FC2ブログ







【3】施設について

ffxiv_20151114_190202.jpg


LoVMのフィールドには、アルカナストーン、シールド、サーチアイ、ゲートの計4つの施設が存在しています。

勝利に直接関係するのはアルカナストーンですが、それぞれの施設を破壊することで展開を有利にすることができます。

ですので、それぞれの施設の破壊がもたらす効果を覚えておきましょう。


◆ アルカナストーン

LoVMの勝敗を決定する施設です。

自分と相手にそれぞれ3箇所ずつ、フィールド上には計6箇所のアルカナストーンが存在し、どちらかのアルカナストーンが3箇所とも破壊された時点で勝負が決します。

また、それぞれのアルカナストーンの残り体力は画面上部に表示されています。


◆ シールド

破壊されると、アルカナストーンが受けるダメージが上昇します。

破壊される前とダメージを比較すると、およそ1.5倍になるので注意しましょう。


◆ サーチアイ

破壊されると、味方ミニオンの付近にいる敵ミニオンの姿しか見えなくなります

相手の行動や戦術の変化などがまったく見えなくなるので、破壊されると大きく不利な状況となります。

敵ミニオンの姿が確認できるのは、味方ミニオンの攻撃が届く範囲程度。


◆ ゲート

破壊されたゲートからミニオンを進軍させられなくなります。(※ 召喚することは可能)

攻め込みたいアルカナストーンの最寄りゲートを破壊すると、相手の動きを遅らせることができます。

3箇所とも破壊した場合、ミニオンを進軍させることが不可能となり、致命的な状況となります。

[ 2015/11/10 19:30 ] LoVM | TB(-) | CM(0)

【6】ミニオン選びのコツ

ffxiv_20151114_190202.jpg


ここでは、それぞれの目的に合わせたオススメミニオンを紹介してみます。

把握しきれていないミニオンもいますので、あくまで参考程度にしてくださいね。


◆ アルカナストーンの壊し役

どんな戦術をするにしても、必ず数種類ホットバーにはいれておきたいミニオンです。

アルカナ特攻を選ぶ場合には2種類のタイプがあり、能力としてストーン特攻を持っているタイプと、特殊技でストーン特攻を付与できるタイプがいます。

元から持っているタイプはSPDがどれも1という決まりがあるようで、ストーンに到着するまでに時間がかかります。

特殊技でストーン特攻を付与できるタイプは移動速度は早いですが、ミニオン自身の能力は控えめであったり、特殊技効果時間もそれほど長くなく、結果として元から持っているタイプより攻撃力は低くなる傾向にあります。

特殊技を発動するために常に4体以上で行動する必要がありますが、自分以外にもストーン特攻を付与できることとSPDの高さをうまく使いこなせれば化ける可能性もあります。


