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3周年!14時間生放送レポート!(後編)


皆さんこんばんわ!こんにちは!おはざらす!

どうも僕です!!

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さて今回は3周年14時間生放送レポート!後編をお届けします!

メインはアレですアレ、そう。

吉Pとの座談会です!

果たして私は吉Pに何を聞いたのか…。

今こそ語ろう、座談会の真実を…そして…

え、早く行けって?

すみません。

それでは参りましょう!14時間生放送レポート、後半スタートです!

写真少な目です。ご容赦ください。

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吉Pによる開発ブースウォークスルーを終えると、私達は社内のある部屋へとたどり着きます。

大きな楕円系のテーブルに人数分のイスが並べられ、その前にはそれぞれの名札が並んでいました。

お、あったあった…僕の席は…

モルボル氏のとなりの席でした。

ちなみに吉Pはそのお隣。近い…!w

ではまずは乾杯しましょうということで、参加者の皆さんにも飲み物が配られます。

前回は19時からだったということでお酒が解禁でしたが、今回は15時ということでお酒はなし…。

と思いきや、解禁。

実は生放送の裏では、すでにお酒が解禁されておりましたw

(僕はお酒すごく弱いのでウーロン茶)

そして吉Pの音頭で乾杯が始まります。

吉P : 僕もね、オフ会とか参加してみたいんですけど、行くわけに行かないじゃないですか…だから今日はオフ会だと思っていただいて。

そりゃそうですよね…w

エオカフェ行こうぜ~ってなってそこに吉Pが来ちゃったらもう大パニックになりそうですw

それももちろんあるのでしょうが、もう1つ吉Pから座談会が行われた理由が明かされます。

吉P : 海外では開発がコミュニティの方との交流が当たり前になっているんですが、日本ではまだ馴染みがなくて…

吉P : 日本ではまだ馴染みがあまりないんですが、そろそろそういう風になっていっていいと思うんですよね。

吉Pのユーザーとの距離感の近さは皆さんご存知のところですよね。

今でこそ少しずつ開発側がユーザーの前に露出することが増えてきましたが、それでも直接ユーザーとやり取りすることは少ないように思います。

しかし吉Pはユーザーの前に直接赴き、一人ひとりの声に耳を傾け、そしてそれに対して惜しまずに自分の言葉を返してくれます。

FF14に対して、全てに満足している方はどれだけいるでしょうか。

誰しもが、どこかで何かに不満を覚えている方もいるのではと思います。

でも、FF14の開発スタッフなら、吉Pならなんとかしてくれる、いやそれ以上にもっと楽しいことが待っている。

そう思わずにはいられないのは、吉P達がチャレンジしてきたことが、僕達をも変えてきているからなのではと思います。

開発とユーザーの、新しい関係の時代。

今私達は、そんな変わり行く時間の中にいるのかもしれません。

さて、こうして始まった座談会。

進行は、スタッフ間で吉田箱と呼ばれていた中に座談会参加者が質問票を入れ、ランダムに取り出して行くという形式で行われました。

トップバッターに引き当てられたのはのほほん旅日記の筆者、あるひゃさん。

実はあるひゃさん、去年の座談会でもトップバッターを努めていたのですよねw

さすが、持っていますw

(座談会参加者それぞれの質問に関しては、まとめページよりご確認ください)

参加者は20人。

自分の番はまだまだ先だなー…。

WvZdqtRG.jpg

遠めに見えているあのパン食べれるのかなぁ…。

なんて油断してたら2番目でした。

慌てて用意していた自分の要望を書いた紙を取り出します…。

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僕の書いた要望というのがコレ。

Q.使うと濡れるアイテム、カラーボールなどの遊び

吉P : カラーボールっていうのは、当たったら色がつくってこと…?

僕 : そうですね、何かの遊びで使えればいいなと…。

吉P : それはすみません、是非スプラ○ゥーンでやっていただいてww

僕 : それは僕も書いててそう思いましたw

カラーボールに関しては一刀両断でしたw

まぁそりゃそうですねw

(この要望の真意については後ほど)

僕 : 濡れるアイテムというほうなんですが、これは、とある変態ハイランダー(ハゲ)からの要望でして…。彼は任意に濡れたいと言ってるんですよ…。

吉P : はい、よく存じておりますよw

僕 : それはまぁ置いときまして、僕自身SSを撮る機会が多くなってきて、濡れた時の独特の表現が水辺や雨でないと撮れないのはもったいないなぁと。

僕 : せっかく実装された濡れる表現なので、どこでも意図的に濡れられるのはありなのではと思いまして。

吉P : うーん、そうですね。エモートでバケツの水をこうザーッっとかぶるとかならできるかもしれないですね。

僕 : 雪球を投げるエモートがありますよね、例えばそれを水風船にしてみるとか…。

吉P : それって、当たった場所だけが濡れるとかじゃないとダメですか?部分的に当たった場所に反応して濡れるというのはものすごく難しくて…。

僕 : あ、そこまでは求めてないです、はい。

吉P : そうであれば、水風船でも全身が濡れていいのなら可能は可能ですね。

僕 : そうですか、あの変態も喜ぶと思います。

吉P : 実装するとは言ってませんからね!w

僕 : はいwありがとうございました。

任意に濡れるという要望に関しては、僕自身SS加工を始め、キャラクターのグラフィックの表現に興味を持ったことにより、おもしろいなと思ったので要望として取り上げさせて頂きました。

濡れることに関してはある特定のキャラクターをお使いのユーザーには根強い要望があるようで、そんな方達の希望になれば幸いですw

そしてもう1つの要望の、カラーボール。

この要望自体は、実現してほしい!と思って言ったものではありませんでした。

モノがモノでしたし、アウトなのは想像がつきますしねw

僕が要望したかったものは、ちょっとした遊び。

直接コンテンツに関わるようなことでなくても

ユーザーがそれを新しい遊びに変えて楽しむ。

そんなことってちょくちょくありますよね。

たとえば、ストンスキンを使った鬼ごっこイベントなんてのもありましたよね。

そういった、ユーザーが独自に遊びを思いつき、周りのユーザーを巻き込んでふといつもと違う遊び方をしてみる。

そういうのって、僕はすごく面白いって感じるんですよね。

…と、ほんとはここまで伝えたかったんですが、時間がありませんでしたw

水風船も同じで、もしかしたらそれを使った新しい遊びを誰かが思いつくかもしれません。

(2チームにわかれて射程距離ギリギリでカバディ的なモノとか…w)

しかしさすがは吉P、こっちが要望したものを更に高度な部分まで掘り下げて、それが可能かどうかを即考える。

あぁ、この人は誰よりも遊びに本気なんだなぁ。

そう思わせてくれる座談会でした。

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そんな事を考えていただ、きました、ちぎりパン!

