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エオルゼア・アサシン’S ~前編~


エオルゼアには、人知れず闇の中で暗躍する者たちがいる。

はるか東の国ではそれは”忍者”と呼ばれていると言う。

その技は和の国より伝来したとされ、エオルゼアで独自の発展を遂げ、アサシンと呼ばれるようになる。

そしてここにも、二人のアサシンがいた。

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エオルゼア・アサシン’S



二人の任務とは


今回の任務は、もう1人のアサシンとのコンビにて遂行する。

そのコンビは、名をジジ・スチュアートと言った。

だが、アサシンの世界での名前はコードネームにすぎない。

おそらくそれも仮の名であろう。

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しかし彼女は、”スチュアート”は自分の好きな人がつけてくれた名だと言っていた。

そこには何か特別な想いがあるのだろう。

今回の任務は4名のターゲットを仕留めること。

やり直しは効かない、失敗は許されない。

そのターゲットは、この4名。

全員

この4名に”気づかれることなく近づき、そして仕留める”、内容はシンプルなものだ。



二人に課せられた制約


だがしかし、実際はそう簡単なものではない。

我々には大きな制約が課せられている。

テレポ等の瞬間移動術の使用の禁止

これは別に己達を追い込むためのものではない。

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テレポするお金がないからだ。

そしてもう1つ大きな制約が存在する。

渡航手段の使用の禁止

これも理由は己を追い込むためのものではない。

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乗せてくれないからだ。

この制約がどれほど大きな障害となるのか、私は経験上知っている。

エオルゼアには大きくわけて4つの街がある。

グリダニア、ウルダハ、リムサロミンサ、モードゥナだ。

この中で1つだけ、絶対に行ってはならない場所が存在する。

それは…

絶対的孤島。

脱出不可能の要塞。

リムサロミンサ、ラノシア地方こと

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エオルゼアの九州だ。

新米冒険者はこの地方を選ぶことがあるかもしれない。

だが忠告しておこう。

このエオルゼアの九州からは

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Lv15以上にならないと脱出することが不可能

だという事を…!!!

そしてその逆もまたしかり、初期状態で他国からリムサロミンサ方面に入る事も許されない。

それがエオルゼアの九州、リムサロミンサなのだ。

つまり、ターゲットがこの地方にいた時点で、それはすなわち”詰み”を意味してしまう。

ここでミスは許されない…。

エオルゼアにて発展した”ぷれいやーさーちの術”を使い居場所を突き止める。

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いた…!!!!

リムサ方面では…ない!!!

最初の関門はなんとか突破できた。

そしてそこに表示された居場所は、ラベンダーベッド

ここグリダニアからそれほど遠い場所ではない、どうやらツキは私たちにあるようだ。

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我々は闇があたりを包み込むのを待ち、ラベンダーベッドに向かって音もなく走り始めた。



いざ、ラベンダーベッドへ


グリダニアをあとにし、黒衣森へと入る。

しかし、我々はすぐにその天候の異変に気づく。

この天候はまさか…

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闘気…!!

近くに戦いの神オーディンが降臨している証である闘気のオーブが一面を照らしている。

これから進む我々の道のりを暗示しているかのような不吉なその天候一瞬足を止めるも、我々はすぐにまた走り始める。

だがしかし、ほどなくして重大なことに気が付く。

隣を走っていたはずの、ジジ・スチュアートの姿が見えない。

未来を暗示するかのような闘気天候…

いやな予感が走る。

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スチュアート、何があった、応答しろ…!

スチュアートからの反応はない。

今来た道のりを引き返し、その姿を探す。

すると、街道から少しはずれた草むらの中に、何か赤い布のような物が見えた。

まさか…。

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おい、スチュアート!!どうした!!!答えろ、スチュアート!!!!!


スチュアアアアーーーートオオオオオオーーー!!!!!


無題

こんてにゅー。


我々は闇があたりを包み込むのを待ち、ラベンダーベッドに向かって音もなく走り始めた。(リトライ)

アサシンと言えど、今は変装中の身。

装備は布切れに過ぎず、魔物との遭遇はすなわち死に直結する。

常に周囲への警戒を怠ってはいけない。

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神経を張り巡らせつつ、橋を越え、川を渡り、着々とターゲットとの距離をつめていく。

道中にもターゲットの位置の確認も忘れてはいけない。

…よし、変わらずラベンダーベッドにいるようだ。

そして我々はラベンダーベッドのすぐ手前までやってきた。

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この湖の先にラベンダーベッドはあるのですが…どうやらあれが船頭ですね。

ふむ…多少手荒いがしかたあるまい、行くぞ。

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声を上げるな、我々が何者かは気配で察するであろう、おとなしく従えば悪いようにはしない。

ラベンダーベッドへの船を出してくださるかしら?

はいはーい、わかりましたわかりましたー、いい子だからもうちょっと待っててくれるかな?今準備中だからね~。

我々と交換条件か、大した度胸だ、いいだろう。

3分間だけ待ってやる。

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こうして我々は、ついにラベンダーベッドを目前に捉えた。

ここまで走り通してきた疲れもあり、ほんの少しの休息を取ると同時に、”その時”への集中力を高めていく。

”絶対に見つかってはいけない”、その瞬間に全てが終わる。

心地よい緊張感と高揚感に包まれながら、ついにその時はくる。



次回予告


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大いなる恐怖がすぐそこまで迫っていることを、ターゲット達はまだ知る術もない。

きっと彼らは、今日も普段と変わらない日常を過ごすことになんの疑問も抱かないであろう。

いつもと同じラベンダーベッドに、二人の悪魔が今まさに入り込もうとしているなど、知る由もなく…。

だがしかし、それは我々二人のアサシンにとってもまた、”苦難の連続”になることを、私たちもまだ知らずいた…。

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果たして二人は任務を遂行することができるのか?

そしてその結末は?

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次回、エオルゼア・アサシン後編!

乞うご期待!



つづけ。



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[ 2015/03/10 12:18 ] FF14 | TB(-) | CM(2)

まさかの展開にドキドキしながら読んでしまったw
次回が楽しみです♪(ˊ•̤ω•̤ˋ)ワクワク
[ 2015/03/10 20:56 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

後編はいよいよラベンダーベッド編ですw
皆さんの見えないところで何が行われたかお楽しみにしててくださいw
[ 2015/03/10 23:02 ] [ 編集 ]

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