オススメミニオン
・ミニマンドラゴラ
・63ページ
・マメットキキルン

ミニマンドラゴラは元からストーン特攻を持っている中でも飛びぬけたATKを誇り、ストーンの削りに関しては最速です。

63ページはATKはマンドラよりも低いものの、コスト10という低さが魅力です。

マメットキキルンは特殊技で範囲にストーン特攻を付与できます。同じ特攻付与のマメット・スノーマンよりSPDが高いのが魅力ですね。



◆ サーチアイを狙う


サーチアイは破壊すれば展開を大きく有利にできるので、サーチアイ特攻も必ず数種類はホットバーにいれておきたいミニオンです。

サーチアイは敵軍近くにあり移動距離がながいため、SPDの高いミニオンがこれに適しています。

サーチアイ特攻を持っていれば1~2体でも十分破壊できるため、コストの低いミニオンが適任です。

また、施設にはそれぞれ特殊技で遠隔攻撃できるタイプのミニオンがおり、それを使うことで確実に破壊することもできます。

オススメミニオン
・ブラッククァール
・ダストバニー
・ミドガルズオルム

ブラッククァールは移動速度も早く、特殊技の使い勝手も良いため破壊した後もストーンの攻撃役に回ることができる点が魅力です。

ダストバニーはコスト10と低いことで、他の戦術の邪魔にならないというのが魅力ですね。

ミドガルズオルムはサーチアイ近寄らずに特殊技で破壊することができます。



◆ シールドは何かのついでに

これも考え方としてはサーチアイと同様になります。

ただし、シールドを積極的に壊しに行くという状況があまりないため、ストーンを壊したあとの移動のついでや、ゲートを壊しにいく途中などで破壊するのがベストです。

なので、シールド特攻を持っている点だけでなく、それ以外にも他の役割をこなせるミニオンを選びましょう。

オススメミニオン
・マメット・ヒルディ

敵ミニオンの殲滅役としても優秀シールド特攻ゲート特攻も持っているため、様々な役割をこなすことができます。

事件屋クエストをこなせば誰でも手に入るというのも魅力ですね。



◆ ゲートは速さが命

ゲートを狙う場合は、相手のミニオンがゲート付近からいなくなったタイミングを狙わなくてはならないため、SPDの高さは必須条件です。

また、敵ミニオンと戦闘にもなりやすい施設なのでそれなりの強さも兼ね備えておくと安心です。

オススメミニオン
・マメット・ヒルディ
・マメット・オーディン

コストは30と高めですが、1体だけで十分破壊役もこなせ、相手のミニオンも弱いミニオン2体程度であれば蹴散らしてくれるでしょう。



◆ 相手を殲滅するために

これは自軍施設を狙われた時やストーンの攻防で相手を殲滅するための、いわば防衛用のミニオンになります。

様々な場所に対応できるようにSPDの高さは必要な条件になってきます。

敵ミニオンとの攻防が前提にあるので、簡単に倒されてしまっては意味がありません。

なので、高コストであっても比較的能力の高いミニオンが適任と言えます。

オススメミニオン
・マメット・ヒルディ
・マメット・オーディン
・ナッツイーター
・レッサーパンダ
・キングトマト

マメット・ヒルディ、オーディンはその能力の高さから敵に回すと非常に倒すのに苦労するミニオンです。

殲滅用としても優秀ですが、使われた場合にそれに相性の良いタイプの殲滅用ミニオンをしっかり出せるようにしておきましょう。

能力値として唯一対抗できるアニマルがナッツイターですが非常に高価で入手困難なため、コストが低めでそこそこ能力値の高いレッサーパンダ、範囲ATK上昇の特殊技を持つキングトマトがオススメです。

キングトマト、一押しです。

[ 2015/11/10 18:28 ] LoVM | TB(-) | CM(0)

【5】戦い方を考える

ffxiv_20151114_190202.jpg


LoVMの戦術は、簡単にイメージすると2つの戦い方に分かれます。(と勝手に思っています)