去年のパイッサの悪夢再来にならなくてよかったです。

何が悪夢なのか知らない方はこちらを。→画像リンク

それとですね、ブログやツイッターなどで、読者の皆様よりご質問、ご要望を承ってまいりました!

しかしながらですね、先に謝罪させていただきたく思います…。

全てのご要望をぶつけることはできませんでした…!

本当に申し訳ありません…。

そんな中、なんとか聞き出せたものをいくつか簡単にご紹介させていただきます!


Q.アイテム情報からの染色プレビュー

吉P : マーケットから?あれ?それってできませんでしたっけ?出来てないとしたら、タスク入りしてるはずなので、いずれ出来るようになります。

染色って、実際に手に入れてからじゃないと確認できないので、いざ染色しようとしたら、ココが染まるんかいっ!ってのがよくありますよねw

確認してみたところ、マーケットからもまだプレビューできないようなので、是非アイテム情報からでも染色プレビューできるようにしてほしいですね!


Q.家具のプレビュー

吉P : それも同じく、タスク入りしていますので、もうしばらくお待ちを。

家具も実際置いてみたらアレ?ってことが結構あるので、プレビューはほしいですよね。

特に一度置いたら撤去で消滅しちゃう系のモノは、一度プレビューで確認したいですw

あわよくばこちらのも染色プレビュー付きで…w


Q.イディルシャイアのペルタナの交換がわかりにくい

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吉P : あぁぁ~…wwそれはもうほんと、開発のみんなも言ってるのですごくわかります…wなんとかしようというつもりはあるんだけど…うーん…。

これについては周りにいた方もああぁ~と唸っていましたw

ほんとにわかりにくいんですよね…あの【】の中の表記だけでも、中身を示した表記になれば…。

【ヘヴン・セフィロト】【伝承・ニーズ】みたいな感じに…どうでしょう…w


Q.美容師の髪型保存機能

吉P : あ、それはタスク入りしてます。

美容師で髪型を変える時って、元の髪型がわからなくなっちゃうので毎回写真撮って保存してました…w


Q.ハウジングのフロア別調光

吉P : それもタスク入りしてますね。もうしばらくお待ちください。

これはハウジンガーにとってはかなり嬉しいですよね。

調光は雰囲気がガラっと変わるので、待ち望んでる方も多いのではないでしょうか。

楽しみに待ちましょう!



座談会の中では、参加者の皆さんが思い思いの質問を投げかけておりました。

みよよさんの、自分でつけられるデバフがほしい。

ふぁっ熊さんの、バトルコンテンツの観戦モード。

カフェさんの、ゴリラに恋をしたフレ。

ほんと多種多様で、質問自体聞いてて、本当にみんないろんな目線でこの世界を楽しんでて、まだまだ知らない楽しみ方があるんだなと感じました。

そして、そんな様々な要望や質問に対し、全力で惜しまず答える吉P。

本当に、ユーザーと一緒になってFF14という世界を面白くしていきたいという気持ちが、すごく伝わってきます。

僕達は、それを一番近いところで、それを感じることができました。

それはものすごく幸運なことで、僕個人の力だけでこの場に来れたわけではありません。

だから、僕は、そんな力をくれた皆さんに伝えたい。

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この世界は、この世界に参加している全員で作り上げているということ。

…いやいや。

そんなことわかっとるわって。

きっと皆さん、今そんな顔してますね…。

でも、ほんと僕が感じたことっていうのは、それなんです。

今回の座談会に参加し、開発の方、そして参加者の方と触れ合い、自分なりに色んな事に考えをめぐらせてみて…。

僕が現場を体験して、その体験があったからこそ、今後どんな事ができるのか…。

実は、未だにどう言えばいいのかまとまっていないんです…。

誰もが唸るような結論にたどり着いてイシュさんカッケェェー!ってなる予定だったんですけど、今の僕はそれを表す言葉を持ち合わせておりません…。

カッコ悪いですが、今の僕の心境をそのまま吐き出してみました。

もう少しじっくりと考えて、自分なり言葉でお話できる時がきたら、もう一度書かせ頂きたいなと…。

生放送レポートとしておきながら、こんなまとめ方になってしまうのは本当に申し訳ないのですが…w

ここまで読んでくれた皆様に本当に土下座モノだと思います…w

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こんな僕ですが、これからも変わらず、僕なりの表現で。

この世界の魅力をお伝えしていきたいと思いますので

どうぞよろしくお願いいたしますね!

[ 2016/09/03 22:32 ] 14時間生放送 | TB(-) | CM(0)

3周年!14時間生放送レポート!(前半)


皆さんこんばんわ!こんにちは!おはざらす!

どうも僕です!!

FF14はあっという間に新生3周年を迎え、またまたやってまいりました!

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3周年記念!14時間生放送!!

去年は私、その会場からレポートをさせていただいたのですが、今年も幸運にもその場にお邪魔することができました!

それではさっそく現地の中の人へ中継をつないでみましょう!

中の人ってなんでしょうね?!

現場のイシュさーん!

