入れたんだよおおおお!

吉田ああああああ!!!

どうする…。

今日は一旦諦めて出直すか…。

画面にはオンライン中のマイディーさんの名前。

これを見た後で引けるはずがない。

やるしかない。

Tellを!!!

Tell、それは特定の相手と1対1でチャットができるシステム。

ブログ見てます、頑張ってください。

それだけでも伝えられれば…。

よし、行こう!

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僕 『こ、こんばんわ!』

誰かに話しかけるのにこんなドキドキしたことは初めてですよ…。

少しの間を置いてテルが帰ってくる。

マイディーさん 『こんばんわ!』

やばい、返ってきてしまった…。

ついにあのマイディーさんとコンタクトを取ってしまった。

僕 『今お忙しかったですか?』

マイディーさん 『少しならっ!すいません!』

やはり多忙のマイディーさん。

言いたかったことを伝えなければ…。

僕 『イフリートサーバーで活動してます、イシュと申します!一撃確殺SS日記、ずっと読ませていただいてます!』

マイディーさん 『ありがとうございます!』

ひとまず伝えたかったことは伝えられた。

でも僕にはもう1つ目的があった。

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僕 『マイディーさんの楽しそうなブログの影響をうけて、自分でもブログを始めたんですが、マイディーさんを紹介したり一撃確殺SS日記のリンクを張ったりしても大丈夫でしょうか?』

そう、僕が一番聞かなければならなかったことは、マイディーさんを紹介する許可。

今までマイディーさんのことを「某有名ブロガー」とか「あの人」と表現してきた。

正直言って、僕はブログの世界のルールはよくわからない。

でも、僕がブログをはじめるきっかけをくれたマイディーさんに、できる限りの誠意を伝えること。

それは僕がこのブログを続けていく上で初めにやらなきゃ行けないことだと思った。

マイディーさんの返事を待つ…大丈夫だろうか…。

マイディーさん 『全然大じょぶですよーww』

全然だいじょうぶだったwww

良かった。

ほんとに嬉しいと思った。

マイディーさんは僕にとって大事な人だ。

僕もFF14に疲れ、一時エオルゼアから離れかけた時期もあった。

でもこの世界の楽しさをいつでも伝えてくれたマイディーさんに、もう一度この世界を楽しむ力をもらったのは間違いない。

だからこそ、マイディーさんを知らない人にも、一撃やマイディーさんのことを知ってもらいたい。

更にマイディーさんは思いもよらない一言を続けた。

マイディーさん 『なんでしたら、一緒にSS撮りましょうか!』

え…。

ええええええええええ!!!!!

マイディーさん 『今どちらですか?』

僕 『あ、あの、たまり場のほうに!』

マイディーさん 『向かいますー!』

忙しい身であるはずの、わざわざ来てくれるというマイディーさん。

たぶん、僕のように会いにきた人に、マイディーさんはいつもこういう風に接しているのだろう。

マイディーさんは人と人との出会いを大切にする人だ。

エオルゼアでのマイディーさんは、やっぱりあの暖かいマイディーさんだった。

そして数分後。

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マイディーさんは、来てくれた。

マイディーさん 『こんばんわ!』

僕 『こ、こここっここんばんわああああ!!!』

マイディーさん 『参上いたしました!』

僕 『私なんぞのために・・・』

マイディーさん 『いえいえ!イフ鯖での支援頑張ってくださいね!』

メルさん 『他鯖で支援されてる方でしたか』

メルさんはFCジョビに所属するマイディーさんのお仲間の一人。

一撃ブログの記事にも度々登場する。

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僕 『張り込みしてました!メルさんも遠目に…生メルさんだ~と…』

メルさん 『知っていてくださったとは!ありがうございます!』

僕 『イシュです!よろしくお願いします!』

メルさん 『イシュさん!覚えました!また是非一緒に遊びましょう!』

マイディーさんの仲間は誰もがみな暖かい。

マイディーさん 『生メルや、一緒に記念SSを』

メルさん、生メルと呼ばれる。

そして記念撮影。

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たくさん撮らせていただきました!

そしてまたも思いがけないことをマイディーさんは言った。

マイディーさん 『リンクも貼りますので、良かったらブログ教えてください!』

なんということでしょう。

ヒマワリのタネ。

一撃確殺SS日記のリンクに載る。

大事件です。

ヒルディも真っ青の大事件ですよ。

そしてそうこうしている間にも、いろんな人が「たまり場」にはやってくる。

みんなが気さくに話し合い、いつまでもここ和やかな雰囲気で包まれている。


「たまり場」を通りかかったある人はこう言った。

『あ、マイディーさん!光のお父さんを見て楽しそうだなと思い、フリートライアルから始めました!』

今までエオルゼアを生きてきて、いろんな出会いも見てきた。

でも、その中でもどの出会いにも負けないくらいの暖かい出会い。

こうやって、人と人とが繋がっているんだなぁ。

僕もいつか、こういう出会いに少しでも力になれたらいいな。

僕とマイディーさんと「たまり場」での出会いはここまで。

僕 『お話できて嬉しかったです!僕もイフ鯖での活動がんばります!』

マイディーさん 『灰!お互いがんばりましょう!』

僕 『灰!』

マイディーさん 『はいw』

僕 『皆様お邪魔しました!また遊びにきます!良い夢を!』


こうして僕はFCジョビとたまり場での交流を終えました。

そして全てを見守っていてくれたヒナさんの元へ走る。

僕 『終わりました!』

ヒナさん 『おめでとうですよ』

そう迎えてくれたヒナさんに、何故かすごくほっとした。

僕 『アイドルとかに会いに行くってこういう気持ちなんですかね…』

ヒナさん 『芸能人だと言うだけで見に行く野次馬気分が味わえましたよ』

ヒナさんにはそういう風に見えていたのか…w

僕 『目的も果たせましたので、僕はこれで元の世界に戻るとします』

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ヒナさん 『そうですか、寂しいですけど、お別れですね』

ヒナさんとの出会いも必ず記事にすること、また会いにくることを約束し、僕はもとの世界へと戻った。

マイディーさんとの出会い。

たまり場の人達との出会い。

ヒナさんとの出会い。

時間にしたら3時間程度のことだった。

でもそれは僕にこの世界で生きるための大切なものをくれた。

僕はこの世界が大好きだ。

これからも、この世界で

家族と、仲間と、これから出会う人達と、頑張っていこう。

こうして、僕のグングニルでの一日は終わりました。

このブログも、もう後には引けないところへ来てしまいまいたw

FF14も、ブログも、やる気フルチャージ完了!!

さぁ、明日からも頑張っていこう!

グングニルでの出会い・完



からのつづけ。
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[ 2015/01/08 20:49 ] FF14 | TB(-) | CM(0)

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