それによって得意不得意があると思うので、自分にどちらが合うか考えてみましょう。


◆ 主導権を握りたい攻めタイプ

LoVMはリアルタイムで展開されるゲームですが、攻め受けのような概念が存在します。

開幕時はお互いに同時にミニオンを召喚しますが、その時召喚してきたミニオンによって、相手の最初の狙いが判断できます。

それに対して、対応する手段を取るかどうかで、攻めか受けかが分かれていきます。

手の動きに左右されずに、自分のやりたい展開を行うのことを「攻め」と呼んでいます。

それに対し、相手のミニオンに対し有効なミニオンを召喚し対抗する事を、僕は「受け」と呼んでいます。

攻めの場合、自分の中でやりたいことを決め、それに向かってパターンを決めて行動することになるので、考え方がシンプルになるというメリットがあります。

また、相手よりも先手先手で行動することになるので、戦いの主導権は攻め側にあると言えます。

ただし、先手が打てるということは、有効なミニオンを後出しされるということにもなります。

相手に対応される前に倒しきる、そんな攻撃力が必要になる戦い方ですね。


◆ 柔軟に動き回る受けタイプ

先攻する攻めに対し柔軟な動き方をするのが受けの戦い方です。

開幕時に相手の狙いを見極め、先攻する相手に有利なミニオンを選択し、相手の動きを1つ1つ封じていきます。

相手の動きに合わせて対応するため、どんな相手にも安定して戦うことのできる戦術と言えますね。

ただし、相手よりも後手に回ることになるため、対応の判断や操作が遅れると相手に押し切られてしまうこともあります。

何より難しいのは、相手のミニオンのタイプや特殊技を把握し、その対抗策を瞬時に判断しての行動が求められる点です。

思考が複雑になるため、操作ミスや召喚予約忘れなどもおきやすく、少し慣れてきた中級者にオススメの戦い方です。

身につければ常に相手より有利な状況で戦えるため、攻めのみで戦ってくる相手に対しては戦いやすくなってくるでしょう。



◆ 攻防の駆け引き

戦い方の2種類をご紹介しましたが、中級者~上級者では最終的には攻めと受けが入り乱れた戦い方になっていきます。

ガンガン攻めを通しつつも、肝心なところだけは受けて相手の狙いを潰す。

手堅く受けてると思わせといて、着々と攻めに転じるタイミングを見計らう。

そんな攻防の駆け引きが、LoVMの醍醐味です。

同じ戦術が常に通じるとは限りません。

あの時、あのタイミングで攻めに回っていれば…あの受け方じゃさばききれないから次は…。

そんな攻防のバランスを見極める力こそが、LoVMでは一番重要になってきます。

ただし、少なからずどちらが得意というのは必ずあると思いますので、どちらに自分が向いているのかというのは把握しておくのは重要です。



[ 2015/11/10 15:50 ] LoVM | TB(-) | CM(0)

【2】ルールを覚えよう

ffxiv_20151114_190202.jpg


◆ 勝利の条件は?

フォールドには、お互いに3つのアルカナストーンが設置されています。

アルカナストーンの残り体力の総量は画面上部に表示されており、先に全てを破壊する、もしくは時間切れまでにより多く体力の総量を削ったほうの勝ちとなります。

アルカナストーン以外のオブジェクトの破壊は、勝利判定には関係ありません。


◆ ミニオンの召喚について

ミニオンにはコストという数値が設定されており、フォールド上にはコストの合計が240までしか召喚できないという制限があります。

コスト制限はフォールド上にいる合計なので、ミニオンが倒された場合は再召喚が可能となります。

また、同種のミニオンの召喚数には制限はなく、コスト内であれば何体でも召喚が可能です。


◆ ミニオンのステータスについて

ミニオンには以下の能力数値、タイプ、特殊技が設定されています。

① HP … 体力。多いほど長持ちします。
② ATK … 攻撃力。高いほど、相手に与えるダメージが大きくなります。
③ DFE … 防御力。高いほど、相手から受けるダメージが低くなります。
④ SPD … スピード。高いほど、移動速度が早くなります。
⑤ オートアタック … 単体、範囲の2種類があります。範囲は複数を同時に攻撃できます。
⑥ コスト … 合計が240までしか召喚できない。能力の高いミニオンほど高コストになる。
⑦ タイプ … 相性があり、有利不利が存在する。
⑧ 施設特攻 … 施設への与えるダメージが増加します。
⑨ 特殊技 … 範囲攻撃技、ステータス強化、トラップなど様々な種類が存在する。

同じコストでも、ATKに秀でていたり、施設特攻に秀でていたりと、その特徴は様々です。

1つとして同じ組み合わせのミニオンは存在しないので、自分のお気に入りのミニオンを探してみましょう。


◆ 特殊技の発動条件

それぞれのミニオンの持つ特殊技は、以下の条件を満たした場合にのみ発動が可能になります。

① 特殊技ポイントが溜まっている
② 同種のミニオンが4体以上近くにいる

※ 発動できるのは、4体のうち1体のみ

特殊技には発動必要なポイントが設定されており、1秒につき1ポイント溜まっていきます。

更に、発動させたいミニオンの4体全てが必要な特殊技ポイントを満たしている必要があります。

特殊技を発動できるのはその4体のうち1体だけであり、4体の特殊技ポイントは0になります。

特殊技ポイントが20必要であれば、発動までには20秒かかるんだなという風に覚えておきましょう。

[ 2015/11/10 13:04 ] LoVM | TB(-) | CM(0)