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はいはーい!中の人でーす!

前回は会場までの道のりをみよよ氏に丸投げしてしまった僕も、もう慣れたもので、東京の人ごみもスイスイと掻き分けていきます!

事前のルート選択も完璧!

東京駅から中央線でスムーズに新宿に、そして

流れるようにタクシーへ。

非の打ち所のないルートで会場へと無事到着したのでありました!

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こちらが毎回集合場所となる、スクエニ本社が入るイーストサイドスクエア1階ロビーです。

徐々に集まってくる座談会参加者と思われる人影達。

中には去年顔を合わせたメンバーも見え、1年ぶりの再会を喜び合います。

しかしながら中には当然初めてここに訪れる方もたくさんいらっしゃり、その中のお一人に心中を訪ねてみました。

??? 「き、緊張シテイマス…!!」

文字通り、めちゃくちゃ緊張したお返事が返ってまいりました。

お声をかけたのは、初心者さんのためのFF14購入ガイドの筆者の”Min”さんでした。(こちらのサイトは改めてご紹介したいと思います)

そりゃそうですよね、あの生放送の舞台に来ているんですから…。

僕らも2回目ということで多少なり慣れてはいますが…。

そんな中微塵も緊張の感じられない某加工マイスターの方もおられましたが。

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今回のネームプレートは竜騎士!!

竜騎士21人のパーティで、いざ、コンテンツファインド。

極・14時間生放送討滅戦へ!

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おぉ…おぉ…おぉぉ…。

うん、うん、去年と同じだ…!

と、いうことは…。

きっと我々の不意を突いて吉Pがいきなり登場するに違いない。

(去年はそれで寿命が縮まったからな…)

吉 「皆さんこんにちわー!」

ほらね!わかってたから!

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不意をつかれました。

それは予想してなかったよ…w

まったく、みんな目がパイッサ状態でした。

目がパイッサ。

これ、去年も言ってたんですけど…。

流行りませんでしたね。

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さぁ、いよいよオープニングです。

吉Pが颯爽とセグウェイで登場して皆さんもビックリしたと思いますが、始まる前に入場の練習を繰り返してました。

吉 「これ途中で電池切れたら絶対こけるよなぁ…」

そう言いながら何度もスイースイー。

まぁこけたらこけたで

それはそれでおいしいとは思いますが。

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オープニングの途中で高井さんがこんなことをおっしゃっていました。

高 「こういう場が、5年10年と続いて…」

FF14は新生3周年を迎えたと言えど、その物語はまだまだ始まったばかり。

これから先、もっともっと広がっていくこの世界を、開発とユーザーが一丸になって歩んで行きたい、そんな気持ちが伝わってきました。

それと同時に

高 「私の代わりがその頃には…」

ともおっしゃっておりましたがw


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ほどなくして私達も控え場へと戻ってみると、そこにはお昼のお弁当がすでに用意されておりました!

なんとなんと、そのお弁当の中身は

エオカフェメニューの詰め合わせ…!!

青い漬物はイゼルさん家のシヴァ漬けですよ…!

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更にはプリンセスデーのランチョンマットまで!

これは実はすごく嬉しかった…!w

お昼を食べつつ、その時間で座談会参加者達が交流し始めます。

初めて顔を合わせる方もいたものの、そこはFF14を愛する者同士。

すぐさま意気投合し和やかなムードとFF14話に花が咲きます。

お互いに聞きたいことが山ほどあり、その話題は終始尽きることがありません。

内容まで書き始めるとちょっと本文が逸れすぎてしまいそうなので、それはまた別の機会に。

ただ、唐突に自分のフォトブックを眺めつつ、ウーン…と唸り出した次郎さんが

次 「これ良いよなぁ?」

って言ってくるのが、やっぱりさすがだなと思いました。

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実はこの時お昼と話に夢中になりすぎてとある問題が発生します。

参加者が一番生放送を把握できない問題。

参加者同士での交流もそうですが、各々がそれぞれの目的で生放送会場を所狭しと駆け回ります。

開発スタッフへと直接インタビューをする方もちらほらとおられましたね。

更にメイン放送とサブ放送(高井チャレンジ)は数メートルしか離れていない位置で行われているため、少し離れてしまうともうね。

何が何だかわかりませんw

サブ放送はご存知の通り、ところどころで叫び声が上がっていますしねw

なので実は、参加者は当日の半分以上生放送の内容を把握できてないといっても過言ではなく、後日タイムシフトのチェックから入るのがお決まりになっていますw

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サブ放送の裏では祖堅さんがリテイナー姿でスタンバイ。

登場した瞬間会場では笑いを堪える方が多数おられましたw

前廣さんは終始とても楽しそうでしたw

KJVxqUFo.jpg

さて、私達がここに集まった大きな目的、そうです。

吉Pとの座談会。

今回は15時からと、前回より早めの時間からの開始となっていました。

…っと、その前に、実はもう1つ貴重な体験をさせていただきます。

FF14開発ブース、ウォークスルー。

※ ここは写真等一切禁止のため資料はありません、ご想像におまかせします!

吉 「ここがUIチームのデスクで…あれが皆川さんです」

皆川さんはこの日も生放送の合間に忙しそうにお仕事をしておられましたw

各チームのデスクのご紹介しながらフロアを巡っていきます。

途中のホワイトボードにはプログラミングの専門用語のようなものがびっしり…。

ギミックのような図解も見られましたが

残念ながらまったく解読はできませんでした…w

途中のカウンターの上には、プレイヤーの皆さんより送られたプレゼントが所狭しと飾られています。

なにやらスクエニでは今年から特別な賞が作られたらしいのですが、その初めての受賞にFF14が選ばれたようで。(おめでとうございます!)

そのトロフィーは、皆さんからのプレゼントの後ろに置かれていましたw

開発のユーザーへ対する愛が感じられますねw

フロアをどんどん移動して、コミュニティチームエリアへ。

モルボル氏のデスクは窓際の特等席。

吉P 「なかなかこのフロアの窓を背負って仕事できる男はいないですよ」

モルボル氏の隠された権力があらわになった瞬間でした。

そんな話を聞きながら、ふと目を横にやると、そこには積まれた大量のダンボール。

そこ書いてあったもの。

特大ミシディアウサギ 20体。

こ、この1箱の中に20体?!てことはここだけで数百…ヒエエエエエ…w

皆さんの寄せ書きが残された通称お肉ボードも、最新版が飾られておりました。(過去の物も大切に保存されています)

その中に、なぜかホワイトボードに書かれたものが1枚だけ…。

実は一度お肉ボードを忘れてしまった時があったらしく、その時に会場にあったホワイトボードを

買い取ったそうですw

(油性マジックで書いたので消えないそうです)

そして吉Pのお部屋にも潜入。

いつ壊れてもいいようにと、ロジクールのG17のが2つもストックされていました。

あと、ゲームオブスローンズのDVDがちらっと見えました。(好きなのかな?)


さてさて、そんな貴重な体験を終え、私達は座談会会場へとたどり着きます。

少し長くなりましたので、今回は一旦この辺りで休憩としましょう。

次回は、座談会にて僕がした質問とその様子。

更にはその後の生放送の裏で聞けたお話しや僕が感じたことなど、後半戦のお話をしたいと思います!

それでは、後編へ続け!
[ 2016/08/29 22:16 ] 14時間生放送 | TB(-) | CM(0)

ヒマワリの絵描き歌 ③


こんにちは!こんばんは!おはざらす!


さてさて!第2回からだいぶ空いてしまいましたが、ヒマワリの絵描き歌、第3回のお時間がやってまいりました!

前回は単一SSを加工する練習をしてみましたが、今回は”複数のSSの合成”に挑戦してみましょう。

複数のSSを合成できるようになると加工の幅がグッっと広がり、非常におもしろくなってくるのですが、最初のうちはどうしても違和感が生まれがちです。

ですので、今回は合成SS加工をする上で注意しておきたいこと、それを踏まえて合成ってどうやればいいのって所をお話してみたいと思います。


例によって内容は僕自身が経験上感じたことや我流で覚えた内容が強く含まれるので、そこんところ大丈夫わかってる期待してないから!って方だけお進みくださいね!w

ジジ弓5

今回はこちらのSSを例にして解説していきます。


1.構図を決めよう

この手順には人それぞれあると思うのですが、僕の場合はまずキャラクターの切り抜きから入ります。

キャラのポーズや武器などから加工のテーマを決めていく感じですね。

原画5

前々からこの弓は”絶対ビーム撃つやつだろ”って思ってたので、今回はビームを撃たせてみたいと思います。

なんか解説するにはとがりすぎたテーマを選んでしまった感はしますが、続けます。

ビームと言えばちょっとアラグ文明の匂いがするので、背景には邂逅2層のSSを合わせてみましょう。

背景SSを撮るときは、基本的には”キャラクターを見ている角度と一致する角度”で撮ることを意識してください。

初期合成5

はい、ものすごい違和感です。

ですが構図を決める段階では問題ありません、気にせず構図を決めていきましょう。


2.光源を考える

合成する時の違和感の正体は、サイズ感、カメラの角度、構図など様々ありますが、一番重要になるのが”光源の違い”です。

さきほど合成したSSも、キャラクターはラベンダーベッドの庭で撮ったSS、背景は邂逅2層…マッチするはずがないんですよねw

光源の違いと言っても、注意して見たい要素がいくつかあります。

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・光の向き
… 同じような光源であっても、光の当たっている方向が違うと不自然な構図になってしまいます。

・光の強さ
… 光源の光の強さによって、影の濃さ、コントラストなどが変わり、あまりに強い光源は合成時に修正できない可能性も。

・光の色
… 光源の色はキャラクターや周囲に映りこむので、強い色味をもつ光源は合成する難易度が上がります。

僕は光源を考えるときには大まかにこの3つに注意します。

当然のことながら、まったく同じ場所、同じ光源で撮ったSSであればこれらの心配はいらず、簡単に自然な仕上がりになります。

可能であれば、”シチュエーションを合わせて撮影するのが一番”なのは言うまでもありません。

が、刻々と天候、時間が変化するエオルゼアでは中々それが難しいこともしばしば。

よって、それを微調整できるような技術はSS合成には必須と言えます。

SSを合成する時、”合成後の光の当たり方”を必ずイメージしてみましょう。

今回のテーマはビームなので、そのビーム自体を光源にすることを考えてみます。

光源ここ

そうすると光源はこのあたり、光の強さは比較的強め。

色は武器や装備に合わせて少し青白くしてみましょう。

これが今回意識すべき光源となります。


それを考えながら、次は実際に光を乗せてみましょう。


3.光を書き込む

光を書き込んでいく前に、背景SSとキャラクターの”明るさ、コントラスト”をいじって、なんとなくでいいので近づけておくと楽になります。

光を書き込むといっても、漠然と元画像SSに書き込んでいくわけではありません。

ここで使うのは、”クリッピングマスク””オーバーレイ”。

クリッピングマスクとは、”設定したレイヤーの要素上にのみ書き込むことができる”というもの。

つまり、切り取ったキャラクターのレイヤーの上にクリッピングマスクを設定すれば、キャラにのみ光を書き込むことができます。

masuku.jpg
クリッピングマスクを入れたい場所にレイヤーを入れ、右クリックからクリッピングマスクを作成

これは光の調整以外にも様々な加工に使えるので、是非とも覚えておきましょう。

オーバーレイ

クリッピングマスクを作成したら、そのレイヤーのこの部分を、”オーバーレイ”という属性に変えます。

”スクリーン”や”乗算”でもいい感じに光を足していけますが、僕は光を乗せる場合はオーバーレイというのが一番扱いやすいなと思ってます。

乗せる色は基本的には白、光源に色味がある場合はほんの少しの色に寄せます。

カラービッカー

今回は青白い光源なのでこのあたり。

これが夕日ならオレンジを強めになどと、”光源によって乗せる色”を決めます。

ブラシは”丸状ぼかし”、”濃度は15%”くらいでちょっとずつ乗せてくといいと思います。

強く光を乗せたい場合はオーバーレイの”レイヤーを数枚重ねて”同じように光を重ねていきましょう。(僕は3枚くらい乗せます)

光ののせ無限

こんな感じに変化しました。

まだ背景はいじってないので違和感はすごいですが、まずはキャラクターへの書き込みをどんどんしていきます。

光を書き込めば、それと対になるもの、”影”が必要になります。

光源を新たに作ったならば、新たに生まれる影もあります。

今度はそれを書き込んでいきましょう。


4.影を書き込む

光を書き込んだ時と同じように、クリッピングマスクのレイヤーを作りますが、オーバーレイにした部分を”乗算”に設定しましょう。

ブラシの色は、影を書き込みたい部分の”影になっている部分と同じ色”を使うと自然になります。

(影を書き込みたい部分の少し暗い色と覚えてもいいかもしれません)

影カラー

色選びが間違っていなければ、あとは光を書き込んだときと同じように影を載せていけば大丈夫です。

注意点は、やはり光源をしっかり意識することです。

光の向きを考え、影になると思われる部分に影を書き込んでいきます。

影

今回のように光が強い場合は影も濃くなります。

更に装備の細かい装飾部分や布の重なりなど、細かい部分にも影を書き込んでいくと最終的な完成度がグッっと高くなってきます。

ただ、全体的な影と、装備の細かい影の書き込みを同じレイヤーで行うと修正する時にやりにくいので、2つのレイヤーに分けて行うといいと思います。


5.背景へ光、影を書き込む

キャラへの光、影の書き込みは終わりました。

では背景への光、影を書き込んでいきましょう。

今回の場合はビームの光を床に映りこませ、キャラクターの影を床に足していきます。

影追加修正

どうですか?

その場にいる感がグッっと高まりませんか?

これで全体の違和感がほとんどなくなったかと思います。

こんな感じで、複数の光源がある場合には、それぞれの光が映りこんでいそうなところには徹底的に光、影を入れていきます。

あとは全体的な色味などを好みで微調整して…。

完成

ジジ弓5

はい完成!

この作業に慣れてくれば、簡単なSS合成にはもう困らないようになっているはずです。

さぁ、どんどんいろんな合成にチャレンジしてみましょう!


6.合成を前提にした撮影

先ほどもお話しましたが、合成をする場合、”同じ天候や時間で撮影”できるに越したことはありません。

でも長時間の撮影ともなるとそれも難しいもの…。

また強い光の光源の場合は影が濃く入ってしまい、光の向きがバラバラになった場合の修正が困難になってしまったりもします。

なので僕は、合成を前提としている加工の場合は”室内での撮影”をします。

室内撮影

”室内(主にハウジング)の壁際”などは影がほとんど入らないため、その後の加工が非常にしやすいです。

(ハウジングでも証明の真下は少し影が強く入ります)

どんな合成でも比較的簡単にできるので、合成の練習をしたいという場合にも特にオススメの方法です。




加工記事リンク
1. ヒマワリの絵描き歌①
2. ヒマワリの絵描き歌②
3. ヒマワリの絵描き歌③
4.加工SS一覧 ~ヒマワリの落書き帳~
[ 2016/08/11 21:17 ] ヒマワリの絵描き歌 | TB(-) | CM(0)

14時間生放送!要望・質問募集!!


こんにちは!こんばんは!おは…

姉さん、事件です。

皆さん、約一年前のあの日を覚えていますでしょうか…?

あれは今夜のようなむせ返るような熱気に包まれた夜でした…。

そうです。

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3周年記念 14時間生放送!

今年もやってまいりました!14時間生放送!!

もう3周年になるのですね…あっという間です…w

去年はなんと、この会場を生で見学させて頂く機会をいただいてしまい、まさしく僕にとって運命の日となりました。

14時間生放送レポート!(記事まとめ)

数々の驚きや笑いを生み出したあの日が帰ってくる…!

それだけでもワクワクするというのに、なんと…。

また行くことになりました。

直接なんらかの手段でスクエニから連絡が来るのですが、ほんとにこれが心臓に悪いんですよね…w

しかし僕のブログは皆さんご存知の通り、今年に入って急激に更新のペースが落ちています。

というのも、リアルの事情が少し変わってしまい、時間がなかなか取れなくなってしまったのが要因でもあるのですが…。

今の僕に、この会場から何かを伝えることができるのだろうか…。

お誘いを受けた嬉しさと同時に、不安と迷いも生まれ…。

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この間、実に2秒。

もう速攻予定を空けるために動き始めましたね。

しかし、前回はもうほんとに夢のような時間すぎてあっという間にすぎてしまった一日でしたが、今回は2回目だからこそ少しプレッシャーを感じる部分もあったりはします。

僕がこのブログというツールを使ってできることはなんだろうか?

ということでですね。

今回は読者の皆様の要望&質問に限りなく答えられるように動いてみたいと思います!

◆ 皆様からの質問、要望を募集します!

・吉田P、モルボル氏、祖堅さんなど開発に聞いてみたいこと
・コンテンツやジョブ調整などの方向性
・生放送の知りたい裏舞台
・僕自身にやってみてほしいこと

などなど、内容のジャンルは問いません!

できる限りの範囲で、皆さんの声を会場に届けてみたいと思っておりますので、何かあればどしどしご要望くださいませ!

ご要望はこの記事のコメント欄、ツイッターでのリプやDM等なんでも構いません!

僕のツイッターアカウントはこちら → ツイッターアカウントへ

質問フォーマット

・投稿者名 : イシュ(キャラ名じゃなくても可) ※必須
・サーバー : Ifrit
・メインジョブ : 忍者
・プレイ暦 : 新生から
・要望内容 : ヤシュトラのスリーサイズを教えてください!!!


投稿者名だけは必須とさせていただきます!(ニックネームでも何でも構いません)

コメント欄での応募は非公開設定でも構いません。

募集期間は生放送当日まで、何なら生放送中でも対応します!w

皆様からのご要望お待ちしておりますー!!


[ 2016/07/29 21:40 ] FF14 | TB(-) | CM(10)

あの日の夜の裏舞台へ


こんにちは!こんばんは!おはざらす!


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今日はなんとですね!

先月行われたプレイヤーズミーティング、そのゲストの皆さんと主催のみいなさんとで反省会が行われるとのことで、その取材に来ております!

取材って、なんかこう、テンションあがりますよね!w

プレイヤーズミーティングといえば、アピール部門の方の個性豊かな発表はもちろんのこと、ゲストの皆さんの濃い話やみいなさんとの軽快なトークも欠かせない魅力の1つ!

その裏舞台をなんとしても聞いてこなければー!

あれ、この感覚…。

なんか身に覚えがある。

でも…こちらの世界のことではなかったような…不思議な感覚…。

うっ…あれは…たしか…!

まぁいっかー!!

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今はこっちの取材取材♪ふんふふんふふーん♪(スキップ)










ドガッ!







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??? 『 クックックック…。』




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みいな: 皆さんこんばんわ!イベントからけっこう経ちましたが、また集まってくれてありがとうございます!

夫人: こんばん!!!こんばん!!

みいな: 皆さんのおかげで、無事、イベントが成功で終わったかと思います!

メフィ: こんばんは~!本日も宜しくお願いいたします

ココット: こんばんはー!どうぞよしなに!

シェルディー: よろしくおねがいします


プレイヤーズミーティングが終わり、数日後。

そこには夜な夜な集まる、ある方達の姿があった。

反省会。

そう呼ばれている集まりに、私は潜入することに成功したのだ。

今ここに、その記録を綴ろう。


反省会には、毎回そのプレイヤーズミーティングのゲストで参加した方達が集結する。

今回のテーマは

特集の部 ~イラスト・マンガで語るエオルゼア~

まずは、そこに呼ばれた4名の方を簡単にではあるがご紹介しよう。


◆ パンプキン夫人

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パンプキン夫人の4コマ漫画と言えば、ツイッターをしている方ならば一度は目にしたこともあるのではないだろうか。

エオルゼアでのあるあるや日常をかわいらしく味のあるイラストで表現、かつ切り込んだセリフや言い回しは、見るものクスっと笑わせてくる。

イラストも描かれており、ララフェルの個性豊かな表情がクセになる。(夫人本人も相当個性豊かである)


◆ シェルディー

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パンプキン夫人と同じく、イラストや漫画を中心に活動されている方。

キャラの可愛さはもちろんのこと、ポージングや躍動感の表現にも注目だ。

ジャンボクジテンダーの1等を引き当てた強運の持ち主でもある。

個人的に夫人とのコラボを見てみたいなど。


◆ ココット

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ココットさんの描くイラストはなんと、水彩画である。

その独特な表現、やさしい色合いは見るものを優しい気持ちにさせてくれる。

部屋に一枚飾っていつまでも見ていたい、そんな風に思わせてくれる。

紙に直接描くが故に生み出される質感にも注目だ。


◆ メフィ

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メフィさんのあまりにも緻密に描かれたイラストは、見たものの瞳を釘付けにするだろう。

細部にまで作りこまれたそれからは、メフィさんの作品に対する愛情がひしひしと伝わってくる。

かくいう僕も魅了されており、実はかなり前からファンの一人である。

直にお話できるチャンスとあって、少し緊張していたのは秘密だ。





私がここにいる理由はほかでもない。

記者としてこの反省会を取材するためである。

反省会の中ではプレイヤーズミーティングの感想から、顔を合わせて話すからならではの内容まで多岐に渡る。

その中でも、今回は私が気になった部分を切り抜いてご紹介していこう。

また、後半では私自身が思っていた疑問を投げかけてみたので、それも楽しみにしてほしい。

それではご覧頂こう。




都合上、一部実際のログよりカットしている部分があります。ご了承ください。




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◆ 参加してみての感想は?

みいな: んじゃまー、シンプルに、ゲストとして参加してみてどうだったか、感想を聞きたいなーと!

シェルディー: 参加してくれたお友達など知り合いなどに普段見られない私の「普通の」言葉が聞けて新鮮だったという感想がありました。

夫人: 感謝しか覚えてないですだからこそ楽しかった記憶しかございません!!リアルにも影響する素敵なおもいでになりました!

メフィ: 出番が済んで、みなさんのお話をゆっくり聞けるようになってからはとても楽しめましたし、出演できてとても嬉しかったなあ~・・・と噛み締めていました(*´ `*)

ココット: すごくすごくすごく楽しかった!!!です!!話を聞いて、喋って、その場の空気感がすごく心地よかったです!!

みなさんがまずを揃えて口にするのは「楽しかった」という言葉だった。

当たり前かもしれないが、ゲストの方達自身がプレイヤーズミーティングを楽しんでいたという事はすごく大事なことなのであろう。

あれだけのプレイヤーの前でスピーチを披露するのだから、夫人の言う、リアルにも影響する経験というのも納得である。

シェルディーさんの普段の一面というのも気になるものがある。



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◆ 台本作りはどうだった?

みいな: 本番前、「台本作り」を皆さんにして頂きましたけど、どうでした?難しかったです?

メフィ: 丁寧に指示して下さっていたので、とても作りやすかったですよ~!

ココット: 自分も作りやすかったですよー!っていうか、みいなさんやべえって思いましたたた

みいな: 台本作りは回数重ねてきてこなれてきた感じはあるんだけど、時間の関係もあるから、結構削ってるんですよね・・・実際、普通に集まって話してたら、時間いくらあっても足りないよねw

ココット: 答える側としても、聞いている側としても、とても有意義な内容でしたw

シェルディー: 聞き上手さんですね!

みいな: 照れる(*ノノ*)キャッ

夫人: いよぉっ!!!!!ききじょうず!

ココット: はぁーどっこい!!ききじょうず!!!

後の私の質問にも関係してくるので、補足は簡単にだけしておくが、やはり事前の打ち合わせはかなり大変な様子。

全員が一堂に集まるような形ではなく、みいなさんが一人ひとりと連絡を取り合い、台本を完成させていくようだ。

ゲストの方達の話を聞いていくと、やはりそこにはみいなさんの手腕の良さが見え隠れしている。

和気藹々としたこの雰囲気も、当日の緊張感とは違った反省会の醍醐味でもあるだろう。

…いや、ただの夫人の特性かもしれない。


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◆ お互いに聞いてみたいことは?

みいな: 皆さん、お互いに訊いてみたい事とかあります?

夫人: 死ぬほどあります

ココット: 死んじゃううう

メフィ: イキテ・・・!

Q.1 一枚にどれくらい時間をかけるの?(ココット)

ココット: ちなみに自分はものによりけりで、普通なら4時間から7時間です・・・

夫人: 4コマは3じかんくらい!

シェルディー: 4コマ漫画だと一話4時間ぐらいです。

メフィ: 漫画だと5,6時間くらいかな・・・?筆が遅いのですorz

これは同じジャンル同士では欠かすことの出来ない質問なのだろう、ブロガー同士でもよく話題にあがる話題だ。

漫画や4コマなどでは4時間ほどが平均なのだろうか…。(早い…)

メフィさんのあのイラストはいったいどれくらいの時間がかかってるのだろうか…聞きそびれてしまった。

Q.2 絵を描く時に聞く音楽は?(パンプキン夫人)

夫人: 私はゲームさんとら!!!最近はアトリエしりーず!

ココット: 私は平沢進さんとか菅野ようこさんとか、最近はPENTATONIXとか岡崎体育さんとか・・・

メフィ: 私もサントラ多いですね。あとは洋楽とか・・・英語や造語の歌詞すきです!

シェルディー: 7年ぐらい前からtales weaver ostばっかり聴いて作業してます

みいな: 私は映画音楽かける時が多いかな、特にハンス・ジマー

(ここからBGM談義が加速するが割愛)

これは実に興味深い質問だ。

皆それぞれイメージに合うようなチョイスになっており、それが作風にも現れているのかもしれない。

サントラの名前が多く挙がったのも特徴的であった。

中でも”tales weaver ost”は私もよく聞くのでこの後シェルディーさんに食いついてしまい、少し引かせてしまったかもしれない。


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◆ Pixivチャットはやっている?

シェルディー: うん、お絵かきチャットだよね?

メフィ: その機能しらないです・・・!お絵かきチャットがあるんですね!

ココット: な、なつかしい・・・と思ったら、pixivでそんなものが・・!!!

シェルディー: 昔ロドスト漫画部というのがあって、皆で夜な夜な集まって描いてました


みいなさんのこの質問を期に、お絵かきトークがとまらなくなるのであった。

そして、そんな皆さんが、私の中では”あるもの”のイメージとかぶり始める。

みいな: お絵描き系の仲間で、Pixvチャットで絵を描きながら過ごして遊んでたんですよねw

夫人: いいいいなああああああああああ

シェルディー: あった!

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【大きい画像はこちら】

メフィ: モルボル怒りの鉄拳ww

シェルディー: カオスwwww

みいな: そういやエフィさんも参加してたねw

みいな: 時間が合えば、絵チャットでワイワイ楽しむのもありかなーとw

ココット: 楽しそううおおー!!!

夫人: やっ、、やってみたい!

シェルディー: あまり関係ないけど最近はLSの人でお絵かきの森やりました

みいな: お絵描きの森!?

メフィ: 最後の晩餐がお題だったときはマウス握って固まりました・・・・w

夫人: ぉ”お”ん”

ココット: お”お”お”お”ん”ん”ん”


みいなさんは打ち合わせの時、実際に顔を合わせたら時間がなくなってしまいそうと言っていた。

…その理由がハッキリしたように思う。

おそらくこの方達は、誰かがストップをかけなければ朝まで話し続けるだろう…。

グラフィックでは伝わらないが、「中の人」はきっと、瞳をキラキラさせながら夢中でキーボードを叩いていたことは想像に難くない。


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◆ 記者の質問コーナー

今回の反省会に同席した記者は2名。

一人はエフェメラさんという方、そしてもう一人が私だ。

まず先に質問をしたのはエフェメラさんであったが、その内容も実に専門的である。

原稿のサイズ、ペンのサイズ、筆の種類。

イラストやSSに携わる者ならではといった感じだ。

しかしながら、私にはわからない単語も多く飛び交い、内容をお伝えするための知識を持ち合わせていない。

そのため、気になる方は主催みいなさんのブログにて全ログが公開されているので、こちらを参照してほしい。

プレイヤーズミーティングIV リポートその3

しかしそんな私にも、どうしても聞きたいことが1つあった。

そのためにこの場に来たといっても過言ではない。

その内容というのがこれだ。


Q. ゲストとみいなさんの打ち合わせの裏舞台はどうなっているのか?

イシュ: 参加する旅に思うことがあります。ゲストとみいなさんのやりとり、やばくね?????と。

みいな: (ヤヴァイ!)

ココット: (わかる)

イシュ: ゲストとみいなさんのやり取りは、マクロ化されている、という認識で良いですか?

みいな: マクロか、テキストからのコピペかは人によるんですが、話すべき内容は事前にゲストさんと打ち合わせて、しっかり「台本」を作ってます。

みいな: なので、本番は、その台本に沿ってテキストずんどこ流し込んでるだけですね

ココット: (ズンドコ!!はぁーどっこい!!)

みいな: あとは、ギャラリーさんからの反応を時折アドリブで入れる感じかな?

みいな: まぁ、どうしてもゲストさんも緊張されると思うので、「話すべき内容」は事前にしっかり作っておくことで、本番で「緊張はしても慌てないように」準備しておくという感じですかね。

イシュ: 気になる点が1つ。

イシュ: ゲストとみいなさんのやり取りは、ゲストさんがバーっとすべて話してからみいなさんが話すという形ではなく、一文一文キャッチボールをするような形で展開されていきますよね。

みいな: うんうん

イシュ: ということは、ゲストさんから出来上がった台本に、みいなさんが相づちを入れ、更に台本を調整していくという感じですか…?

みいな: まず最初に、私の方から「台本案」を提示して、こんな事聞きますので、ここに答え書いてくださいと。

みいな: ゲストさんに応え記入してもらって、それに対しての私の返しを加えて…って感じで台本が出来ます。

みいな: で、最終的にゲストさんに確認してもらって、調整すべき点があれば手を加えて完成という流れですかね。

イシュ: なるほど、簡単そうに言いますが、それってすごく根気のいる作業ですよね…

みいな: うん、まー慣れたww

イシュ: 開催日から、どれくらい前から調整し始めるものなんでしょう?

みいな: 今回は2週間くらいでしたっけ?

ココット: くらいだった気がします・・・!

夫人: みいなさん遅くまで作業してた気がする

みいな: いやー、いつももっと余裕持って進めたいと思うんだけど・・・私って、夏休みの最後の3日で宿題本気出すタイプやねん・・・

イシュ: www

シェルディー: 私最後の3日で諦めるタイプ

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夫人: 台本作りで感じたのが、私が「そういえばここはどうするんだろう」って思ってた事に、しっかりとみいなさんが先読み(?)してくれてたのがすごいとおもいました。

ココット: ああーわかります

シェルディー: なので安心してお話出来ましたよ

ココット: 進行上滞りなくするための、細かい下準備的なものが、下準備の時点でもう滞りなく進むように整備されておりました!

夫人: うんうん!

みいな: 回数こなすうちに、どうすればいいかとかだんだんわかってきたので・・・とはいえ、毎回テーマ違うんで、悩むのは悩むんですよねw

イシュ: いつもゲストとみいなさんのやり取りを見ているフレ達と、これって、どうやって準備してんだろうって話にいつもなるんですよね。

イシュ: でもそれって、表面には現れない部分で、そういった影の努力があって、このイベントは成り立ってるんだろうなといつも思っていたのです

イシュ: めてさん(前々回ゲスト)に聞いても、「そりゃもうやばいよ」としか聞けなかったのでw

みいな: ヤヴァイ!

ココット: やっぱりヤヴァイ!

みいな: 単に私個人としても、聞きたい事聞いてるだけだったりするので、台本作成でやり取りしてる時もかなり楽しいんですよねw

夫人: あぁ!いってましたね!

みいな: あの「楽しさ」を先取りできるのは、主催者の特権かなとw

ココット: 答えている方も再発見があったり自己認識が高まったりして、すごい楽しかった!!

イシュ: みいなさんからだけじゃないんですよね、ここにいる全員から、楽しかったという空気がビシビシ伝わってきます

夫人: もち1!!!!!!

ココット: 餅のロン!!

イシュ: 当たり前のようなことなのかもしれませんが、これってすごいことだと思うんです。

イシュ: 今この場もそうです、イベントがゴールではなく、喜びを共感して、それがきっかけになって、またこうして繋がっていって…なんか、うまく伝えられなくなってきました…w

みいな: うははw

イシュ: この「反省会」、すごく憧れていて、行ってみたいって、ずっと思ってたんですが、その理由がわかった気がします

イシュ: 皆さんを見ていると、「オフ会で集まったような」、そんな空気がしますw

みいな: あー、わかるわかるw

シェルディー: なるほど!

夫人: あーwwww

ココット: ああ!!w

みいな: インゲームなんだけど、オフ会っぽいよね確かにw

イシュ: それが、私が今日感じたことのすべてだと思いますw

みいな: なるほどなるほど!

イシュ: すみません、最後は感想になってしまいました、ありがとうございましたー!

みいな: それもまたよしw

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みいな: んじゃ時間もかなり遅くなってきたので、ここらでお開きにしますか!

シェルディー: はーい!

夫人: 濃かった!

メフィ: 有り難う御座いました!楽しかったです~!

ココット: 今日も楽しかったー!ありがとうございました!

みいな: みなさん長々とありがとうございました!


こうして、「反省会」は終わることを惜しまれつつお開きとなった。

その裏に隠された裏舞台には、みいなさんの主催としての経験と力、ゲストの方達との綿密な打ち合わせ、そしてみいなさん自身が最もプレイヤーズミーティングを楽しんでいるという気持ちが、ひしひしと伝わってきた。

プレイヤーズミーティング私達にとって魅力的なのは、きっとそんな見えない部分に知らず知らずに魅了されているからなのだろう。

そんな裏舞台を想像しながら観るプレイヤーズミーティングは、更に魅力的なものになるかもしれない。

第5回プレイヤーズミーティングがどのようなものになるのか、今から待ち遠しい限りだ。

以上で反省会のレポートを終わる。




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イシュ?: クックック…。








バタンッ!!!


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み、みいなさん!!!!

ここに鳥のお面をした変なのがきませんでしたか?!ここに向かってる最中にいきなり後ろから殴られて…

薄れ行く意識の中でハッキリとみたんです…!

あいつは週間”文鳥”の回し者…!!!あの鳥面野郎め!!!




…と。



以上、第4回プレイヤーズミーティング反省会レポートでしたw
[ 2016/07/06 21:08 ] FF14 | TB(-) | CM(0)








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